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リヴァンプ(4070)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

リヴァンプ(4070)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はジャスダックで主幹事は野村證券が引受けます。
 

上場規模は約39.9億円で公開株数1,280,000株、オーバーアロットメント192,000株です。想定発行価格は2,710円になっています。
 

ファーストリテイリングの元経営陣の沢田貴司氏と玉塚元一氏が株主にいます。
 

また、現代表の湯浅智之氏も総合コンサルティングで有名なアクセンチュア出身なので話題性があります。
 

リヴァンプ(4070)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場JASDAQスタンダード
上場日6月29日
BB期間6月11日~6月17日
企業ホームページhttps://www.revamp.co.jp/
事業の内容経営コンサルティング及び実行支援、デジタル&IT ソリューション、企業投資

 

【手取金の使途】

手取概算額691,096千円については、前記「1 新規発行株式」の(注)4に記載の第三者割当による自己株式の処分の手取概算額上限478,694千円と合わせて、全額を運転資金に充当し、その内訳として①事業の拡大に伴う人件費及び採用費、②本社オフィス増床に伴う費用並びに③新規プロダクトに係る研究開発費用及びソフトウエア開発費用に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

リヴァンプ(4070)IPOの業績と事業内容

業績は良さそうなので積極的に抽選に参加してよさそうです。売上は右肩上がりになっています。
 

同社グループは、経営・マーケティング事業、業務・デジタル&IT事業、事業経営事業及び投資事業を主要な事業とし、「企業を芯から元気にする」という経営理念があるそうです。
 

それに基づき、「事業開発と技術開発のハイブリットモデル」「事業及び経営の現場に直接参画」及び「対象企業への資本参加も行い、責任を負って経営に取り組む」というグループの特徴を活かし、支援企業の中長期的な成長の実現に貢献することを目指しています。
 

リヴァンプ(4070)IPOの業績
 

経営・マーケティング事業では、主にBtoCビジネスを中心とした企業に対する経営実務の支援及びマーケティング/クリエイティブ業務を提供しています。
 

経営実務の支援では、各担当業務の最高責任者であるCxOの業務執行を含む実務支援、経営戦略の立案及び執行、経営企画業務に従事しており、多くの場合クライアント先に常駐して職務を執行します。
 

マーケティング/クリエイティブでは、デジタルマーケティングを含むマーケティング戦略の立案及び実行、企業ブランディング及びTV広告制作を含むクリエイティブ業務を提供しています。
 

リヴァンプ(4070)IPOの連結売上高
 

業務・デジタル&IT事業では、業務改革を中心としたコンサルティング、システム構築及びデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を提供しています。
 

コンサルティングは、トップライン増加及びコスト削減を企図した全社構造改革/業務改革を支援しており、販売管理、在庫管理、顧客管理、従業員管理等の幅広い領域を含んでいます。
 

投資事業では、高い成長可能性が期待される企業に対して自己資金による企業投資を行っています。
 

先端技術や新サービスを手掛けるスタートアップ企業も対象としており、同社の経営支援技術を陳腐化させないためにもそのような企業と接点を持つことが重要と考えているそうです。
 

リヴァンプ(4070)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,710円
仮条件2,710円~3,100円
公開価格6月18日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約34.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約39.9億円になります。
 

知名度が高いため上場規模が大きくても買われるようです。そのため需給に不安はないようですね。
 

リヴァンプ(4070)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数280,000株
売出株数1,000,000株
公開株式数1,280,000株
OA売出192,000株
引受幹事野村證券(主幹事)
SBI証券
みずほ証券
SMBC日興証券
松井証券
マネックス証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
申込みやすい幹事構成なので当選が狙えるかもしれません。SBI証券でIPOチャレンジポイントを使うのもありかもしれません。友達紹介で数百ポイントを手に入れる予定の方も出てきたそうです。
 

そうなりますよね。グループで取り組む方だとあっという間に利益をだせますよね。
 

また、マネックス証券だと128人が当選できます。資金拘束されるため気を付けましょう。
 


 
松井証券だと資金不要でIPO抽選に参加できます。松井証券も12,800株引受けとなっています。ただし完全平等抽選100%ではありません。申込だけしておきます!
 


