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スマレジ(4431)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自予想も】

東証マザーズにスマレジ(4431)IPOが新規上場承認されました。類似企業は多いですがスマレジは日本1位を目指すそうです。登録店舗数は58,000店を超えインバウンド需要も手伝い業績に勢いが感じられます。公開株数は1,530,000株になり、オーバーアロットメント229,500株、市場から吸収される金額は想定発行価格算出で約24.1億円です。
 

主幹事は大和証券が引き受けることになっています。数年前までは殆ど利益が出ていなかったにも関わらず、売上は13.9億円に拡大し利益が2.1億円出ているようです。この調子で同社のシステムを利用する企業が増えると凄いことになりそうです。今期は第2四半期開示で利益が1.24億円になっています。
 

スマレジ(4431)新規上場と初値予想
 

業 種 情報・通信業
上場市場 マザーズ
公開予定 2月28日
BB期間 2月13日~2月19日
企業ホームページ https://corp.smaregi.jp/
事業の内容 スマレジなどのアプリ開発及び販売、その他周辺機器の販売

 

【手取金の使途】

手取概算額1,618,520千円及び「1 新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当増資の手取概算額上限288,249千円については、①設備資金、②運転資金及び③借入金返済として以下の使途に充当する予定であります。

①設備資金
スマレジのクラウドサービスの機能強化に係るソフトウェアの開発及びサーバー構築の資金として130,069千円、事業拡大のため、「スマレジ4.0」のクラウドサービスに係るソフトウェアの開発の資金として451,440千円、顧客数の増加に備え、販売・顧客管理強化を目的とした顧客管理システムへの投資資金として104,828千円、管理業務の効率化を目的とした基幹システムへの投資資金として108,000千円

②運転資金
今後の事業拡大に伴い、開発部門、営業部門に係る人員増強を予定しており、人材確保のための採用活動費に80,146千円、人件費の増加分に616,496千円、「スマレジ」の新規顧客獲得及び拡大を目指すための広告宣伝費として102,662千円

③借入金返済
運転資金のために借入れた銀行からの借入金の返済資金として平成32年4月期に96,000千円を充当する予定であります。

残額につきましては、将来における当社の成長に資するための設備投資及び人件費の増加分等の支出に充当する方針でありますが、当該内容について現時点で具体化している事項はなく、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。充当時期は未定であります。

 

スマレジ(4431)IPOの業績と事業内容

業績は売上・利益ともに好調に推移しています。このことから公開価格割れはないと思いますが、地合いによる影響は大きいと思います。株数が多いため売り気配になると公募組の投げがあるでしょう。基本的に公募割れするような銘柄ではありませんが、2019年は年明けから暴落したため気にしておいたほうがよいでしょう。
 

また同日上場にフロンティアインターナショナル(7050)があり、こちらも上場規模が想定ベースで約20.3億円になります。どちらも地合いの影響を受けそうです。上場規模が10億円程度だと安全ですが、20億円規模になると少しリスクが高くなります。業種にもよりますけどね。
 

同社は飲食店や小売店が販売情報の管理や分析を行うために使用するクラウド型POSレジ「スマレジ」をメインに取扱い、企業が経営管理に必要な情報の管理・分析を行うためのクラウドシステムを提供しています。この他、システムを使用するにあたり周辺機器の販売も行います。
 

同社はアパレルショップなどの小売店や飲食店等を主なユーザーとする「クラウド型POSレジ」の提供が主たる事業内容となります。「スマレジ」は、クラウドを通してサービスを提供しているため、インターネット経由でどこからでもデータにアクセスすることができ、リアルタイムの売上情報、売上分析、商品情報など店舗にまつわる情報をいつでも把握することが可能です。
 

スマレジ(4431)上場評判
 

料金体系については、主にBtoBを対象とするフリーミアムを採用しています。通常販売、値引・割引販売等のレジ機能を搭載した無料の「スタンダードプラン」を始め、ユーザーが必要とする機能に応じて4つの有料プランを選択できることや導入後もユーザーのニーズに合わせたプラン変更が可能な点が特徴となっています。
 

同社のデーターベースは、Amazon社の提供するAWS(アマゾンウェブサービス)で一括管理をした上、独自で99.95%を保証するサービス品質保証制度を導入し高い可用性と耐久性の枠組みの中でより安定したサービスの提供を継続しています。また、スマレジ解約率は0.82%と低い水準になり導入を行った企業の満足度が高いことが伺えます。
 

スマレジ(4431)登録店舗数とプラン
 

他社が提供する基幹システムや会計システムなどのさまざまなサービスとの連携やスマレジAPIを使った連携もスタートし、すでに導入済みのシステムを変更することなく、シームレスに同社サービスを利用することができるそうです。契約店舗は1店舗を運営する事業者から100店舗以上を運営する事業者まで幅広い顧客が利用しているそうです。
 

販売戦略や消費動向の後押しもあり、平成30年10月にはスマレジの登録店舗数が58,000店を突破しています。平成30年10月末時点でのアクティブ店舗数は、無料プランで3,267店舗、有料プランで8,459店舗となっているそうです。
 

関連サービスとして、マートフォンやタブレットのカメラを利用した簡易認証つき「クラウド型勤怠管理システム」、スマレジタイムカードの勤怠記録をもとに自動で給与を算出するサービスである「スマレジ給与計算」、スマートフォンやタブレットを用いた飲食店向けオーダーエントリーシステムの「スマレジ・ウェイター」などがあります。
 

