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ユニコーン(UNICORN)評判があり得ない!IPO投資家殺到で上場利益を狙う

株式投資型クラウドファンディングを扱う企業にユニコーン(UNICORN)が加わりました。未上場会社が上場やM&Aを目標に資金を募集する仕組みになり、個人投資家などがインターネットを通じて出資します。
 

もちろん未上場株式を手にできるため上場することになれば大きな利益を得ることがでできます。
 

これまでファンディーノが独占していたように思いますが、ユニコーンが加わり将来IPOを行う企業が増加してくる可能性があります。既にサービスが開始され私も口座を開設しているので実際に投資を行ってみたいと思います。
 

ユニコーン(UNICORN)の評判と評価
 

株式投資型クラウドファンディングに投資を行う魅力は色々とありますが、絶対に利益が出る保証はありません。世の中の投資でリスクがないものはありませんがどちらかと言えばリスクが高い投資でしょう。
 

そのぶんリターンは大きくなるためそこが大きな魅力になると思います。上場やM&Aを行うまでに数年間はかかるはずなので余裕資金で楽しみながら投資を行うスタンスが必要でしょう。
 

投資した金額に対して株主優待も用意されているそうなので業績以外にも楽しみがあります。
 

ユニコーン(UNICORN)で上場を夢見ている企業のジャンルが凄い

同社で上場やM&Aを行いたいと考えている企業のジャンルが発表されています。そもそも「ユニコーン企業」とは未上場のスタートアップ企業のことを指します。しかも条件設定がいくつかあり創業10年以内かつ評価額が10億ドル、テクノロジー企業であることなどが一般的な考えです。
 

企業名はかなりインパクトがあると思います。しかし10億ドルというところが一番引っかかります。1ドル100円と考えたら1,000億円の企業価値になることからなかなか現れないでしょう。
 

株式投資型クラウドファンディングに投資をする理由
 

ニワンス的には伝わるのでわかりやすいと思いますが大きく出た印象はあります。日本ではGoogleやAppleといった世界を動かすようなITを使った企業がなかなか出てこないとされているため同社のような仕組みは今後流行ってくると思います。
 

メルカリ(4385)やSansan(4443)などはユニコーン企業と言われていまけど世界的な企業と考えると厳しい印象です。日本では有名でも世界では知られていません。明らかに日本は後れを取っていると考えられます。
 

スタートアップ企業といってもジャンルが広いためどんな企業が今後取扱いを予定しているのか調べてみました。
 

ジャンル(分野) 企業のサービス内容
AI AIのインフラをローコストで実現する企業
AI AI×ITによるプロジェクトマネジメント支援企業
Bio Tech 再生医療で未来をサポートする企業
Blockchain ブロックチェーンを広げる為のプラットフォーム企業
Consumer 新しい味で地域活性化を目指す企業
Ed Tech ITを使い教育とテクノロジーを融合させて地域格差をなくす企業
IoT 電池からの解放を目指す新技術の企業

 
ITを使った企業の取扱いが控えていることがわかります。再生医療になると収益があるのかどうかどうかは微妙ですが、政府が再生医療の拡大が継続すると発表しているため事業規模や取扱い商品により人気などが変わりそうです。
 

ITを使った企業が上場することになれば投資額の数倍は利益が出てもおかしくないと思います。
 

ベンチャーキャピタルなどのVCよりも早く株式投資型クラウドファンディングを通して投資していればリターン期待がある反面、上場しなければ利益とはならないため、ここにリスクが存在します。M&Aでも同じことです。
 

企業の成長を期待しながら応援の意味を込めて投資することがよさそうです!
 

ユニコーン(UNICORN)投資のメリットとデメリットはどんなところなのか?

