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リビン・テクノロジーズIPOの初値予想下限が凄いことになった

リビン・テクノロジーズIPOの初値予想が気が付けば上方修正されていて驚きました。仮条件範囲は3,700円~3,900円に決定し公開価格の6月19日を待つだけとなりました。ブックビルディング期間は6月12日~6月18日となっています。
 

主力事業は不動産会社比較サイトの「リビンマッチ」運営になり、前期の事業別売上構成はマッチングサービス87.7%、ブランディングサービス12.3%となっています。売上的には18.3億円未満になります。
 

リビン・テクノロジーズIPOの初値予想(仮条件後)
 

上場によって市場から集める資金は14.9億円、公開価格が3,900円で決定した場合の時価総額は51.9億円になります。ベンチャーキャピタル出資はなく上場時点で行使できる新株予約権は10,800株となっています。
 

比較サイトはIPOでも人気がある事業領域になり同社も初値2倍は期待できるようです。地合いによってはそれ以上の初値倍率になることも考えられるようです。
 

不動産売却サイトの他には土地活用や賃貸管理、リノベーション、人材紹介などのマッチングサイトを運営しています。またブランディングサービスとして専門メディアの広告も取り扱っています。
 

同社サイトへの訪問者は年間1,600万を超え、9万件以上の問い合わせがあるそうです。顧客が問い合わせただけでは費用の発生はなく成約となった場合に課金が主に発生するようです。
 

幹事団 引受け株数 割合
みずほ証券(主幹事) 296,400株 89.14%
SBI証券 11,600株 3.49%
SMBC日興証券 6,600株 1.98%
楽天証券 4,900株 1.47%
マネックス証券 3,300株 0.99%
いちよし証券 3,300株 0.99%
東海東京証券 1,600株 0.48%
丸三証券 1,600株 0.48%
岩井コスモ証券 1,600株 0.48%
エース証券 1,600株 0.48%

 
上記が幹事引受け株数と割合になります。また49,800株はみずほ証券が別にオーバーアロットメントとして顧客へ配分している可能性があります。
 

そして気になる初値予想は5,000円~9,000円だった数値の下限が8,000円に変更されています。これって凄く人気になるパターンかもしれません。
 

現段階では初値予想8,000円~9,000円になり、上場直前では10,000円が狙えたりするのかも?と思っています。これは目の色変えて申し込んでおくしかありませんね。店頭で申し込んでも配分は厳しいと言われたことがあるので今回はネット中心で申し込みをしています。
 

店頭攻略も難しくなってきました。細々とネットで申し込み続けるしかなさそうです。幹事構成はネットから殆どの企業で申し込みできるので簡単です。なんとか当選したいけど難しいでしょうね。
 


 
リビン・テクノロジーズは業績が好調なので上場時は買われお祭りになると思いますが数日間で息が途切れそうな気がします。5営業日後のフィードフォース(7068)へ資金が移り上下に大きく動きそうです。
 

比較サイトも一応IT関連といっていい銘柄だと思うため初値2倍以上は確実?単価が高いため翌日持ち越しの信用規制になると逆に下げそうなので上場日当日に初値が決まるほうがよさそうです。
 

日本の高齢化社会を考えると同社のような比較サイトはこれから相続などで伸びる分野だと考えています。それに足元のIPO地合いは衰えてなく拡大しているためトータル的に申し分ない銘柄となっています。地合いが急変しても初値1.5倍は超えてくるでしょう!
 

将来的には同社が不動産ポータルサイトNO.1になる可能性もあり、有望ベンチャー企業としての位置づけもあるようです。機関投資家に人気がありそうな感じですね。
 

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