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パデコ(7032)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

パデコ(7032)IPOが新規上場承認されました。上場市場は東証マザーズになり主幹事はSBI証券です。公開株数は355,000株、オーバーアロットメントは53,200株、上場により市場から吸収する資金は約6.8億円と上場規模は小さめとなっています。事業は開発途上国の公共事業にかかわるコンサルティングなどを手掛けている企業です。
 

SBI証券はライトアップ(6580)、エーアイ(4388)の主幹事も引き受けていてこんなに主幹事が同じ月にあるのは珍しいです。IPOチャレンジポイントを使った当選者も多く出てきそうです。私もどれかにポイントを使いたいと考えていますが、ポイントを残して当選させるのかすべて使い切るのか悩ましいです。使わないという判断もありですけどね。
 

パデコIPO新規上場と初値予想
 

業 種 サービス業
上場市場 JASDAQスタンダード
公開予定 上場承認取消(中止)
BB期間 6月12日~6月18日
企業ホームページ http://www.padeco.jp/jp/
事業の内容 国際開発コンサルティング事業

 

【手取金の使途】

手取概算額299,440千円及び「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取り概算額上限81,247千円については、下記の通り、充当する予定であります。

設備資金として、①本社のプロジェクト管理システム構築資金としてのソフトウェアへの支出に15,000千円(平成31年3月期に15,000千円)、②インドの拠点拡充のための什器、備品、機器類への支出に20,000千円充当する予定であります。また、運転資金として、③インド国内の事業拡大によるプロジェクト先行支出として30,000千円、④インド人員採用に20,000千円、⑤本社での新規プロジェクトの獲得のためのマーケティング関連費用やプロジェクトが稼働するまでの先行支出に256,687千円、⑥本社の案件管理体制の高度化のために必要な人員強化に39,000千円充当する予定であります。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。

 

パデコ(7032)IPOの業績と事業内容

業績は売上拡大中で利益が少し不安定な気がします。平成29年12月期(第3四半期累計期間)では大きく利益が出ているため上場時点での表かはまずまずでしょう。今後の取り組みとしては現地政府から直接受注する案件の拡大をはかり、インドマーケット以外の収益期待もあるようです。現在はインドにおける事業が中心となっていますが、東欧や中央アジア、サブサハラ、アフリカなども大きな市場形成の流れがあるようです。
 

事業は、国際開発コンサルティング事業を行い世界の経済発展に貢献することをミッションとしています。収益構造は、世界中からそれぞれのプロジェクトに応じた適切な専門家(コンサルタント)を雇用配置してプロジェクトチームを組成します。そのプロジェクトチームは個々の課題解決に向けたサービスをクライアントに提供することにより、対価として報酬を受け取る仕組みです。
 

パデコIPOの業績と事業内容
 

主な顧客は、日本の政府開発援助(ODA)実施機関である国際協力機構(JICA)および円借款の貸与先である開発途上国の政府機関となっています。その他にも、アジア開発銀行や米州開発銀行、欧州復興開発銀行、アフリカ開発銀行、世界銀行などの国際援助機関の案件に多くの実績があるそうです。
 

経済社会開発やインフラ開発を現地で行い実績を上げているようですが、国際開発コンサルタント企業では画像のように数値も出ているようです。詳しくないため判断に困りますが、目論見に書いてあるくらいなので評価されるべき数値だと感じています。世界ランキングでは154位から122位に上昇、JICAでは10位から4位とあります。
 

パデコ(7032)IPO評判
 

主要取引企業を調べると、第36期第3四半期データで「独立行政法人国際協力機構」が54.2%、Mumbai Metro Rail Corporation(インド)が15.3%、Local Government Engineering Department(バングラデシュ)が8.4%となっています。
 

グループ累計では1,300件以上の海外プロジェクトの実施実績、国際標準での海外におけるプロジェクトマネジメントの豊富な実績、アジア開発銀行の技術支援プロジェクトの累積売上実績ランキングは、世界第7位でトップランクに入る唯一の日本企業という特徴や実績もあるようです。調べると興味深い企業なので応援したいですよね。
 

パデコ(7032)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,660円
仮条件 6月08日
公開価格 6月19日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約5.9億円です。
オーバーアロットメントを含めると 約6.8億円になります。上場規模は小さいため初値利益は狙える銘柄です。どの程度買いが入るのか予想はつきませんが上場規模的には初値2倍は可能だと思います。
 

