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Sansan(サンサン)IPOの利益2万円?最終初値予想と気配運用

Sansan(サンサン)がいよいよ上場します。事前予想は5,000円となっていましたが少し弱気に変更されています。ただしセカンダリー買い意欲は強いとされているようです。低く寄り付けば上昇期待も高まり参加者が損をしにくいかもしれません!
 

結局どうなるのかは投資家の心理状態次第だと思いますが利益が出ることを祈ります。ベンチャーキャピタルの出口案件としてIPOが使われるため難しい相場となりそうです。
 

朝方の気配は弱く推移し場が始まる10分くらい前から段々と切り上げる展開でしょうか?
 

Sansan(サンサン)最終初値予想と気配
 

項目 内容
板中心値段 4,500円(公募・売出価格)
気配更新上限方向 10,350円で更新更新225円、更新時間10分
気配更新下限方向 3,375円で通常の更新値幅・更新時間(3分)
注文受付価格の範囲 1,125円以上、18,000円以下
初値決定後は、当該初値を基準値段として適用される制限値幅となります。

 
最終初値予想は4,700円になっています。個人投資家は総じて弱き姿勢とも伝わっていますが、損しないうちに売りたい気持ちはわかります。株単価も高いため気を付けなければ大きな損失にもなりかねません。
 

事業は赤字と言われていますがストック型収益のためこのまま売上が伸びればいずれ利益が出ます。そこに海外勢は注目しているようです。日本国内の投資家は赤字上場に敏感ですからね。
 

海外をみるとしばらく前に、ウーバー(UBER)がニューヨーク証券取引所に上場し公開価格割れを起こしました。その後は買われ公開価格前後まで浮上してきています。ウーバーも思いっきり赤字ですからね。海外勢は赤字よりも成長性を気にかけ、ウーバーもユニコーン企業と言われています。
 

Sansanもユニコーン企業と言われているため初値後は好調な値動きになるかもしれません。上場規模が違い過ぎるため比較なんてできませんが投資メディアでは買われるだろう的なニワンスです。
 


 
最後まで油断ならないと思いますが公開価格4,500円から5%上昇程上昇した4,700円あたりで初値決着となりそうです。2%上昇でも9,000円なので大きいですね。どうも初値5,000円は厳しいようです。
 

ロックアップは90日間の設定でロックアップ1.5倍解除となり6,750円が基準価格になります。VC売出し案件のIPOと言うことと、株主には売りたいと思われるVCやファンドが多くいます。成長期待で現物ホールドできる投資家が最終的に儲かると思いますが、メルカリのようなパターンもあるだけに難しいです。
 

ラクスル(4384)のように必ず上に昇るとは言えませんからね。類似企業ではウォンテッドリー(3991)やカオナビ(4435)などがあてはまるようです。
 

日本グランデの最終初値予想も調べてみた

Sansan(サンサン)と同日上場になっている日本グランデについても調べてみました。札幌で分譲マンションなどを販売している企業で、札幌アンビシャスへの上場になります。地方上場はしばらく前に上場した大英産業が公開価格割れしたため用心したほうがよいと思います。
 

吸収額がわずか1.4億円しかないため公開価格割れにはならないと思いますが、オーバーアロットメント無しなので少し気がかりです。
 

項目 内容
板中心値段 750円(公募・売出価格)
気配更新上限方向 1,725円で更新値幅38円、更新時間10分
気配更新下限方向 563円で通常の更新値幅・更新時間(5分)
注文受付価格の範囲 188円以上、3,000円以下
初値決定後は当該初値を基準値段として呼値の制限値幅が適用される

 
公開株数は185,800株で藍澤證券が84.98%の157,900株引受けているため初値売りするような顧客は少ないかもしれません。対面口座でしか販売されていないみたいです。
 

岡三証券やSBI証券から当選した方はいたようですけど軽く吸収してくれるでしょう。ただし上値はあまりないみたいです。最終初値予想は780円になっていることからまとまった利益にはならないようです。
 

ストックオプションが248,400株行使可能となっていることも気がかりです。地方上場なので需要が読めませんが1週間もすれば出来高が急に細るでしょう。手数料負けしなければ良いと言った意見もあるようです。
 

Sansanが上向けば新興市場に新しい資金流入の切欠になるともいわれているのでぜひ頑張ってほしいと思います。マザーズ指数は停滞状態が長く続いています。
 

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