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すかいらーく(3197)株主優待を使い倒す方法 【年2回の凄い内容】

すかいらーく(3197)株主優待が今回も届きました。
前回は現物100株でしたが頑張って、500株の権利を得る事に成功しました。

どうやって株主優待を取得したのか説明します!
 


 

すかいらーくの株主優待を今回は15,000円分頂きました。
画像の500円分の株主優待を30枚です!
でも500株の現物株式を持っていたわけでありません。100株は現物ですけど、400株は一般信用取引の売建を使ってクロス取引をしました。
 

クロス取引とは、「現物」と「信用売建」を一度に両方行うことですが、信用売建に一般信用を取り入れることにより株主優待だけを貰います。
手数料は少し掛かりますが、株主優待だけ貰えるので覚えておくと色んな場面で使うことが出来ます。
 


 

画像のように6月と12月で株主優待の内容が若干変わるので注意が必要です。
それは6月よりも12月のほうが数千円お得になります!300株未満だと3,000円になりますが、300株から上はMAXで3,000円も違うのでお得感が全く違います。
 

今回は6月の権利なので15,000円分ですが、次回は同じ株数でも18,000円貰うことができます。これは凄いことなので覚えておきましょう。使えるお店も多いので上手に使えば様々な味を楽しめそうです。
 

すかいらーく株主優待が使えるお店はここです

すかいらーくレストランツとニラックス株式会社、トマトアンドアソシエイツ株式会社、フロジャポン株式会社の全てで使うことが出来ます。
 


 

私も伺ったことがないお店が半分くらいありますが、近所にグラッチェがあるのでまずは行ってみたいと思います。ガストステーキも行くと思います。残ったらすかいらーくグループ店グーグルで探してみたいと思います~
大量に使った事が無いので上限があるのかは解りませんが、たぶん現在は何枚でも一度に使うことが出来ます。
 

【公式サイトの利用上の留意点】

(1)株式会社すかいらーくレストランツ、ニラックス株式会社、株式会社トマトアンドアソシエイツの運営する店舗について、1枚当たり税込価格から500円割引にてご利用いただけます。(一部店舗を除く)

(2)各種割引券との併用が可能です。(すかいらーくグループオーナー様割引券・ご家族優待券を除く)

(3)現金とのお引き換え、及び釣銭をお出しすることはできません。

(4)その他ご利用上の詳細規定につきましては、優待券裏面の注記をご参照ください。

 
株価も含み益が出ている水準ですが、このまま優待が続く限り保有したいと思っています。100株だけですけど(汗)配当も年に4,000円ならば株価が少々高くても良いと思います。
16万円の株価でも優待と配当を合わせて4.3%利回りなのでお勧めの株だと思います。
 

どうやればクロス取引ですかいらーく株主優待を取れますか?

先ほども書きましたが、「現物株」と「一般信用売建」のクロス取引を利用します。つなぎ売りとも言いますね。
 

現物株と一般信用売建株を500株づつ同値で約定させます。
そうすれば株価が変動しても利益や損失は相殺されてしまうため、株主優待の権利日までどちらもそのまま保有し続けていれば良いだけです。
ただし、一般信用の売建は信用取引を利用するので、信用口座を開設しなければいけません。
 


 

500株ではありませんが、カブドットコム証券の資料に解りやすい画像があったので拝借しました。
優待を貰ったことがある方は解ると思いますが、権利付き最終日が銘柄毎にあります。各証券会社の銘柄詳細に出ると思いますが、その日を調べておけば、クロス取引をするだけです。
 

そして初心者にありがちなのが、返済時に同じように手数料を支払って売却する方法です。
実はそれは間違いなんです!
そんなことをしていたらお金が勿体ないので、ただで反対売買できる方法があります。画像の真ん中に「品渡」とありますよね?もしくは「現渡し」といいます。証券会社の決済項目にあるので利用しましょう(信用取引口座を持っていないと見れないかもしれません)
 

その他には貸株料を支払わなければいけませんが、微々たるものです。
貸株料が2%という過程なら、1日27円しかかかりません。間違ってほしくないのは受渡しベースなので1日でも3日分ということになります。それでもわずかなので積極的に取り組んで良いと思います。
※2日分や3日分と証券会社により取り決めがあります
 

忘れてはいけない信用取引の大敵!逆日歩とは?

クロス取引(つなぎ売り)、を使う理由は逆日歩です。
この逆日歩による損失を防ぐために一般信用取引を使います!

信用取引に2種類あり「制度信用」と「一般信用」があります。
 

【制度信用取引と一般信用取引の違い】

「制度信用取引」は、金融商品取引所等の規定により返済期限、品貸料、権利処理方法などが予め定められた取引になり、一方「一般信用取引」は、1998年12月の証券取引法(当時)改正により新しく規定されたもので、返済期限、品貸料、権利処理方法等を投資家であるお客さまと証券会社の間で自由に決めることのできる取引になります。

また「制度信用取引」の返済(弁済)期限は最長6ヶ月で、取扱銘柄は、金商品取引所が定める「制度信用対象銘柄」および日本証券業協会が決めた銘柄となり、制度信用取引銘柄のなかで新規売り(売建)ができるのは「貸借銘柄」に指定された銘柄となります。

 
解りにくいと思いますが、一般信用は証券会社との直接取引になるため逆日歩の発生はありません。逆日歩が付かないことが一番の狙いですが、その分手数料が若干高く設定されている企業が殆どです。また証券会社との取引になるため人気が高い銘柄の取扱が無くなることもあります。
 

すかいらーくだと世の中に株式が溢れているので、比較的どなたでも一般信用取引を使って株主優待を取得できると思います。信用取引なので最低30万円以上必要になりますが、怖がらずに上手に信用取引を使えばメリットのほうが大きいので、まだ信用取引にデビューしていない方は取り組んでみてください。
 

一般信用取引が使える企業は何処ですか?

ここからが真髄とも言えますが、代表的な企業を書いておきます。
 

絶対に持っておいて損は無い企業

カブドットコム証券

SBI証券

楽天証券

 
ここまで書いてお気づきだと思いますが、一般信用取引が行える証券口座を持っていないとクロス取引にはリスクがあります。また、一般信用取引が出来ると書かれていても実は「売建不可」の場合があるので株式売買手数料だけを見て判断するのはよくありません。
さらに管理画面が非常に見にくい企業もあるため、気を付けましょう。
 

上記3社の口座があれば、それなりに一般信用売建を利用できるのですべて口座があると良いと思います。
証券会社により保有している株数が違うので、1つよりも2つのほうが便利です!
 

取扱い銘柄が一番多いのはカブドットコム証券ですが、意外に楽天証券が穴場です。
SBI証券は口座数が多いので銘柄によっては一般信用枠が無くなることも多い気がします。今回は普通にSBI証券でクロス取引が出来ましたけどね~
株主優待を手数料だけで取得しそれを繰り返すだけで年間に相当な得をするので、すかいらーく株主優待はとてもお得なんですよ!
 

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