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OwnersBook(オーナーズブック)なぜ評判が良い?不動産プロによるクラウドファンディング

OwnersBook(オーナーズブック)はなぜ評判が良いのか?
それは不動産のプロが厳選した案件を紹介しているクラウドファンディングだからでしょう。しかも1万円から投資が可能なので投資初心者でも手掛けやすい理由があります。
 


 

取扱い物件の中には株主優待が付いているものもあり、利回りと優待の二重取りを行えるような案件もまれにあります。最近では、エクイティ投資型の商品を日本で初めて取り扱うことでかなり注目されています。上場企業だから取り組めることなのかもしれません!
 

OwnersBook(オーナーズブック)は信頼できる企業なのか?

クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどが流行っていますが、OwnersBook(オーナーズブック)は不動産のプロが物件を紹介している時点で信頼度が高いです。公式サイトに主要メンバーが掲載されていますが、不動産知識や経験が豊富なスタッフばかりです。
 

しかも上場企業になります!
東証マザーズに上場するロードスターキャピタル(3482)運営になり、クラウドファンディングを取り扱う企業の中では上場第1号になります。
 

さらに類似企業は赤字になっている事が多いのですが、OwnersBookは創業以来黒字なんです!
と言うことは倒産のリスクが少なく投資資金を預けても安全だと言えます。
 


※データ開示があるので安心できます
 

利回りは4.8%~14.5%となっていますが、その利回りよりも信頼が優先している企業だと思います。
主要株主は上場企業の名前があり信頼をより高める要因となっています。
口座開設は無料、口座維持管理なども無料になります。
 

OwnersBookのメリットまとめ

【OwnersBookのメリット】

・高い利回りで安定した利益を得られる
・少額投資が可能なので手軽に投資ができる
・資産運用後は償還されるまで何もしなくて良い
・税金の支払いは源泉徴収されるので確定申告の手間が省ける
・クラウドファンディング以外にも多数の事業がある
・今まで貸倒を起こしたことが無い

 

OwnersBookのデメリットまとめ

【OwnersBookのデメリット】

・一度投資を実行すると運用期間が終了するまで現金に戻せない
・元本保証が無いので債務不履行(デフォルト)になる可能性がある
・行政当局の指導により、投資家に対して貸付先の匿名化が必須となっている

 

OwnersBook(オーナーズブック)に口座を開設して投資を始めてみました

OwnersBook(オーナーズブック)に実際に口座を開設しました。
インターネット上で簡単に口座開設ができますが、本人確認のハガキが届いてからの投資実行になります。
 


 

度々メディアに取り上げられているので目にした事がある方も多いでしょうが、業界の中でも信頼は高いです。
金銭的余裕のある方は複利を得るために投資を考えてみるとよいと思います。
 

私も少額ですが、色々と分散しながら利益を得ているので期待している投資方法です。
目指しているのは年間に20万円以上の不労所得を定期的に頂ける環境を作ることです!株のほかにも利益が出るとメンタル的にもプラスに働きますからね。
 

OwnersBook(オーナーズブック)に投資をすると宿泊優待が付いてくる

OwnersBookに投資をする商品によっては宿泊優待が付いてきます。他のクラウドファンディングでは見たことがありません。投資条件がありますがそれを超えるような内容だと感じています。投資案件のお近くに住まれている方はメリットが大きい投資先だと思います。
 

OwnersBook株主優待付き投資商品
 

優待の内容は下記のように公式サイトに書かれています。運用予定期間は16か月間で予定利回りは4.5%になります。優待を使える環境の方は大きなリターンを得ることが可能です。
 

項目 内容
対象 本案件への投資額20万円以上の会員様
ご優待率 正規宿泊料金の50%OFF(割引額上限:投資額の20%)
有効期間 優待券発行から6か月以内のご宿泊

 
配当利回り狙いでもいいと思いますが、どうせなら優待も欲しいですよね。多分転売などはできないと思うため、よく考えて申し込みをしましょう。利回り重視ならもう少し良い案件がありますからね。
 

OwnersBook(オーナーズブック)でエクイティ型の投資が可能!高利回り

OwnersBookでエクイティ型の投資が可能になりました。期待の高利回り商品が登場していますが注意することがあります。エクイティー型への投資はOwnersBookに入金するかたちではなく、商品に投資申し込みをしたあとに連絡がある口座へ入金をしなければなりません。同社へ入金しているお金を使えるわけではないため注意しましょう。
 

OwnersBookエクイティ第1号案件に投資
 

第一号は想定運用期間が2年11ヶ月で、想定利回りが7%になります。通常の商品よりも利回りが高い案件になり人気でした。貸付型だと4%~5%案件が多くなっていますが、エクイティ型は利回り設定が高めです。理由としてはリスクが高くなるからだと言われていますが、上場企業がデフォルトさせるわけがないと思って安易に投資をしている方もいるでしょう。
 

