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ログリー(6579)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

ログリー(6579)IPOが新規上場承認されました。上場市場は東証マザーズになり上場規模は想定ベースで約8.9億円と小粒上場になります。事業は独自システムを開発し、インターネットを用いた広告プラットフォームを取り扱っています。IPOにおいては人気となる可能性がかなりあるため当選を狙って申込をして問題ないでしょう。
 

想定発行価格1,680円と手掛けやすい価格帯です。また業績も赤字から大きく黒字転換しておりIPOをするタイミング的にも良さそうです。公開株数もオーバーアロットメントを合わせて516,200株あるため運が良ければ当選できるはずです。初値2.3倍あたりの期待値があると思います!
 

ログリーIPO新規上場と初値予想
 

業 種 サービス業
上場市場 マザーズ
公開予定 6月20日
BB期間 6月05日~6月11日
企業ホームページ https://corp.logly.co.jp/
事業の内容 ネイティブ広告に特化したインターネット広告配信プラットフォーム「logly lift」のサービス提供

 

【手取金の使途】

差引手取概算額548,261千円については、以下の使途に充当する予定であります。

① ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」について、広告配信において広告がクリックされやすくなるための開発を目的とした外部のシステムエンジニアへの外部委託費用として平成31年3月期に23,161千円、平成33年3月期に新機能追加開発費用として84,000千円の合計107,161千円を充当する予定です。

② 平成31年3月期に人員増加に伴うオフィススペース拡張のための本社移転を予定しているため、当該敷金に係る費用として26,142千円、本社の内装工事の為の設備投資として平成31年3月期に25,000千円となり、さらに本社に係る家賃分として39,248千円(平成31年3月期:12,400千円、平成32年3月期:26,848千円)となるため、合計で90,390千円(平成31年3月期:63,542千円、平成32年3月期:26,848千円)を充当する予定です。

③ 当社の今後の成長に必要なAIに係るプログラミング技術を取得した人材等の採用費及び人件費として297,151千円(平成31年3月期:121,289千円、平成32年3月期:89,016千円、平成33年3月期:86,847千円)、人員増加に伴う備品等の購入費用として3,559千円(平成31年3月期:1,256千円、平成32年3月期:1,256千円、平成33年3月期:1,047千円)、合計300,710千円(平成31年3月期:122,545千円、平成32年3月期:90,272千円、平成33年3月期:87,894千円)を充当する予定です。

④ 財務体質改善及び経営基盤安定化のため金融機関からの運転資金を目的とした借入金の返済として平成33年3月期に50,000千円を充当する予定です。

 

ログリー(6579)IPOの業績と事業内容

ログリーの業績は目を見張るものがあり、赤字から黒字へ転換するタイミングは2年前の第10期です。わずか2年で今までの赤字を帳消しにするほどの利益が出ています。今期の決算開示もそろそろなのではないでしょうか。
 

アドネットワークなどを活用してネイティブ広告配信サービスを行っている企業ですが、ネイティブ広告市場において「テクノロジーで圧倒的ナンバーワンの企業になる」と目標を打ち出しているようです。ネイティブ広告とはデザインや内容、フォーマットが媒体コンテンツの形式や機能と同様でそれらと一体化している広告にことを指します。
 

簡単に言えば、広告と気が付かないような露出となっていて、サイトと一体感ある広告のことです。最近この手の広告は多くなっていますし、ユーザーの思考をあらかじめ分析した広告が出るよな技術も一般的になってきました。ビッグデータなどを活用した企業は多いです。この辺りの技術についていけない企業はいずれ無くなってしまうでしょう。
 

ログリー(6579)IPOの業績
 

ログリーの目論見によると、「株式会社サイバーエージェントと株式会社デジタルインファクトが平成29年11月から平成30年1月に行った共同調査による「国内インフィード広告の市場動向調査」の調査結果において、平成28年度は1,401億円、平成29年度は1,903億円と拡大しており、さらに平成35年度では3,921億円まで拡大すると予想」となります。
 

似たような技術を使っている企業は多いものの市場が拡大しているため今後の業績期待も明るいのではないでしょうか。同社の場合は上場した後の企業提携が大きなポイントになりそうです。大手企業と契約ができれば増収増益率が大きくなりそうです。
 

ログリー(6579)IPOを分析
 

さらに海外展開も行っているそうで、台湾を含めた東南アジア市場で広告代理店とタイアップし業績拡大を狙っているようです。東南アジア主要6カ国では今後市場の伸びしろが大きい見通しがあるようですね。
 