同社に投資を行う際にメリットとデメリットを調べてみました。最終的には自己利益が一番重要視されるはずなので上場するかどうかの目利きが投資家に必要になります。
 

企業規模や話題性がに乗っかるだけでなく投資先の事業計画などもしっかり確認することが重要だと思います。
 

    【株式投資型CF投資のメリット】

  • スタートアップ企業の株主になれる
  • 企業の将来性に期待し株主目線で応援ができる
  • IPOやM&Aによるリターンが狙える!
  • 未上場だけど株主優待を受けることが出来る可能性が高い
  • 市場に本来出回らない株を得ることで満足感がある

 

    【株式投資型CF投資のデメリット】

  • 換金性が低いため株を売却したくても売却できない可能性がある
  • 投資先が倒産した場合に投資金の回収が難しいことがある
  • 企業の情報開示が未上場のため限定されることがある
  • 外部監査法人などの監査を必ず受けているとは限らない

 
株式投資型クラウドファンディングに投資を考えている方は余裕資金で投資を行うことが前提です。なぜなら投資を行い企業がIPOやM&Aを行うには時間がかかるからです。
 

業界大手のファンディーノではイグジット案件が既に出ておりM&Aをされるまで1年半ほどかかっています。投資家に大きな勇気を与えたのは間違いないでしょう。
 

ベンチャーキャピタル出資よりも早くスタートアップ企業へ投資すると公式サイトに書かれています。しかし、ここには若干ながらリスクがあるのではないかと考えています。理由としてはベンチャーキャピタルが出資していると安心できるからです!
 

VCが出資するということは資金回収見込みが高いからです。企業へ投資を行いその資金を回収することで利益を上げている「専業企業」が出資していると考えるほうがしっくりきます。少し微妙ですね。
 

同社ではIPOのプロが多く在籍していることでこの辺りの調整を行っているのかもしれません。またVCの資本が入ると個人投資家が手を出しにくいのかもしれませんね。
 

考え方は人それぞれだと思いますがベンチャーキャピタル出資があると安心はできそうです。また実際に投資を行い成立となった場合の振込手数料などは投資家持ちとなっています。デメリットとは言えませんが投資金と振り込み代金がかかります。
 

ユニコーン(UNICORN)に投資する前に知っておくことや注意点

同社に投資をする前に知っておいたほうがよいことがあります。もちろん口座開設を申込んだとしても審査基準に届いていなければ口座開設はできません。
 

私も口座開設をしてみましたが普通に口座開設できたので厳しいことはないと思います。一番確認されるところは給与と資産になると思います。リスク性の金融商品に1年以上投資していることも条件に含まれているようです。
 

ユニコーン口座開設完了書類
 

まず、気になるのは購入申し込みは先着順であることです。抽選ではないため募集開始日時を確認しておかなければなりません。口座開設者の年齢は20歳~75歳までとなっています。
 

保有金融資産が200万円以上ないと審査をクリアーできないようです。正直なところ200万円以上なければ株式投資型クラウドファンディングよりも違う投資をお勧めします。資産が少ないうちはリスクが低い投資をコツコツ続けたほうが良いです。
 

ムリをして他の投資まで手を出してしまうと失敗することも多いためお金を貯めることに集中したほうがよいです!
 

また、投資を行って申込日から8日間はキャンセルすることが出来ます。この際のキャンセル料は発生しないため投資先に興味があればとりあえず先着順で投資を行っていたほうが賢いようです。1社に対して年間50万円までの投資が可能となっています。
 

さらに投資したお金が売却時に必ず大きくなるとは言えないことも公式サイトにしっかり書かれています。スタートアップ企業に投資するわけですから投資額が少なくなって返ってくるとは考えにくいですけど中にはあるのかもしれません。
 

会社設立とこれまでの経緯

会社設立は2015年12月28日になり、事業を確認してみるとアウトソーシングサービスやセミナーの企画・運営なども行っているようです。
 

同社は日本起業文化に変革を持たせるため立ち上がった企業です。ビジネスを成長させるには「人、モノ、カネ」の経営リソースをそろえる必要がありこれらを獲得するために同社があるとのことです。
 

株式投資型クラウドファンディングというプラットフォームを活用し、おカネを回しつつ、スタートアップ企業の人やビジネスに関するあらゆるリソースを提供する企業がユニコーンだそうです!
 