クラウドサービス関連機器販売では、飲食店や小売店でスマレジを利用する際に使用するタブレットやレシートプリンター等のレジ周辺機器及びレシートロール紙等の消耗品の販売を行っています。
 

スマレジ(4431)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,370円
仮条件 1,200円~1,370円
公開価格 2月20日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約21億円です。オーバーアロットメントを含めると約24.1億円になります。上場規模が少し大きいため初値が2倍になるようなことはないかもしれませんが、業績絶好調のため利益期待ができます。
 

また、公開株数が多いため他の銘柄よりも当選確率は高めになり、個人的には積極的に申し込みを行うつもりです。約176万株もあるため狙います!
 

スマレジ(4431)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 1,300,000株
売出株数 230,000株
公開株式数 1,530,000株
OA売出 229,500株
引受幹事 大和証券(主幹事)
野村證券
SBI証券
SMBC日興証券
エース証券

 

大和証券からの当選狙いになりますが、株数が多いため平幹事からの当選も期待ができそうです。SBI証券やSMBC日興証券からの申し込みも行っておきましょう。野村證券は店頭口座の方は配分があるかもしれません。ネット派は厳しそうです。
 


 

 
会社設立は2005年5月24日、本社住所は大阪府大阪市中央区本町四丁目2番12号、社長は山本博士氏(41歳)です。従業員数は79人になり平均年齢32.0歳、平均勤続年数2.5年、平均年間給与約404万円です。
 

代表取締役の山本博士氏よりも、取締役ファウンダーの徳田誠氏のほうが株式保有率が高く実質的な経営なのか?という疑問もありますが、徳田誠氏が意味合い的に創業者にあたるため保有率が高いようです。
 

スマレジ(4431)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
徳田 誠 1,823,000株 21.87%
株式会社山本博士事務所 1,645,600株 19.74%
株式会社徳田 1,000,000株 12.00%
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合 650,000株 7.80%
株式会社MOCCI 605,000株 7.26%
株式会社MINATO 580,000株 6.96%
山本 博士 524,000株 6.29%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である徳田誠、売出人である望月拓也、当社の株主である山本博士、株式会社山本博士事務所、株式会社徳田、三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合、株式会社MOCCI、株式会社MINATO、湊隆太朗、地引一由、SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合、海老根智仁、Mistletoe Partners株式会社、株式会社オークファン、坂田拓也、株式会社nomad、株式会社insprout、PLANT BASE株式会社、門脇英晴及び関厚志は、保有する普通株式について、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目(平成31年5月28日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等及びその売却価格が本募集等における「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。

当社の第一回新株予約権者である徳田誠、山本博士、湊隆太朗、地引一由、川上知己、宮崎龍平、前田利一、坂田秀一、杉本聡介、清水稔文、原幸弘、望月拓也、湯田真仁、大崎徳秀、新田秀幸、石倉玲爾、松下弘樹、竹村大、佐藤圭、梶本裕介、城下未央、梶原由景、清本英昇、山田創介、安井信也及び玉山直季は、保有する第一回新株予約権について、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(平成31年5月28日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社第一回新株予約権及び同新株予約権を行使して取得した普通株式の売却等(ただし、同新株予約権を行使して取得した普通株式の売却価格が本募集等における「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。

 

スマレジIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
大和証券(主幹事) 1,377,000株
野村證券 76,400株
SBI証券 61,200株
SMBC日興証券 7,700株
エース証券 7,700株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

スマレジIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 1,800円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,200円
※仮条件発表後
 

スマレジIPOの初値予想

2,000円~3,000円

初値を左右するのはベンチャーキャピタルがどこで売却してくるのかに掛かっているように思います。株売数が多く当選しやすい感じはしますが、地合いによってはそれほど高値にならない可能性があります。現在の業績が継続してくれれば長期保有でも良さそうです。

上場後に中堅企業で導入されれば業績続伸でしょう。個人経営単発から対応できるのは凄い。
 

スマレジ(4431)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成30年5月01日~平成38年2月28日 296,000株
発行価格40円
平成32年5月01日~平成40年3月31日 234,000株
発行価格370円
平成32年12月01日~平成40年9月30日 45,500株
発行価格680円

 
ロックアップは90日目(平成31年5月28日)、ロックアップ解除倍率は発行価格の1.5倍です。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。第一回新株予約権者も発行価格1.5倍で売却が可能になるようです。悪材料になり株数は296,000株が市場に出回る可能性があるようです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の9,061,900株から算出すると想定価格ベースで約124.15億円になります。
 

同社は日本一を目指すことをコンセプトにし、今後はポスレジだけではなくネットショップやBtoBなどの個人取引、さらには券売機などにも事業拡大の機会を狙っているそうです。事業拡大とともに同社製品を使うことで得られるデータを集め、使用者にデータを還元できるところまで持って行きたいみたいです。
 

流行りのビッグデータ化から導きだされる情報を基に売上判断や顧客の流れを把握できるようになるそうです。この他、キャッシュレス化にも取り組むそうです。明確な目的があるため是非達成していただきたいものです。何となくですが将来、東証1部昇格期待ができそうだと感じます。
 

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