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ブシロードIPO幹事配分から当選か?主幹事割合が凄い

ブシロードIPOの幹事配分がわかりました。店頭でも状況の把握をしてみたところ既に問い合わせがあると聞きました。番組のスポンサーやテレビコマーシャルなどで名前が出ているため知っている方が多いようです。
 

最近はプロレスやキックボクシングなどの海外興行が特に人気で注力している事業になります。主力事業はトレーディングゲームなどのエンターテインメント事業ですが海外では日本プロレスが大人気となっています。主に北米で過熱化しているようです。
 

ブシロードIPOの幹事配分
 

幹事団 引受け株数 割合
SMBC日興証券(主幹事) 3,253,800株 86.01%
大和証券 113,400株 3.00%
みずほ証券 113,400株 3.00%
SBI証券 113,400株 3.00%
楽天証券 75,600株 2.00%
マネックス証券 37,800株 1.00%
エース証券 37,800株 1.00%
水戸証券 37,800株 1.00%

 
上場規模が約80億円と大きいサイズにも関わらず有料情報では積極的な買い需要が見込めるとあります。株主にベンチャーキャピタル保有がなく新株予約権にも上場後6ヶ月間は行使ができないと目論見に書かれています。
 

と言うことは公開株式以外の株が上場時に流通しにくいIPOです。さらに海外配分があり国内で公募株を手に入れるには積極的に申し込みを行わなければ当選は厳しいかもしれません。
 

ただし、SMBC日興証券だとネット抽選でも3,253人に当選できるチャンスがあります。そして新規口座開設者にはステージ枠が5%あるため1,626人プラスで4,879人の当選が期待できます。
 


 
海外配分を計算に入れていませんが、いつもよりも当選確率がかなり高くなっています。2018年のSMBC日興証券IPO取扱い数は全体の75%となっているため2019年も期待できるでしょう。
 

SMBC日興証券IPO当選確率
 

ブシロードもそうですが主幹事を引受けることも多く証券口座は持っておくべきでしょう。口座開設は都心で3日程度、地方で最短1週間程度かかると思います。信用取引に興味がある方は手数料無料なのでコスト減にもつながります。
 

上場承認時の記事は下記に書いています。オンラインゲームやライブイベントなども事業としておこなっています。

⇒ ブシロード上場とIPO初値予想!当選狙えるIPOで業績急拡大中
 

2019年7月が本決算なので調べると今期は増収増益になるそうです。売上は8.5%伸びて四半期利益も4.6%増益だそうです。しかし営業利益や経常利益は8%以上下がるようです。配当や株主優待の設定はありません。
 

また、幹事配分を確認すると楽天証券が75,600株引受けるので若干期待します。マネックス証券も完全抽選なので申し込んでおいて損はありません。店頭系は引受けた株数の10%しかネット抽選に回さないためネット証券の完全抽選はありがたいです。
 


 
上場時点では深く考える必要はないと思いますがトレーディングカードゲームがいつまで続くのかな?と少し心配しています。ユーザーが遊べる環境や大会などのイベントも多くあるため需要はあると考えられますが、一部では少子化問題が取り上げられていました。
 

モバイルゲームはさらにヒットするゲームが登場すれば既存ゲームの衰退化が起きても収益確保となりそうです。ガンホー(3765)のパズドラも息が長いですけど課金型のスマートフォンゲームは途中で飽きられたらユーザーは別のところに動きますからね。
 

余談ですが子会社の新日本プロレスリングも過去に上場すると言われていた時期があり、同社の子会社になったことで上場はないのかも?と思っています。プロレスも海外で人気が拡大していると言っても日本もそうだったように飽きられたら終わりです。
 

アメリカでは中邑真輔(なかむらしんすけ)さんが有名になり、日本のCMやテレビ番組に登場しているようにプロレスは人気なんですよね。最後になりましたが大手初値予想は2,000円~2,500円になっているようです。利益出そうですね!
 

tileltuku ブシロード(7803)主幹事引受け企業⇒ SMBC日興証券

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