項目 内容
会社名 株式会社ユニコーン(Unicorn)
代表者 安田 次郎
会社所在地 〒107-0051
東京都港区元赤坂1丁目7番18号
KIZUNA EAST
電話番号 03-5324-2286
会社設立 2015年12月28日
事業内容 ・株式投資型クラウドファンディング
・クラウドファンディングサポート
・アウトソーシングサービス
・セミナーの企画・運営
資本金 1億3,400万円(資本準備金含む)
登録番号 第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長(金商)第3110号
加入協会 日本証券業協会

 

佐賀県とクラウドファンディング協力協定を締結

同社と佐賀県と「クラウドファンディングの利活用に関する・協力協定」を締結しているそうです。最近は投資企業と自治体が協力しているニュースなどを見る機会が多くなっています。
 

昔に比べるとクラウドファンディングの在り方も変わってきていると思うため活発化することは良いことだと思います。
 

企業成長につながれば自治体の税収も上がるためWin-Winの関係が生まれるはずです。そこまで成長するのは一握りだと思いますけどやってみなければわかりません。
 

ユニコーンと佐賀県がクラウドファンディングで協力協定
 

今後自治体と提携を行う企業は増えてくると思いますが人口減少や税収減少は気がかりな問題です。
 

ユニコーン(UNICORN)第一号案件に投資してみた結果は失敗

既に募集が開始され第一号案件に投資を考えていました。募集日時はチェックしていましたが募集時間が12時(正午)だったとは見落としていました。まさかお昼に募集されるとは思っておらず完全に申し込みに失敗しました。
 

GPS×IoTの観光プラットフォーム「SpotTour」を手掛ける企業になり親会社がボクシーズ株式会社です。IT系の企業になり親会社のほうが上場するのかも?と考えています。
 

既に東京メトロを使ったサービスを開始しているため信頼や信用といった側面が高いと感じていました。
 

ユニコーン投資申込み完了(SpotTour)
 

数々の受賞履歴を持ち、クラウドガイドを使ったサービスを展開する 新奇性ある企業です。サービスターゲット層は主に海外から旅行に訪れている外国人になります。日本人の方もサービスを受けることができ面白い投資先だと考えていました。
 

12言語に対応し観光や散歩、ウォーキングなどを1人でも楽しめるデジタルツアーとして提供できる「スマートフォンアプリ」を提供していました。すでに実績があることが投資理由だったのですが気が付いた頃には目標募集額を大きく超えていました。
 

気合を入れて事業内容も全て確認していましたが申し込み日時をしっかり見ていなかったことで投資失敗となりました。正直な気持ちとしては、お昼に募集されたら申し込みできないことに少しイラツキを覚えました。
 

さらに調べてみると5,700万円以上を13分で集めたとSNSで知り驚きました。第一号だから企業の看板としての効果も手伝ったのでしょう。なんだか乗り遅れた感が凄くあります。
 


 
満額25株投資されている方がいました。私は5株をキャンセル待ちで予約入れておきました!
 

ユニコーン(UNICORN)投資のまとめ!

同社に投資を行うには200万円以上の金融資産と1年以上の投資経験が必要になります。投資初心者が同社に投資を行うにはハードルが高いと思うため投資をしないほうがよいでしょう。
 

その前に審査に通過しないと思いますが学生などは20歳を超えていても申し込みに適さないと思います。
 

スタッフには百数十社の企業の上場をサポートしてきた投資銀行や証券出身のIPOのプロが多く在籍しているとあります。人員は揃っていることが伺えるため問題はないでしょう。
 

ユニコーン(UNICORN)投資の仕組みを表した画像
 

そして投資のプロが判断した優良案件が数多く控えているそうです。また社会の課題解決を目指した企業や最先端技術で社会を豊かにする企業の発掘に注力しているそうです。
 

それとどうやらユニコーンで取扱いがある投資先は株主優待を設定してあるようです。第一号では自社商品の割引特典が株数に応じて用意されていました。続く投資先にも公式サイトを読む限りなにかしら設定されると考えています。
 

上場企業のようにクオカードなどが送られてくることはないと思いますが優待特典があると嬉しいものです。
 

企業応援の意味もあり投資する方は多いと思いますが最終的には自己利益目的になる方が多いはずです。投資額は5万円からの設定になっているため投資しやすい環境だと思います。ファンディーノだと10万円程度必要になるためこれまで躊躇していた方にも魅力があると思います。
 

投資先が多くなるとそのうち上場してくる企業が出てくると思います。目論見書に自分の名前が掲載される方も中には出てきそうですよね。夢がある投資ですけど最終的にはやは自己利益です!
 

⇒ ユニコーン(UNICORN)サイトへ

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