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【再承認】ファンペップ(4881)上場とIPO初値予想

ファンペップ(4881)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSBI証券が引受けます。
 

上場規模は約25.8億円で公開株数2,739,700株、オーバーアロットメント410,900株です。想定発行価格は820円になっています。
 

再承認なのは構いませんが、赤字額が増えているため人気なさそうですね。
 

ファンペップIPO上場再承認
 

業 種医薬品
上場市場マザーズ
上場予定12月25日
BB期間12月10日~12月16日
企業ホームページhttps://www.funpep.co.jp/
事業の内容機能性ペプチドを用いた医薬品等の研究開発事業

 

【手取金の使途】

差引手取概算額2,044,829千円に、海外販売の手取概算額(未定)及び本第三者割当増資の手取概算額上限309,982千円を合わせた、手取概算額合計上限2,354,812千円については、運転資金として、機能性ペプチドSR-0379、抗体誘導ペプチドFPP003、抗体誘導ペプチドFPP004及び新規開発品の開発費、抗体誘導ペプチドの新規製剤技術の開発費、研究費及び研究開発実施のための人件費にそれぞれ充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

ファンペップ(4881)IPOの業績と事業内容

業績期待は難しいようです。今期12月決算はほぼ売上がなく赤字額が5.6億円近くになるそうです。IPOを利用して資金調達を行いたいとひしひしと感じます。
 

同社は大阪大学大学院医学系研究科の研究成果である機能性ペプチドの研究開発を進め、医薬品、化粧品及び医療機器等の事業分野で実用化することを主な事業としています。
 

大阪大学発の創薬系バイオベンチャー企業であり、大学の研究成果を製薬会社への橋渡しに向けてインキュベートする役割を担っていると目論見に書かれています。
 

大学の技術シーズを生かした基礎研究から、開発品の開発規模(試験規模及び必要資金規模)を踏まえ、一定段階の臨床試験や承認申請までを実施して開発品の価値向上を図り、技術シーズのインキュベーションを行う方針だそうです。
 

ファンペップ(4881)IPOの業績
 

医薬品は研究開発の期間が長く、多額の資金も必要となることから、研究開発の早期段階から製薬会社等との提携体制を構築し、研究開発段階の提携収入等により研究開発投資に伴う財務リスクの低減を図りながら研究開発を進めていく方針とあります。
 

同社は開発品が将来上市に至った場合に、提携製薬会社から受け取るロイヤリティー収入等によって本格的な利益拡大を実現する計画となっています。
 

ファンペップ(4881)IPOの研究テーマ
 

機能性ペプチドとは、アミノ酸2~50個程度が結合した物質になり、一般的に、50個以下のアミノ酸が鎖状に結合した物質をペプチドと呼び、それ以上の数のアミノ酸が結合した物質をタンパク質と呼ぶそうです。
 

ペプチドの中には、生体内等で機能を発揮するものがあり、「機能性ペプチド」と呼ばれています。機能性ペプチドは、医薬品、化粧品及び食品等の幅広い事業分野で実用化されているそうです。
 

事業は「機能性ペプチドを用いた医薬品などの研究開発事業」となっており、製薬企業等とパートナリングをすることで、ライセンス契約料やロイヤリティ収入を獲得する事業になります。
 

儲かる事業なのかは現段階で判断できません。
 

ファンペップ(4881)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格820円
仮条件650円~730円
公開価格12月17日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約22.5億円です。オーバーアロットメントを含めると約25.8億円になります。吸収出来そうな金額となっていますが赤字額が前回よりも酷いようです!
 

この状況だと流石にスルーが賢明のような気がします。バイオ株だとクリングルファーマ(4884)が12月28日に上場するため、どちらかと言えばクリングルファーマのほうが利益が見込めそうだと考えています。
 

ファンペップ(4881)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数2,739,700株
売出株数0株
公開株式数2,739,700株
OA売出410,900株
引受幹事SBI証券(主幹事)
SMBC日興証券
いちよし証券
エース証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
東海東京証券
東洋証券
極東証券
水戸証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
理由はわかりませんが前回承認時はみずほ証券が主幹事を引受けていました。今回はSBI証券が主幹事を引受けています。ネット証券最大手企業なので設定された仮条件の上限決定もあり得るでしょう。
 

IPOチャレンジポイント狙いの需給が見込めます。これを機関投資家の評価とするのか?と何となく考えます。
 

ちょっと微妙なIPOなのでこれはお勧めできないと思います。ファンペップは完全にSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いでしょう!
 


