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レオス・キャピタルワークス(7330)上場中止は賢明!悪魔の市場チキンレース

レオス・キャピタルワークス(7330)の上場が中止になりました。ここにきて上場を取り下げるということは市場が悪化し、思うよう資金を調達できないからなのではないか?と思惑が広がります。通常は2倍の初値が付いても良さそうな銘柄も2割程度しか上昇せず逆に売り込まれています。
 

レオス・キャピタルワークス(7330)上場承認取消
 

【日本経済新聞】

25日に東証マザーズ市場への上場を予定していたレオス・キャピタルワークス(東京・千代田、藤野英人社長)は20日、上場手続きの延期を同日の取締役会で決議したと発表した。「当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性について、投資家保護の観点から深掘りするべき事項が発生した」ためとしている。上場直前に会社側の判断で取りやめるのは異例だ。東京証券取引所も同日、レオスからの申し出に基づいて上場承認を取り消したと発表した。

レオスは個人投資家に人気が高い「ひふみ投信」や「ひふみプラス」を運用する。ひふみプラスの20日時点の運用残高は5364億円とアクティブ運用の日本株投資信託では最大規模。業容拡大にともなうシステム投資費用などをまかなうため、日本の運用会社としてはスパークス・グループに続く上場を目指していた。

11月19日に東京証券取引所が上場を承認し、21日が投資家の払込期日だった。だがレオスは上場手続きの再開時期について「状況を慎重に判断したうえで総合的に判断する」としている。

 
上記を見る限り、投資家心理が悪くなり上場を延期したと理解してよいのかもしれません。公式サイトにも「投資家保護の観点」と書かれているので間違いないでしょう。これは評価できることだと思います。ただ再上場規模は小さくしないとイメージが悪くなるためレオスの決断もギリギリになったんだと思います。
 

せっかくライブスター証券で当選したため楽しみにしていましたが、これでよかったんだと思います。
 

ポート(7047)と自律制御システム研究所(6232)の初値とその後が酷すぎる

本日上場のポートは酷いことになりました。公開価格1,480円の株の初値が付かずに値幅下限まで下落しています。株価は1,110円まで下落し値段が付きそうにありません。買い手もいない状況で翌営業日も大きく値を下げそうです。
 

ポート(7047)公募割れ画像
 

【モーニングスター社】

21日、東証マザーズに新規上場したポート<7047.T>が売り気配で始まった。寄り付き段階、公開価格と同値の1480円に差し引き88万株程度の買い注文を抱えている。インターネットメディア事業を展開。公開株式数は367万3600株。

 

久しぶりにこのような銘柄に遭遇しました。上場承認時は地合いがここまで悪くありませんでしたが、ここ数日で一気に地合いが悪化し投資家のマインドも下げ続けています。お手上げ状態です。当選されていた方は大きな損失となりそうです。上場企業と幹事だけが収益を得る結果ですね。投資家全滅状態です。
 

自律制御システム研究所も酷い状況となっています。初値が付いた後はストップ安に張り付いています。切り返すかもしれませんが、買いが入らないので張り付いて動きません。
 

自律制御システム研究所(6232)公募割れ画像
 

【モーニングスター社】

21日、東証マザーズに新規上場した自律制御システム研究所<6232.T>が公開価格3400円を16.8%下回る2830円で初値を付けた。商業用ドローンの製造販売とIoT(モノのインターネット)システムの開発などを手掛ける。有力テーマに乗る企業だが、市場からの吸収金額が100億円ある大型案件で、地合いの悪さも響いた。公開株式数は297万1200株。

 
公開価格3,400円が上場45分で2,330円になりました。初値は2,830円なので公募で当選した方は、100株で5.7万円の損となります。主幹事から複数配分を受けた方もいたので大きく穴を開ける結果となりました。全力で申し込んだけど当選しなくてよかったです。10万円くらい儲かるはずの株で損失は痛いですね。
 

同日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を25%上回っています。EduLabは2.2%公開価格を上回り、その後株価は初値よりも値を上げています。苦しい展開が続きますが、ソフトバンクがみんな悪い?と思う気持ちはあるでしょう。地合いが悪いだけだと思いますが、ソフトバンクはこの地合いで切り返してきています。
 

気分が悪いですが勉強になりました。ソフトバンクは上場後、宮内謙社長のコメントがメディアに出ていて他の通信事業者に十分対応できると話しているそうです。結局、個人投資家ははめられた結果になり私のお金も市場で消えてしまいました。
 

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