モバイルムーブメント、グループエム・ジャパン、合同会社ステージングの取引先名が上がっているようですが、上場企業ではないため株価の押上期待はあまりないようです。
 

ログリー(6579)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,680円
仮条件 1,680円~1,860円
公開価格 6月12日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約7.5億円です。
オーバーアロットメントを含めると約8.7億円になります。上場規模は小さいため公開価格割れは考えなくてよいでしょう。
 

第10期から第11期の売上伸び率は驚異的なものがあります。倍率的には第8期から3年続けて売り上げが2倍以上となっているため個人投資家にも今後の業績期待が膨らむと思います。
 

ログリー(6579)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 359,900株
売出株数 89,000株
公開株式数 448,900株
OA売出 67,300株
引受幹事 SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
みずほ証券
岡三証券 岡三オンライン証券
丸三証券
極東証券

 

当選狙いならSMBC日興証券の口座は持っておくべきでしょう。IPO投資をしている方で口座を持っていない方はいないほどメジャーな企業です。主幹事を今年も多く引き受けており2018年現段階では最多だと思います。SMBC日興証券もIPOに力を入れていると自ら情報発信しているくらいです。
 

SMBC日興証券のIPO抽選ルール詳細は下記に書いてみました。過去の当選画像も少し掲載しています。2018年のIPOは全部SMBC日興証券から頂いていますから今回も期待しています。
 


 
会社設立は2006年5月、社長は吉永浩和氏で株式保有率は30.79%(505,000株)となっています。
従業員数は33人(臨時雇用者3人)、平均年齢32.6歳、平均勤続年数2.6年、平均年間給与513.5万円です。
 

ログリー(6579)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
吉永 浩和 505,000株 30.79%
岸本 雅久 295,000株 17.98%
株式会社VOYAGE GROUP 250,000株 15.24%
アイティメディア株式会社 88,000株 5.36%
株式会社VOYAGE VENTURES 86,000株 5.24%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、売出人である株式会社VOYAGE VENTURES及びアイティメディア株式会社、当社株主である株式会社VOYAGE GROUP、株式会社シーエー・モバイル、SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援投資事業有限責任組合及びKDDI新規事業育成2号投資事業有限責任組合は、SMBC日興証券株式会社(以下「主幹事会社」という。)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成30年9月17日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出における売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。

貸株人である吉永浩和、貸株人かつ売出人である岸本雅久、売出人である吉永秀雄、吉永恵一、吉永正則及び吉永誠、当社役員かつ当社株主である池永彰文、当社株主である井口毅昭、山﨑雅弘、吉永景子及び吉永清、当社新株予約権者である三浦愛、藤澤裕人、三本彩花及び八尋暁深は、主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成30年12月16日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。

 

ログリーIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
SMBC日興証券(主幹事) 403,500株
SBI証券 20,700株
みずほ証券 12,400 株
岡三証券 4,100株
丸三証券 4,100株
極東証券 4,100株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

ログリーIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 4,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 4,500円
※仮条件発表後
 

ログリーIPOの大手初値予想

3,800円~4,300円

その後、3,800円~4,300円
 

ログリー(6579)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成28年6月27日~平成38年6月26日 36,000株
発行価格700円
平成29年6月26日~平成37年6月25日 41,000株
発行価格1,200円
平成30年6月24日~平成38年6月23日 19,600株
発行価格1,300円
平成31年6月30日~平成39年6月29日 4,800株
発行価格1,500円

 
ロックアップは990日間(平成30年9月17日)にはロックアップ解除倍率1.5倍が設定されており、180日間(平成30年12月16日)のほうには倍率の記載がありません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。ストックオプションの行使期限を見ると77,000株が上場時点で関係があります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,898,900株から算出すると想定価格ベースで約31.9億円になります。
 

ログリー(6579)IPOの当選を狙うには戦略的なことは何も考えずに、主幹事を中心に手あたり次第IPOの申込みを行うほかありません!主幹事の口座がない方は絶望的でしょう。また、岡三オンライン証券からだと前受け金が不要なのでとりあえず申し込みだけしておくのがベターでしょう。
 

丸三証券からも申込めるはずなので期待せずに申込だけしておきましょう。幹事配分が少ないとネット取扱いがない場合もありますが、過去に当選したことは3回くらいありますね。
 

tileltuku ログリー(6579)主幹事引受け企業⇒ SMBC日興証券

※SMBC日興証券でIPOの当選をするにはどうしたらよい?

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