エクイティ型は不動産の賃料収入や売却益が配当の基になるため市場の不動産価格が下落するようなことになれば配当利回りが出ないだけでなく出資した資金が減ることも考えられます。そんなことを言っていると人気商品へ投資ができませんが、知っていると知らないでは大違いです。
 

また、投資をする際には登録余裕資産の2分の1未満、さらに余裕金融資産が300万円以上などの制限が設けられています。リスクが高いことをわかって上で投資をしてくださいということでしょう。
 

OwnersBook(オーナーズブック)に実際に投資をした結果

OwnersBookに投資を実際に行ってみました。
もう少し高利回りの案件もありますが、安定して貰えそうな案件を私は選びました。
 


 

詳しく調べてみると申込人数が1,075人もいます。
申込総額は当初の予定通り、400,500,000円の満額決定となっています。結構人気があったと思いますが、私が選んだ決定的な理由はOwnersBookの物件リスクが低かったことです。
 

OwnersBook(オーナーズブック)はロードスターキャピタルという企業が運営しているクラウドファンディングになるため、上場企業が投資家をだますような行為はないであろう、と想像できます。
上場企業だと他企業との差別化ができ、運営も安定すると思われます。
 

定期預金と比較した参考収益比較表

定期預金と比較した表が出ていました。
投資をする前に確認できますが、企業を信用していたことと、他企業でもクラウドファンディング投資は行っていたのであまり気にしていませんでした。しかし、あらためて見るとその差が凄いです。
 


 

あり得ないような差が発生しますが、これが現実です。
OwnersBookの投資は1万円から出来るため、1万円の5%でも500円です。定期預金だと1円しか付きません(上記利回りを参考)
銀行に預けていても金利なんて期待が出来ないわけです。
 

配当スケジュール表

配当スケジュール表も投資を行う前に事前確認ができます。
画像は10万円を投資した場合の数値になります。
 


 

金額にすると微々たるものですが、積み重ねで投資金額も積み重ねが出来ます。
私の場合はクラウドファンディング投資に200万くらいつぎ込んでいますが、今後はOwnersBookに資金を回すかもしれません。やはり上場企業ということが一番安心できるポイントです。
 

案件担当者からのコメントも掲載されている

最近のクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)では、開示情報が増えているため助かります。
数年前までは、よくわからない状態で投資をしていることが多々あったように思います。
現在も投資先は開示されない仕組みですが、ある程度の情報は開示されるようになり投資判断をしやすくなっています。
 


 

【案件担当Y】

物件①が所在する銀座は、東京メトロ銀座駅を中心として物販・飲食の店舗やオフィスが入居する中高層ビルが集積する、日本を代表する大規模商業地域となっており、サービス業(物販・飲食等)の店舗やオフィスとして安定的な需要が存在します。貸付先1である不動産保有会社Nは東京都目黒区に所在し、過去3年は黒字で安定して経常利益を計上しております。

 
流石に赤字の企業に投資をする気にはなれません。
経常利益が上がら無いということは、業績に問題があります。中には営業利益が黒字でも経常利益でマイナスになることも考えられるため、経常利益で判断するほうが賢いでしょう。
 

OwnersBookの審査を通った企業が支払い困難に陥るとは考えにくいのでそれほど気にしなくてもよいと思いますが、頭に入れておきましょう。
 

OwnersBook(オーナーズブック)に投資をして解ったこと

OwnersBookに投資をして解ったことは、上場企業だから資金を預けてもリスクが低いと個人的に思います。
また、投資先などの開示情報がしっかり見れること、さらに投資先案件が沢山出てくるので、投資タイミングを逃しません。新規情報のメールも届きます。
 

また、他社に投資をしているから分かったことが一つだけあります。
それは、OwnersBookの利回りが少し低いことです。不動産に特化している企業なので、不動産のプロ集団です。疑う余地はないと思いますが利回り重視の方には少し物足りないかもしれません。
 

調べた中で利回りが高く似たような事業を行っているのはクラウドクレジットという企業です。伊藤忠商事が大株主となっているためかなり人気になっています。上場企業ではありませんが、投資を検討してもよいでしょう。
※利回り狙いで30万円をクラウドクレジットに投資してみました
 

どちらの企業も上場企業が後ろ盾していることで安心できます。クラウドファンディングは一度投資をすると償還されるまでお金が返ってこない投資です。案件を選ぶだけで簡単に配当を貰えるイメージですが、運用会社の信用も高くないと心配です。
 

⇒ クラウドファンディングで不動産投資(OwnersBook)

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