IPO取扱企業の詳細と特典

IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンライン証券の委託幹事が狙い目
言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
主幹事や幹事を年間通してかなり引受けています。
IPO投資をするなら必ず必要なIPO口座間違いなし!
⇒ SMBC日興証券でIPOの当選を狙うには?
IPO幹事に入る事が多く1口座1抽選平等抽選です。
資金に余裕があれば口座開設しておきたい企業!
⇒ 岩井コスモ証券はIPO取扱が多く平等抽選
IPO口座が少なく幹事を引受ける見逃せない企業!
IPO抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選で前受金不要。
⇒ むさし証券でIPOの当選を狙うには?
icon3newpink インヴァスト証券「シストレ24」タイアップ特典!【最大で13,000円】



IPO当選確率を限りなく引き上げる方法 | 何処の証券会社がお勧め?

IPO当選確率を限りなく引き上げる方法は単純明快です。
主幹事からIPO申込をするだけです。

また証券会社別にIPO抽選ルールを簡単に覚えておくと、限りある資金の有効活用が出来ます。
 


 

大きなIPOが行われる場合には、地場証券会社も絡むことがあるので地方証券口座も持っておくといいと思います。近畿地方だと中堅証券である東海東京証券の取扱が見込めるので、インターネット口座よりも店頭口座の方が良いかもしれません。
 

ただ、IPO投資を行うにあたり絶対的に必要なのは「投資資金」です。
例えば金利が掛からないような資金調達の方法があればそれが一番だと思います。定期預金を解約するのも、低金利を考えればそれなりのメリットはあると思います。とにかく現金が無いとどうにもなりません。
 

100万円程度あればそれなりに楽しめると思いますが、50万円程度でIPOを始めようと思っても厳しいと思います。目標になる資金は200万円程度と言われているので、200万円あれば年間10%のリターンは望めるかもしれません。
 

※関連記事

100万円を投資して利回り10%でローリスクな投資とは?安全な資産運用なんてない

IPO投資とは何か?今更聞けない投資方法

 

IPO資金はいくらあればIPOに当選出来るのか?

資金がいくらあればIPOに当選出来るのか?
と言ったことが度々話題となりますが、100万円以下の投資資金だと「運」に左右される事が多いと思います。ただ宝くじなどに比べると当選確率は格段の差があります。
 


 

1年間続けてIPOをする企業に申込み続ければ1個~3個くらいは当選出来ると思います。当選出来たIPOで必ず利益が出るとは限りませんが、魅力はあります。先ほども書きましたが、「運」にさゆうされる場合も多いため人それぞれです。
 

本当に運が良い人は、資金50万円が1回のIPO当選により100万円になる可能性もあります。私の知り合いもIPOを初めた直後からIPOに当選している人もいるので資金が少なければ運は大事です。
 

資金が豊富にある方は、IPO当選確率をグット引き上げる事は色々と考えられます。
 

※IPO当選確率を高める方法

① IPOを取り扱っている証券会社の口座を増やす

② 資金を出来る限り増やし、証券口座も資金に応じて増やす

③ 前受金がいらない証券会社の口座を増やす

④ インターネット証券ではなく店頭証券口座を開設する

⑤ とにかく落選をしてIPOチャレンジポイントを貯める

⑥ 証券会社別にIPO抽選ルールを調べておく

 

IPO投資は殆どリスクが無く利益を生む事ができるので、とても人気がある投資です。だから私も続けていますが、100万円がどんどん増えるようなイメージを持っている方は挫折すると思います。
 

1年間に上場をする企業数は80社~100社なので、主幹事をする企業からは絶対にIPOの申込をしておきましょう。資金が少ないのであれば資金を移動させる事も度々あると思います。
入出金作業が面倒だと思うような方は多分IPO投資は向かないので、個別銘柄の貸借対照表や損益計算書などを勉強して投資をしたほうが余程利益が出ると思います。
 

IPOって結局面倒なんですが、資金が増えれば入金しっぱなしでIPOに参加できます。そこまでが結構大変なので、資金が豊富にある方は初めから優位な環境にあります。資金が200万円という話はその辺りから考えています。
 

IPOをする企業の株価は25万円以下に設定される事が多いため、仮に200万円の資金があれば8つの証券会社から資金移動無しでIPO抽選に参加できます。1年間の上場企業を考えると10万円以下の企業も複数ありますが、25万円は参考値(基準値)になると思います。
 

結局資金が少ない場合にどこの証券会社が良いのか?

先ほども書きましたが、資金50万円であれば相当な運が必要だと思います。
運から確率に変えていくには現金が必要になります。投資の世界では現金もしくは担保となる有価証券が多い方ほど優位な取引が出来ます。株に限らず他の投資でも現金等が多ければ優位な取引ができるんです!
 

投資初心者にいまいち理解が出来ないのかもしれませんが、いろんな方を見ていると余力がある方ほど良い結果をもたらしています。資金があればIPO投資と並行してたくさんのローリスク投資が可能だからです。また損失を出しても買い下がる事にも抵抗が無いと思うので、結果的に成功する場合は多いように思います。

もちろん投資をするスキルや判断を持ち合わせていないとできませんけどね。
 


 

何処の証券会社が良いかといえば、抽選確率的には大和証券だと思います。
大和証券のインターネット抽選枠は引受株数の15%です。
他の証券会社は殆ど10%なので当選しやすいと言えます。しかし、主幹事をする機会が多いかといえばどうだろうか?という疑問もあります。
 

IPO投資では主幹事をするような証券会社の口座をすべて持っておくことが大前提になります。
資金が少ないのであれば大和証券の口座を開設し、次にSBI証券のIPOチャレンジポイントを狙えばいいと思います。
2口座だけで当選を狙っても1つ当選するのに2年くらいかかるかもしれませんが、ローリスクでハイリターンを狙うには努力が必要なんですよね。
 

やる気があるなら、前受金が不要になる企業の口座をすべて開設したり、マネックス証券東海東京証券なども必要です。
というよりも10口座や20口座程度は最低でも必要でしょう。
 

結局は資金を用意できる環境を作り、それに合わせて証券口座を開設する事が大事です。それさえも出来ないのであれば、負け組に回るしかありません(涙)
何の投資でも、簡単に儲かるように出来ていません。苦しんでもがいた人ほど利益を出せる方法に気が付いたり、自分のフィールドを作れるからです。
 

投資で勝っている人は1割といいますが、IPOだけやっていれば9割5分以上の確率で勝てますからね。

コメントを残す

*

サブコンテンツ
2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Twitter始めました

このページの先頭へ