 
リヴァンプの会社設立は2005年9月15日、本社住所は東京都港区北青山二丁目12番16号、社長は湯浅智之氏(44歳)です。※2021年6月09日時点
 

従業員数は232人(臨時雇用者0人)、平均年齢32.8歳、平均勤続年数3.1年、平均年間給与約745万円です。
 

リヴァンプ(4070)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
湯浅 智之2,456,140株30.13%
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社1,600,000株19.63%
澤田 貴司1,260,000株15.46%
齋藤 武一郎796,140株9.77%
瓜生 健太郎500,000株6.13%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である澤田貴司及び貸株人である湯浅智之並びに当社株主であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、齋藤武一郎、瓜生健太郎、伊藤雅俊、玉塚元一、千田勇一、大山拓也及び福部明浩は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2021年9月26日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)1,118,400株87.38%
SBI証券49,600株3.88%
みずほ証券36,800株2.88%
SMBC日興証券36,800株2.88%
松井証券12,800株1.00%
マネックス証券12,800株1.00%
いちよし証券6,400株0.50%
岩井コスモ証券6,400株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,500円~4,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 4,000円~5,000円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

リヴァンプの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想3,500円~5,000円
修正値4,100円~4,700円
 

仮条件が上振れし2,710円~3,100円になりました。しかも390円の値幅なので大きいです。3,100円だと吸収額が45.6億円になります。5.7億円の上乗せは大きいですよね。時価総額も264.3億円まで増加しました。
 

同社は知名度が高いため公開価格割れはないと思います。資金分散の指摘が情報筋で確認できましたが多分ここに問題ありません。需要は多いと思うので初値利益が出るでしょう。
 

自己資金で企業投資も行っていることから、経営・ITコンサルティング事業と考えた場合の印象も良いです。PER的には30倍~40倍くらいは妥当だと思うのでその辺りで落ち着きそうです。
 

公開価格が3,100円で決まった場合のPERは22.7倍なので上値がある事になります。その前に当選しなければならないため頑張りましょう!
 

2022年3月期の業績予想は売上72.50億円で経常利益16.00億円になります。前期比だと売上5.51%減で経常利益は16.19%増になります。四半期利益は10.00億円で前期比22.85%増を見込みます。
 

リヴァンプ(4070)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2018年3月17日~2026年3月16日399,600株
発行価格225円
2020年5月26日~2028年4月16日191,760株
発行価格1,000円
2020年5月26日~2028年4月16日20,000株
発行価格1,000円
2020年12月22日~2028年11月29日19,200株
発行価格1,150円
2020年12月22日~2028年11月29日4,000株
発行価格1,150円
2020年12月22日~2028年11月29日50,000株
発行価格1,150円
2022年7月09日~2030年6月28日110,860株
発行価格1,200円
2022年7月09日~2030年7月08日200,000株
発行価格1,227円
2022年7月09日~2030年7月08日20,000株
発行価格1,227円
2022年10月10日~2030年7月31日10,000株
発行価格1,200円
2022年10月10日~2030年9月30日10,000株
発行価格1,227円

 
ロックアップは90日間(2021年9月26日)、ロックアップ解除倍率は記載がありません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。684,560株が行使期限を迎えます。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の8,525,180株から算出すると想定価格ベースで約231.0億円になります。
 

上場ラッシュなので初値後買われるのかわかりません。しかし一旦は上値を狙う流れかな?と思っています。あとは売り込まれた後のV字回復などもあるかもしれません。
 

公募組はリスクがなさそうなので当選できたら利益が出るでしょう。
 

売出株が多くを占めており上場後も売ってきそうな気がします。ロックアップ期間明けには注意でしょう。
 

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