 
また、新しいキャンペーンが始まりイークラウドで口座開設を行うとAmazonギフト券が1,000円貰えるそうです!この機会に口座開設を行っておくと利益見込みが高い企業に投資を行えそうです。
 

これから続々と投資できる環境が整いそうなので期待しています。12月は2案件が用意されているようなので期待しています!
 

イークラウド
 

ファンペップの会社設立は2013年10月11日、本社住所は大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番18-303号、社長は三好稔美氏(56歳)です。※2020年11月26日時点
 

従業員数は11人(臨時雇用者0人)、平均年齢46.6歳、平均勤続年数4.2年、平均年間給与約841万円です。
 

ファンペップ(4881)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
森下 竜一2,200,000株13.53%
平井 昭光1,775,000株10.92%
SBI4&5投資事業有限責任組合1,190,400株7.32%
三好 稔美1,160,000株7.13%
塩野義製薬株式会社1,095,200株6.74%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集に関し、貸株人かつ当社株主である三好稔美、当社株主である森下竜一、平井昭光、有限会社アドバンステクノロジー、株式会社SOLA、株式会社レックスウェル、冨岡英樹及び栄木憲和並びに当社新株予約権者である林毅俊、堀口基次、松田修一及び南成人は、株式会社SBI証券に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2021年6月22日までの期間中は、株式会社SBI証券の事前の書面による承諾を受けることなく、当社普通株式の売却等を行わない旨を約束しております。

また、当社株主である塩野義製薬株式会社、株式会社メディパルホールディングス、株式会社ReBeage、国立研究開発法人科学技術振興機構、早稲田イノベーションファンド投資事業有限責任組合、みずほ成長支援投資事業有限責任組合、森下仁丹株式会社、~中略~ は、株式会社SBI証券に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して90日目の2021年3月24日までの期間中は、株式会社SBI証券の事前の書面による承諾を受けることなく、当社普通株式の売却等を行わない旨を約束しております。※売出価格の1.5倍以上でロックアップ解除

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)2,410,900株88.00%
SMBC日興証券109,600株4.00%
いちよし証券41,100株1.50%
エース証券41,100株1.50%
藍澤證券27,400株1.00%
岩井コスモ証券27,400株1.00%
東海東京証券27,400株1.00%
東洋証券27,400株1.00%
極東証券13,700株0.50%
水戸証券13,700株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 700円~900円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 公開価格割れ予想!
※仮条件発表後
 

ファンペップ初値予想と市場コンセサンス

初値予想700円~1,000円

修正値±5%程度

ファンペップはかなりやばい感じです。利益が出ても少ないと思うので抽選に積極的参加しません。IPOチャレンジポイントだけ貰いたいと考えています。

業績を調べると今期は赤字拡大になっていました。2020年12月の売上はわずか300万円で経常利益-5.57億円になるそうです。前期比較だと売上が99%減で経常利益は-2.32億円からの赤字2.4倍になります。

バイオ株なので仕方がありませんが、開発段階の薬品パイプラインで一番進んでいても第3相準備中なので評価ができません。だから前回上場中止になったのでは?と言われているようですね。

開発ラインも殆ど進んでいない事から上場時のイメージは良くないみたいです。よってほぼスルー案件にします。
 

ファンペップ(4881)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2017年4月01日~2025年2月28日250,000株
発行価格4円
2017年4月16日~2025年3月31日425,000株
発行価格50円
2017年10月01日~2025年6月15日615,000株
発行価格200円
2018年1月01日~2025年12月17日280,000株
発行価格—円
2020年9月28日~2028年9月12日52,500株
発行価格1,050円
2020年12月15日~2028年9月12日14,000株
発行価格1,050円
2022年10月11日~2030年9月29日66,500株
発行価格630円

 
ロックアップは90日間(2021年3月24日)と180日間(2021年6月22日)、ロックアップ解除倍率は90日間分に発行価格の1.5倍解除になっています。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。1,636,500株が行使期限に入ります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の16,746,700株から算出すると想定価格ベースで約137.3億円になります。
 

どこも上場時点では赤字創薬バイオベンチャー企業になりますけど、魅力がありません。第Ⅲ相にまだ入っていない機能性ペプチドに期待していると思いますが、どうなんでしょうね。
 

塩野義製薬と全世界のライセンス契約を行っていますが、これが物になるのか現段階ではわかりません。バイオへの投資は必要だと思いますが自分が投資を行うとなるとリスク面でパス案件になります。
 

自己資本の投資を考えると配当や優待でリスク回避を行いたいと多くの投資家が考えるはずです。利益見込みがないと感じたIPOはパスします。
 

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