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【評価】MFS(196A)IPOの上場と初値予想

MFS(196A)のIPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はグロース市場で主幹事はSMBC日興証券とみずほ証券、マネックス証券の3社共同です。
 

上場規模は約19.9億円で公開株数4,324,200株、オーバーアロットメント648,600株です。想定発行価格は400円になっています。
 

MFS(196A)IPOの上場と初値予想
 

業 種その他金融業
上場市場グロース市場
上場日6月21日
BB期間6月06日~6月12日
企業ホームページhttps://www.mortgagefss.jp/
事業内容オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」の開発・提供、不動産投資の総合プラットフォーム「INVASE」の開発・提供

 

MFS(196A)IPOの業績と事業内容

同社グループはMFSと連結子会社(コンドミニアム・アセットマネジメント株式会社)の計2社で、住宅ローン及び不動産投資用ローンの媒介、投資用不動産の媒介を主な事業として取り組んでいます。
 

主力事業の「モゲチェック」はウェブサービス及びスマートフォン向けアプリを通じて、住宅購入予定者に対する住宅ローンの媒介を行います。
 

INVASE事業は、投資用物件購入予定者に対する投資用不動産の仲介、そして当該投資用不動産の仲介に係る顧客獲得を目的とした各種業務となっています。
 

MFS(196A)IPOの業績
 

MFS(196A)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格400円
仮条件370円~400円
公開価格400円

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約17.3億円です。オーバーアロットメントを含めると約19.9億円になります。
 

また微妙なIPOがでてきましたね。現時点では赤字みたいです。
 

MFS(196A)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数2,700,000株
売出株数1,624,200株
公開株式数4,324,200株
OA売出648,600株
引受幹事SMBC日興証券(共同主幹事)
みずほ証券(共同主幹事)
マネックス証券(共同主幹事)
野村證券
SBI証券
東海東京証券
楽天証券
松井証券
中銀証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券

 
SMBC日興証券とマネックス証券からの申込みを優先させておきましょう。みずほ証券もできれば申込んでおいたほうがいいかもです。
 

公開株数が多いためどこかで当選できそうです。みずほ証券は売却手数料が高いためよく考えましょう!
 


 
会社設立は2009年7月01日、本社住所は東京都千代田区大手町一丁目6番1号、代表は中山田明氏(57歳)です。※2024年5月18日時点
 

従業員数は44人(臨時雇用者18人)、平均年齢38.8歳、平均勤続年数3.1年、平均年間給与約687万円です。
 

MFS(196A)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
中山田 明1,614,200株23.05%
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合812,400株11.60%
塩澤 崇600,000株8.57%
テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合464,000株6.62%
グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合456,800株6.52%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

ロックアップは180日間(2024年12月17日)でベンチャーキャピタル(VC)にも180日間となっています。ただしVCは発行価格1.5倍以上でロックアップが解除されます。

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SMBC日興証券(共同主幹事)2,162,200株50.00%
みずほ証券(共同主幹事)1,729,700株40.00%
マネックス証券(共同主幹事)129,800株3.00%
野村證券108,100株2.50%
SBI証券86,400株2.00%
東海東京証券43,200株1.00%
楽天証券21,600株0.50%
松井証券21,600株0.50%
中銀証券21,600株0.50%

※MFSは公開価格決定後に配分が決定
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 450円~550円
※ファーストインプレッション

第二弾⇒ 380円~440円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

MFSの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想400円~500円
修正値400円前後
再修正400円~450円
 

ファンド絡みの上場で赤字企業のため人気はあまりなさそう。赤字でも地合いが良いなら別だか今は買われにくいでしょう。
 

まったく抽選に参加しないのはつまらないため少し参加してみたい。当選後のペナルティーがないところから参加する予定。単独上場なので日程は問題ない。
 

しかし19.9億円という規模が気になる。同社のモゲチェックは人気ツールみたいが急いで上場する気がするため不安。そもそも買われる材料が足らない。
 

新奇性があると観測されているため機関投資家の資金が入れば楽しめそう。割れない可能性もあるが公募組の多くは消極的でしょうね。アストロスケールのIPOも上場後に失速しているため赤字企業への投資は厳しい印象。
 

SMBC日興証券とマネックス証券から運試しで参加予定。
 

【追記】
Chordia Therapeutics(190A)が買い気配で始まり同社も買われる展開が期待できるため初値予想が再修正されています。期待するにはまだ早いと思いますが地合い転換となる可能性があるようです。時期尚早だとは思いますけどね。
 

MFS(196A)IPOの評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2021年2月09日~2028年2月08日48,600株
発行価格654円
2021年3月31日~2031年3月31日35,000株
発行価格862円
2021年5月08日~2029年4月26日33,200株
発行価格700円
2023年6月30日~2033年6月30日13,800株
発行価格862円

※発行回数が多いため省略
 

ロックアップは180日間でVC出資分は1.5倍解除です。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。338,000株が行使期限入りします。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の9,072,600株から算出すると想定価格ベースで約36.3億円になります。
 

そろそろ黒字かな?と思いますけど赤字体質の企業は投資先として躊躇します。
 

先行投資によるものだと目論見に書かれていますけどどうでしょうか。単価が低いため遊びでIPOに参加する方もいそうです。
 

とりあえず参加?大手企業と取引実績があり、出資を引受けた企業も大手なんですよね。面白いかも。
 

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