事業に魅力があるのかどうかは微妙ですが、悪くありません。
収益性をそこまで求めているような感じにも思えませんが、上場の資金を事業拡大のために使うようですから一般的な企業と変わりはないようです。売上は過去5年で13.3%の伸び率だそうですが利益が不安定のようです。
 

パデコ(7032)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 200,000株
売出株数 155,000株
公開株式数 355,000株
OA売出 53,200株
引受幹事 SBI証券(主幹事)
SMBC日興証券
藍澤證券
岡三証券 岡三オンライン証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券
極東証券
東洋証券
むさし証券

 

当選を狙うなら主幹事のSBI証券からでしょう。その他では当選期待が低いものの後期型IPO抽選の岩井コスモ証券からの申込みはしておきましょう。藍澤証券や極東証券店頭口座はマイナー口座ですが、開設している人も少ないでしょうね。
 

後期型IPOについては下記の記事に書いているので参考になるかと思います。意外と後期型IPOを採用している企業はあるんですよね。そしてたまに当選します。口座を持っていない方は岩井コスモ証券やカブドットコム証券の口座を開設しておくとよいと思います。
 


 
会社設立は1983年01月、東京都港区新橋六丁目に本社を構え、社長は本村雄一郎氏74歳になります。株式保有率は17.56%で筆頭株主ではありません。
従業員数は150人で連結従業員数は278人、平均年齢46.7歳、平均勤続年数6.3年、平均年間給与約606万円となります。
 

パデコ(7032)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
株式会社コンコーディア 420,000株 36.59%
本村 雄一郎 201,600株 17.56%
株式会社パデコ 142,800株 12.44%
倉並 千秋 70,000株 6.10%
小安 幸子 61,600株 5.37%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社の取締役であり売出人かつ貸株人である本村雄一郎、当社の取締役であり売出人である小安幸子、当社株主であり売出人であるブルースウィンストン及び倉並千秋、当社の役員である垣内元紀、遠藤信雄、当社の関係会社の役員である胡井則章、当社従業員である相馬敬、相馬陽平、当社役員かつ当社新株予約権者である加藤徳夫、当社従業員かつ当社新株予約権者である小田裕子並びに当社株主である株式会社コンコーディア及び株式会社パデコ従業員持株会は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成30年12月24日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)等は行わない旨合意しております。

 

パデコIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
SBI証券(主幹事) -株
SMBC日興証券 -株
藍澤證券 -株
岡三証券 -株
みずほ証券 -株
岩井コスモ証券 -株
エイチ・エス証券 -株
極東証券 -株
東洋証券 -株
むさし証券 -株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

パデコIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 3,100円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 仮条件発表後
※仮条件発表後
 

パデコIPOの大手初値予想

未定(施策)
 

パデコ(7032)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成27年4月01日~平成34年10月31日 140,000株
発行価格471円

 
ロックアップは180日間(平成3年12月24日)となっており、ロックアップ解除倍率の記載は目論見に記載がありません。
ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。公開株数以外の株が市場へ流通することは少ないようですからセカンダリー期待もあるのではないでしょうか。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,065,200株から算出すると想定価格ベースで約17.7億円になります。時価総額も小さいため大手が介入すれば公開株を買い占めることもできるサイズです。それほど盛り上がるような銘柄ではありませんが、なんで?と思うような銘柄が爆上げすることはよくあります。
 

SBI証券が続けて3社も主幹事をすることは稀ですが当選のチャンスでもあります。日頃からIPOチャレンジポイントを貯めている方は投入してみると良い結果が待っているかもしれません。ただ30万円程度を狙うのか、ステップして50万円~100万円を狙うのかでポイントの幅もだいぶかわります。300ポイント程度貯まっていて30万円利益だとなんだか残念ですよね。
 

ポイントを使わなくても当選できそうな銘柄もあるため申し込みだけ忘れないようにしましょう。今年は1ポイントあたり8,600円にもなる銘柄がSBI証券で出たため今後の期待も半端ないですよね。落選しても8,600円貰えた換算だと我慢もできます。そんな銘柄に当選したいですよね!RPAホールディングス(6572)ではSBI証券で300株セット、そして利益は320万円以上と記憶に残る銘柄となっています。
 

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※SBI証券のIPO抽選の申込とIPOチャレンジポイントとは?

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