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フロンティア(4250)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

フロンティア(4250)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場は福証Q-Boardで主幹事はエイチ・エス証券が引受けます。
 

上場規模は約1.05億円で公開株数100,000株、オーバーアロットメント15,000株です。想定発行価格は910円になっています。久しぶりのHS証券案件ですね。
 

フロンティア(4250)上場とIPO初値予想
 

業 種化学
上場市場Q-Board
上場日11月01日
BB期間10月13日~10月19日
企業ホームページhttps://all-frontier.com/
事業の内容自動車部品等の企画・輸入販売事業

 

【手取金の使途】

差引手取概算額34,160千円については、「1新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の差引手取概算額上限12,558千円と合わせて、自動車アフターパーツのフロアマット製造工場の建設費、機械購入代金に充当する予定

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

フロンティア(4250)IPOの業績と事業内容

地方上場ということもあり業績水準が低い企業です。前期売上14.8億円で四半期利益が6,100万円です。
 

同社グループは、同社と連結子会社のフロンティア香港の2社で構成され、自社工場を持たずに技術力の高い中国国内工場に生産委託をしているファブレスメーカーです。
 

ファブレスメーカーとし製品の企画開発、品質管理、納期管理、輸入、販売までの一貫した機能を有しており、「新たな価値の創造による新たな領域の開拓」の企業理念のもとに、多様な市場ニーズや顧客ニーズに対してフレキシブルに対応できることを強みとしています。
 

事業形態としては、PB販売事業とOEM/ODM事業の2つに事業に区分されます。
 

フロンティア(4250)IPOの業績
 

PB販売事業(プライベートブランド販売事業)では、主に自動車アフターパーツの製造・販売を行っています。
 

自動車アフターパーツとは自動車工場から出荷された自動車に後付けされるカーナビや、カーエアコン等の自動車部品・用品を言いますが、そのアイテム数は多種にわたり国内末端市場は4兆8,011億円とされています。
 

その市場は自動車メーカー指定の純正品と、それ以外の業者が販売する社外品とに区分されます。
 

同社は自動車アフターパーツを「当社⇒フロンティア香港⇒中国提携工場」といった生産工程を有し、企画開発から製造、販売までを一貫して行う製販一体の体制となっています。
 

このような体制で社外品サイドバイザーの製造販売を開始し、現在ではフロアマット、ナンバーフレーム枠といった製品も製造販売し、今後も新しい商材の開発に取り組むそうです。
 

フロンティア(4250)の製品
 

OEM/ODM事業では、同社連結子会社であるフロンティア香港の主たる事業になり、顧客の要望する商品の製造を受託し同社が選定した工場で製品化し顧客に納品しています。
 

現在は、主に国内玩具メーカー向けの電子玩具(児童向けパソコン型玩具、タブレット型玩具等)を中国提携工場で完成品まで製造し日本国内へ出荷しています。
 

また、調べてわかりましたが「TOKYO PRO Market」にこれまで上場していて、最終的な売買単価は730円となっていました。参考値になりそうです!
 

フロンティア(4250)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格910円
仮条件830円~930円
公開価格10月20日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約0.91億円です。オーバーアロットメントを含めると約1.05億円になります。
 

吸収金額が低いため地方上場でも公開価格割れはないと思います。ただ逆に盛り上がる材料もない事業だと思います。
 

フロンティア(4250)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数50,000株
売出株数50,000株
公開株式数100,000株
OA売出15,000株
引受幹事エイチ・エス証券(主幹事)
SBI証券
岡三証券
西日本シティTT証券
藍澤證券
ひろぎん証券
FFG証券
マネックス証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券

 
上場規模が1億円程度なので当選するとは思えません。このIPOに当選できたら運を使い果たしそうな気がします。申込めるところから参加しておきます。
 

資金移動を行って抽選に参加はしないでしょう。主幹事のエイチ・エス証券は前受け金不要でIPO抽選に参加できますからね。
 


 


 
フロンティアの会社設立は2003年12月22日、本社住所は福岡県福岡市中央区天神二丁目3番36号、社長は山田紀之氏(46歳)です。※2021年9月30日時点
 

従業員数は14人(臨時雇用者1人)、平均年齢42.6歳、平均勤続年数5.7年、平均年間給与約385万円です。連結従業員数は17人で臨時雇用者2人です。
 

フロンティア(4250)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
山田 紀之340,900株54.11%
立石 直孝104,000株16.51%
伊藤 一三60,000株9.52%
加賀電子20,000株3.17%
LUM WAI CHEE20,000株3.17%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社役員かつ貸株人である山田紀之、当社役員である立石直孝、長弘俊哉、当社株主である株式会社トライアンド、長弘めぐみは主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2022年4月29日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く)等を行わない旨合意しております。

また、当社株主かつ売出人である伊藤一三、石井悠士、LUM WAI CHEE及び当社株主である加賀電子株式会社、高橋株式会社、有限会社イージー・コンサルティング、古賀仁志は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2022年1月29日までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、株式の売却等を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
エイチ・エス証券(主幹事)80,000株80.00%
SBI証券6,000株6.00%
岡三証券4,000株4.00%
西日本シティTT証券3,000株3.00%
藍澤證券3,000株3.00%
ひろぎん証券2,000株2.00%
FFG証券1,000株1.00%
マネックス証券1,000株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,400円~2,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,100円~1,400円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

フロンティアの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想1,000円~1,500円
修正値1,100円~1,400円
 

思いのほか初値予想が低く驚きました。下限予想が1,000円となっているため利益見込みが低いようです。仮条件は830円~930円に決定し吸収額は最大で1.1億円です。
 

それと配当が20円出ることになり配当利回りが2.15%あります。これも驚きの材料です!でも買われない可哀そうなIPOなのかもしれません。
 

業績拡大となる材料はあると思いますが成長性が感じられないビジネスです。類似企業比較でもPERが1桁台の銘柄が多いんですよね。同社のPERは7.43倍、PBR2.09倍になります。
 

2021年11月の連結業績予想が出ていたので確認すると売上16.88億円で経常利益1.03億円になります。前期比較だと売上14.05%増、経常利益33.77%増になります。

四半期利益は0.79億円となり前期比29.51%増になります。成長していることは確認できますが事業が投資家に好まれないと思います。地方上場というのも魅力が薄れます。
 

フロンティア(4250)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
無し-株
発行価格-円

 
ロックアップは90日間(2022年1月29日)と180日間(2022年4月29日)です。ロックアップ解除倍率は設定がありません。ストックオプションはありませんでした。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の680,000株から算出すると想定価格ベースで約6.2億円になります。
 

初値2倍は厳しいでしょうが状況によっては面白いことが起きるかもしれません。少しの買いで大きく初値がブレるため当選したら楽しめそうです。
 

当選確率は0.5%以下でしょう。申込を行わない投資家もいそうです。
 

tileltuku フロンティア(4250)幹事も完全抽選で当選期待です⇒ マネックス証券

※マネックス証券でIPOに当選するためには?IPO抽選ルール

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