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日本電解(5759)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

日本電解(5759)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券が引受けます。
 

上場規模は約178.0億円で公開株数6,335,700株、オーバーアロットメント842,300株です。想定発行価格は2,480円になっています。
 

人気が見込めない業種なので、無理して申込みを行わなくてもよいかもしれません。
 

日本電解(5759)上場とIPO初値予想
 

業 種非鉄金属
上場市場マザーズ
上場日6月25日
BB期間6月10日~6月16日
企業ホームページhttps://www.nippon-denkai.co.jp/
事業の内容電解銅箔の製造販売

 

【手取金の使途】

差引手取概算額96,700千円は、連結子会社であるDenkai America Inc.への投融資資金に全額充当予定です。この投融資資金は、Denkai America Inc.において、車載電池用銅箔の生産設備新設のための設備投資費用として2022年3月期より2023年3月期にかけての期間に充当予定です。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

日本電解(5759)IPOの業績と事業内容

業績は好調に推移しているみたいです。来期は増収増益予想が既に出ています。上場規模が大きいことが残念ですね。
 

同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成され、硫酸銅を主成分とする電解液から電気分解により金属銅を薄膜状に析出生成させ、加工する電解銅箔製造事業を営んでいます。
 

電解銅箔は、製品そのものを見かける機会はほぼありませんが、電子・電気機器には必ず使用されている重要な素材だそうです。
 

電子・電気機器を制御する電気信号を伝える回路基板の導体は、ほとんどが電解銅箔で形成されています。コンセントなどにも利用されているため見る機会は多いです。
 

日本電解(5759)IPOの業績
 

この他にも、電気自動車に代表される電動機械で使用される電池は軽量化のためにリチウムイオン二次電池(LIB)が使用されています。
 

LIBに用いられる負極集電体(負極活物質から電子を集める部品)にも主に電解銅箔が用いられており、電解銅箔は日常生活に欠かすことのできない様々な機器に使用されています。
 

日本電解(5759)IPO売上高構成
 

携帯端末やEV、HVに搭載されるLIB用の銅箔では、厚さの均一性、異物混入の無いことなど高い信頼性が求められます。
 

回路基板用銅箔では電気信号の損失を抑制するため、表面粗さの低さが求められる一方で、樹脂基材との密着性を高めるため、一定の表面粗さも求められており、相反する特性を両立する高品質な銅箔が求められます。
 

色々と用途に応じて難しいクリアランスなども求められるようですね。品質しかりでしょう。
 

日本電解(5759)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,480円
仮条件1,800円~2,480円
公開価格6月17日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約157.1億円です。オーバーアロットメントを含めると約178.0億円になります。
 

マザーズで非鉄金属になるため人気が低そうです。
 

あとは株価設定が安ければ買われますがどうやらかなり高い想定発行価格みたいです。そのため注意が必要でしょう。
 

日本電解(5759)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数50,000株
売出株数6,285,700株
公開株式数6,335,700株
OA売出842,300株
引受幹事SMBC日興証券(主幹事)
野村證券
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
岩井コスモ証券
水戸証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
SMBC日興証券から申込めばかなりの確率で当選できると考えています。株数が多く90%の株数を占めています。
 

平幹事からの申込みも当選確率がある程度高そうです。野村證券は資金不要でIPO抽選に申込めるため当選しにくいでしょう。
 


 
マネックス証券だと950人が当選できるためネット抽選でも当選確率が高いと思います。
 

楽天証券も後期型抽選なので申込忘れなどが起きそうですね。
 

資金の割り振りを考えると日本電解のIPOをスルーする方も多いと思います。あえて申込んでチャレンジするのもありかもしれません!
 


 

 
日本電解の会社設立は2016年6月17日(実質上1958年10月01日)、本社住所は茨城県筑西市下江連1226番地、社長は中島英雅氏(67歳)です。※2021年6月03日時点
 

従業員数は204人(臨時雇用者37人)、平均年齢42.2歳、平均勤続年数11.7年、平均年間給与約484万円です。
 

日本電解(5759)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
MSD第一号投資事業有限責任組合6,408,000株89.00%
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社720,000株10.00%
徳岡工業株式会社72,000株1.00%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、売出人かつ貸株人であるMSD第一号投資事業有限責任組合は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2021年12月21日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く)を行わない旨を約束しております。

この他には徳岡工業株式会社が180日間のロックアップとなっています。解除倍率はありません。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SMBC日興証券5,702,300株90.00%
野村證券158,400株2.50%
SBI証券95,000株1.50%
マネックス証券95,000株1.50%
楽天証券95,000株1.50%
岩井コスモ証券95,000株1.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,350円~2,520円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,200円~2,500円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

日本電解の初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想2,300円~2,500円
修正値-7.5%~±0%
 

どうやらかなり不人気のようです。地味業態で売出株が多く上場ゴール感が満載のようですね。成長期待もできないようです。
 

某社も評価が低く見送りでいいのではないか?とのコメントもあるようです。まあそうなりますかね。
 

2022年3月期の業績予想は売上188.60億円で経常利益12.26億円を見込んでいます。前期比較だど売上29.32%増、経常利益178.6%増になります。
 

四半期利益は8.73億円で前期比だと352.3%増です。地味業種になりますけど配当は出ません。
 

成長期待ができないため無配だと見送る投資家が多そうです。仮条件幅が大きく吸収額レンジは90.1億円~140.0億円です。時価総額レンジは130.5億円~179.8億円です。
 

見送る方向で考えています!
 

日本電解(5759)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
新株予約権なし-株
発行価格-円

 
ロックアップは180日間(2021年12月21日)で解除倍率が1.5倍です。徳岡工業は売出しにも参加していないため上場後も売却しないかもしれません。ロックアップは180日間で解除倍率設定なしです。
 

ストックオプションも該当事項なしのため、上場してしまえば売り圧力となる株主はほぼいません。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の7,250,000株から算出すると想定価格ベースで約179.8億円になります。
 

利益が出そうな事業なんですけど、定番の地味企業のため人気が低いようです。やはり地味企業は東証1への直接上場じゃないと難しそうですね。
 

マザーズに上場してくるあたりがいやらしいさがあります。
 

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