IPO取扱企業の詳細と特典

IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンライン証券の委託幹事が狙い目
主幹事や幹事を年間通してかなり引受けています。
IPO投資をするなら必ず必要なIPO口座間違いなし!
⇒ SMBC日興証券でIPOの当選を狙うには?
IPO幹事に入る事が多く1口座1抽選平等抽選です。
資金に余裕があれば口座開設しておきたい企業!
⇒ 岩井コスモ証券はIPO取扱が多く平等抽選
言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
IPO口座が少なく幹事を引受ける見逃せない企業!
IPO抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選です。
⇒ むさし証券でIPOの当選を狙うには?
icon3newpink IPO口座数が少なく前受金無しの抽選! 【ついにIPO取扱い開始】



※ライブスター証券IPO抽選ルールと当選の秘訣 【IPO抽選に資金不要】

後期型IPO申込のメリットは何なのか?証券会社別の資金活用

後期型IPOの申込を活用するとIPO当選確率がアップする事があります。

これは通常行われているIPO抽選と日程のずれがあり、上手く活用する事でメリットが生まれてきます。
特に投資資金が少ない方にはチャレンジすると良い結果が生まれるかもしれません!
 

IPO当選方法を分析してみた
 

通常のIPO申込方法は、銘柄選択をしブックビルディング期間に申込みます。
また申込みをする段階で仮条件上限の資金が必要になります。
基本的に前受金を採用していいる証券会社が多く資金を拘束されますので同一資金で他の証券会社のIPO申込をする事はできません。
 

IPO申込手順表
※マネックス証券を参考
 

これが通常のスタンスになる訳です。しかし、知らないだけで実は後期型申込を採用している企業がいくつか存在しています。
今回はその日程に注目してみたいと思います!
 

後期型IPO抽選が行われる企業が存在する

後期型申込を採用している企業の中で幹事をよく引き受けるのは岩井コスモ証券です。

申込日程を確認してみると、資金拘束のタイミングに違いがある事が解ります。
 

IPO申込みが2回必要
 

後期型IPO申込の抽選日
※岩井コスモ証券BB日程表
 

エディアはSBI証券主幹事案件の銘柄でした、通常の申込期間は3月30日~4月05日です。
上記のブックビルディング期間と同じです。
そして抽選日は4月06日でした。
しかし、岩井コスモ証券のように後期型申込を採用している企業の日程を見て頂くと解りますが、4月08日~4月12日となっています。
 

ここで気が付く方がいると思います。
通常の抽選は4月06日なのでそれから後期型申込の企業にIPOの抽選申込をしても間に合うのです。
次に資金拘束のタイミングが後期型の場合は購入申込期間に申込んだ時になります。
 

IPOに参加する場合にはインターネットバンクや郵便局を使うと思うので、入出金手数料は殆どかかりません。
なのでどれだけIPOに当選したいかと言う気持ち次第で当選確率を上げる事が出来ます。
 

また後期型申込はブックビルディング申込をした後に、購入申込が必要になるためかなりの人が申込を忘れる傾向にあります。ブックビルディングが幾つもの銘柄で重なると日程が解らなくなることも逆手に取ればメリットなのです。
 

IPO申込が後期型の証券会社はどこなのか?

IPO申込をする場合に押さえておきたい後期型の証券会社は意外にあります。
 

岩井コスモ証券のIPO当選実績
 

    【後期型IPO申込採用企業】

  1. 岩井コスモ証券
  2. カブドットコム証券   ←三菱UFJM・S証券委託で取扱い多い
  3. GMOクリック証券
  4. 楽天証券
  5. 松井証券

 
全てインターネット証券なので気軽に申込が出来ます。
この中でも岩井コスモ証券はIPOの取扱い数が多いので必ず押さえておきたい企業なのでお勧めします。楽天証券は委託経由のIPO取扱いがあるので気が付かないうちにブックビルディングが終了している事があります。
 

岩井コスモ証券は2015年のIPO総数が92銘柄あり、その内41銘柄も取り扱いが行われていたのでそれなりにチャンスがあった事になります。郵政グループ企業上場では当選者も多かったですね。
 

カブドットコム証券も取扱いが多く、同グループの三菱UFJ・モルガンスタンレー証券からの委託配分が行われます。郵政グループ上場では相当の当選者を排出した企業さんです。引受株数の100%を平等抽選なので期待できる割も多いです。
 


 

IPOに当選したいならどうすれば良いのか?

IPOに当選したいのであれば、まず資金の確保優先です。
次にIPO口座を出来るだけたくさん開設する事です。

IPO投資をするのにIPO口座が3個しかない人と10個ある人では、考えただけで差が生まれる事が解りますね。
 

【証券会社別にIPO抽選ルール詳細を調べました】

東海東京証券のIPO抽選   icon3newpink
SMBC日興証券のIPO抽選
SBI証券のIPO抽選
マネックス証券のIPO抽選
安藤証券のIPO抽選

岡三オンライン証券のIPO抽選
岩井コスモ証券のIPO抽選(後期型の申込み)   icon3newpink
カブドットコム証券のIPO抽選(後期型の申込み)
むさし証券のIPO抽選
楽天証券のIPO抽選(後期型の申込み)

立花証券のIPO抽選ルール
丸三証券(マルサントレード)IPO抽選ルール

 
証券会社別にIPO抽選ルールを調べていますので良かったら参考にしてください。
この他にも大手証券口座もあるので忘れないように作っておきましょう。

IPO投資は資金を有効活用しながら手堅く当選を狙いつつ再投資をしましょう。
ある程度お金が貯まると入出金もせずにIPOの申込が出来るのでそこまで頑張れば楽しみ倍増です!

IPO初心者の方は知らない情報だと思いますが、上場日が決まっていても証券会社毎にルールが異る事があります。

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