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ナレッジスイート(3999)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

ナレッジスイート(3999)IPOが新規上場承認されました。

売上は増加傾向ですが、業績不安もあります。
しかし、新規性が感じられる事業なので初値期待はできそうです!しかも、いちよし証券主幹事案件です。
「脳の記憶補助装置を開発」とは?
 


 

業 種 情報・通信業
上場市場 東証マザーズ
公開予定 12月18日
BB期間 11月30日~12月06日
企業ホームページ https://ksj.co.jp/

 

【事業の内容】

クラウドコンピューティング形式で提供されるグループウェアを含むSFAやCRM等の営業支援システム開発・販売

 

【手取金の使途】

手取概算額433,420千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限81,035千円と合わせた手取概算額上限514,455千円について、「ナレッジスイート」を中心としたクラウドサービスの追加機能開発に係る開発の人件費に324,455千円、企業の知名度向上、見込み客獲得を目的とした広告宣伝費に42,000千円を充当する予定であります。また、設備資金として、クラウドサービスのサーバー等増強に係る設備費用に40,000千円、オフショア開発拠点の準備費用に30,000千円、営業の機動力向上を目的とした本社移転費用に78,000千円を充当する予定であります。

 

ナレッジスイート(3999)IPOの業績と事業内容


 


 

企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応した脳の記憶補助装置を開発する事業を行っています。
ビッグデータとクラウドの活用と言ってよいと思います。
事業は、法人向けクラウドサービス/ソリューション事業となっています。
 


 

顧客企業のニーズをタイムリーにサービスに反映させることにより、平成22年のリリース以来、着実に顧客企業数を伸ばしています。
また、ユーザー数無制限かつ蓄積データ量に応じて月額利用料が変動する、「ユーザー数無制限/蓄積型ストレージモデル」を採用することで、顧客企業の成長に応じて利用料が増加する料金設定となっており、主として次の2つのアプリケーションを提供しております。
 

KnowledgeSuite(ナレッジスイート)
※営業活動における商談管理のためのSFA(Sales Force Automation)及び顧客管理のためのCRM(Customer Relationship Management)、社内コミュニケーション活性化の為のグループウェアをシームレスに統合したクラウド型統合ビジネスアプリケーション
 

〔GEOCRM(ジオシーアールエム)〕
※地図上に顧客情報、訪問予定、報告などを蓄積し、営業活動を支援するモバイル顧客管理クラウドサービスであり、国内外における多くの特許技術が組み込まれており、受注見込み度に応じて地図上に識別表示され、ナレッジスイートと連携可能な顧客育成のためのGPS位置情報を活用したモバイルCRMクラウドサービス

 

ナレッジスイート(3999)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 2,000円
仮条件 11月28日
公開価格 12月07日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約5.9億円です。
オーバーアロットメントを含めると約6.8億円になります。
 

上場規模は10億円以下なので、ベンチャーキャピタル保有分を考慮しても問題ないでしょう。
 

ナレッジスイート(3999)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 240,000株
売出株数 55,000株
公開株式数 295,000株
OA売出 44,200株
引受幹事 いちよし証券(主幹事)
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券
マネックス証券
エース証券
東洋証券
極東証券

 

市場からの吸収額は少ないため需給に問題はありません。
また、いちよし証券主幹事のIPOは初値高騰になるケースが多く今回も期待できると思われます。
 


 
東京都港区海岸三丁目に本社で、会社設立は2006年10月です。
社長は稲葉雄一氏、従業員数は49名で平均年齢が33.7歳、平均勤続年数2.2年、平均年間給与約447万円です。
 

ナレッジスイート(3999)IPOの初値予想


※株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人であるスターティア株式会社、DBJキャピタル投資事業有限責任組合、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、当社役員かつ貸株人である稲葉 雄一、当社株主かつ当社役員である飯岡 晃樹、岡原 達也及び柳沢 貴志、当社株主であるKDDI株式会社、ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合、稲葉 貴美子、株式会社エイジア、エクイニクス・ジャパン・エンタープライズ株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成30年3月17日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。

 

ナレッジスイートIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
いちよし証券(主幹事) -株
SMBC日興証券 -株
みずほ証券 -株
SBI証券 -株
マネックス証券 -株
エース証券 -株
東洋証券 -株
極東証券 -株

※目論見の訂正事項発表後に株数を記載、委託幹事は記載なし
 

ナレッジスイートIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 4,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 仮条件発表後
※仮条件発表後
 

ナレッジスイートIPOの大手初値予想

未定(施策)
 

ナレッジスイート(3999)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成23年7月01日~
平成30年6月30日
10,000株
発行価格300円
平成23年7月01日~
平成30年6月30日
2,000株
発行価格300円
平成24年5月01日~
平成32年4月30日
24,000株
発行価格300円
平成28年8月07日~
平成36年8月06日
53,000株
発行価格600円
平成28年8月07日~
平成36年8月06日
14,400株
発行価格600円
平成29年5月18日~
平成39年5月17日
64,600株
発行価格650円

 
ロックアップは90日間、ロックアップ解除倍率は1.5倍となっています。
ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の2,377,400株から算出すると想定価格ベースで約47.5億円になります。
 

ナレッジスイートIPOは悪くありませんが、初値2倍以上は望めない気がします。
2倍でも十分だと思いますが、何しろ12月18日上場が本日4社発表されているため流石に参加者も絞り切れないのでは?
他にも気になる銘柄があるので私も迷っています。
 


 

 

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