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2018年のIPO投資は儲かったが拍子抜け!1銘柄当てれば大きかった

2018年のIPOは最後に盛り上がるどころか拍子抜けとなりました。上半期こそ盛り上がりましたが、HEROZ(4382)の登場により一旦相場が低迷し、メルカリ(4385)で相場が持ち直すも、先行き見通しの甘さから赤字拡大、その後スルガ銀行やタテルの不正融資や書類改ざんにより不動産銘柄の下落などがありました。
 

最後にIPO市場を壊滅に追いやったのはソフトバンク(9434)の2.6兆円規模の上場でした。ソフトバンクはNTTの資金吸収を抜くという話題や配当利回りが5%と高いことから人気化するはずでしたが、世界的な大規模通信障害により買い手不足に陥る結果で公開価格を割れてしまいました。
 

2018年ソフトバンク上場
 

ここ数年間の市場から考えても難しいとしか言いようがありません。IPO投資に注力している投資家も稼げなかったという話が出ているほどです。頑張った割に利益がでなかった方も多いようです。
 

ただ2018年も異常なほど初値が高くなる銘柄が出てきたので記録として残しておきたいと思います。

 

銘 柄 騰落率
HEROZ(4382)
公開価格4,500円⇒ 初値49,000円
988.89%
ビープラッツ(4381)
公開価格2,200円⇒ 初値10,000円
354.55%
Mマート(4380)
公開価格1,240円⇒ 初値5,380円
333.87%
ジェイテックコーポレーション(3446)
公開価格2,250円⇒ 初値9,700円
331.11%
RPAホールディングス(6572)
公開価格3,570円⇒ 初値14,280円
300%
Kudan(4425)
公開価格3,720円⇒ 14,000円
276.34%

 

HEROZは過去最高の騰落率になり初値倍率だと10.89倍になります。初値が付いただけで10バーガーになったとネットでも盛んに書かれた銘柄です。当選された方は上場後3日で445万円の利益になったため喜んだことでしょう。私もこんな株は初めて見ました。
 

100万円抜き出来る銘柄は年に数回ありますが445万円って異常ですよね。人工知能を使って将棋アプリを配信している企業だったことと、メディアで将棋の話題が絶えず出ていたころです。藤井壮太氏が確か同社の将棋ウォーズをしたことがあるとか、勝った負けた?と言った話が出ていたと記憶しています。
 

上場タイミングが良かっただけだと思いますが、人工知能銘柄は凄く人気です。またRPAホールディングスやKudanはRPA技術に注目されているためRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使った銘柄のIPOは来年もかなり初値が高くなるでしょう。
 

IPOチャレンジポイントを貯めておけば当選のチャンスがまたやってきそうなので貯めるしかありません。SBI証券のポイント当選枠のことになりますが、頑張って貯めている口座があります!上記のような銘柄を見たら貯めておくしかありません。今年はライトアップで使って失敗したので次頑張ります。
 


 
また、上場延期を発表した銘柄が5銘柄ありテノ.ホールディングスが再承認される異例もありました。12月に上場をした銘柄は19銘柄あり、結局盛り上がらずに4銘柄も公開価格割れを起こしています。ポートに限ってはIPOでこれだけ買いが入らなかったのは初めてだと言うことです。
 

ポート(7047)の公開価格は1,480円、初値は930円と騰落率は-37.16%です。2018年は上も下もあり得ない数値を更新しています。また、既に来年上場予定の銘柄が某氏で書かれていました。小粒銘柄ばかりでしたが、再上場銘柄は期待できるかも?スカイマークや東芝メモリーなどが来るみたいですね!
 

初値は飛ばないでしょうが証券紙やネットで話題になればIPO市場へ資金が流入してくるでしょう。2019年になれば新しい資金流入も期待できるのでNYダウや日経が持ち直せば上半期のIPO市場の期待はできるでしょう。今年1年楽しく過ごせたので来年も頑張ります。
 

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