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香陵住販(3495)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

香陵住販(3495)IPOが新規上場承認されました。上場市場はJASDAQスタンダードになり不動産業を行っている企業です。公開株式数369,000株、オーバーアロットメント55,300株になり上場規模は想定発行価格算出で約7.2億円となります。業績は安定しているようですが、同日上場のマリオン(3494)と似たような上場規模となっています。
 

茨城県水戸市の企業になり、地場に強い企業のようですが東京へも進出しているようです。中規模マンションやコインパーキング、コインランドリーや太陽光発電による売電なども手掛けているようです。直近では増収増益が続き今期は第3四半期で前年度経常利益を超えているようです。
 

香陵住販IPO新規上場と初値予想
 

業 種 不動産業
上場市場 JASDAQスタンダード
公開予定 9月13日
BB期間 8月28日~9月03日
企業ホームページ https://www.koryo-j.co.jp/
事業の内容 不動産の売買、賃貸、仲介、管理等

 

【手取金の使途】

上記の手取概算額396,640千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限86,489千円と合わせた、手取概算額合計上限483,129千円について、全額を不動産流通事業における販売用不動産の取得費用に充当する予定であります。本手取金の充当時期につきましては、機動的な物件取得に活用するという目的から特定の時期や物件内容を明示することはできませんが、平成31年9月期中に充当する方針であります。

なお、上記調達資金につきましては、具体的な支出が発生するまでは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

 

香陵住販(3495)IPOの業績と事業内容

業績は好調に推移しているため上場時期に不安はありません。公開株数や上場規模から考えても初値利益が出る可能性は高いと思います。しかし。これと言って目新しさは感じられずただの不動産業?というイメージです。既に多くの類似企業があるため指標なども似たような感じになると思います。
 

連結子会社(ジャストサービス株式会社)が1社あり合計2社で企業活動しています。茨城県および東京都において「不動産売買」「不動産賃貸」「不動産仲介」「不動産管理」を中心にその他不動産に関わる事業を行っています。
 

主な業務内容は、不動産の仲介(賃貸・販売)を主とする「不動産流通事業」と賃貸不動産の管理業務を主とする「不動産管理事業」となります。
 

香陵住販(3495)IPO評判
 

不動産流通事業では、賃貸不動産の仲介業務及び売買不動産の仲介業務、賃貸不動産の家賃保証業務等を行っています。家賃保証業務は、賃貸不動産の契約において子会社が、賃借人の連帯保証人となり賃貸人に賃料、更新料、退去時清算費用等を保証しているそうです。
 

さらに、仕入不動産商品及び自社企画投資用不動産の販売業務を行い、中古住宅、中古マンション、住宅用地を仕入れた後、リノベーションや土地造成を施しグループ所有の不動産として商品化し販売を行っているそうです。
 

香陵住販(3495)IPO事業別売上
 

不動産管理事業では、自社にて管理を受託した賃貸用不動産のプロパティマネジメント業務(賃料収納、契約更新、保守メンテナンス、入居者管理、解約精算等の業務)を行ったり、グループの不動産の賃貸や賃貸不動産を借上げた後の転貸、グループが所有または借上げた不動産にてコインパーキング・コインランドリーなどを行っています。
 

さらに、自社所有の太陽光発電設備にて売電事業を行ったり、グループにて不動産の建設工事および土地造成工事を行ったりもするそうです。
 

香陵住販(3495)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,700円
仮条件 8月24日
公開価格 9月04日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約6.3億円です。オーバーアロットメントを含めると約7.2億円になります。
 

上場規模だけを見れば初値2倍もあり得そうですが、新興市場でもJASDAQの不動産業と考えると少し硬いイメージがあります。同日上場のマリオン(3494)の場合はソーシャルレンディングの取扱いがあることから多少人気になる気がしますが、香陵住販は2倍には届かないのではないでしょうか。
 

意識されるのはロックアップ条件の発行価格1.5倍あたりだと思います。
 

香陵住販(3495)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 260,000株
売出株数 109,000株
公開株式数 369,000株
OA売出 55,300株
引受幹事 みずほ証券(主幹事)
水戸証券
マネックス証券
野村證券
大和証券
SMBC日興証券
岡三証券 岡三オンライン証券
いちよし証券

 

公開株数が少ないため当選は難しいかもしれません。みずほ証券やマネックス証券あたりからの申込みが中心となりそうです。野村證券や大和証券から当選するよなことがあれば運を使い果たすかのような出来事でしょう。それでも申込だけはしておきますが・・・
 

また、マネックス証券のIPO抽選ルールを調べてみたので下記記事が参考になるかもしれません。
 


 
会社設立は1981年10月05日、本社は茨城県水戸市南町二丁目になります。社長は薄井宗明氏(67歳)です。
従業員数は168人(臨時雇用者数52人)、平均年齢36歳、平均勤続年数5.9年、平均年間給与約437万円です。連結従業員数は174人(臨時雇用者数53人)
 

香陵住販(3495)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
薄井 宗明 519,000株 47.64%
菅原 敏道 137,000株 12.57%
小野瀬 益夫 40,000株 3.67%
金子 哲広 26,500株 2.43%
豊田 正久 26,000株 2.39%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である薄井 宗明、売出人である菅原 敏道、小野瀬 益夫、薄井 ひろ子及び薄井 志賀子並びに当社株主である金子 哲広、豊田 正久、菊本 真透、神長 春美、小林 康弘、中野 大輔、菊池 秀一、須能 享及び前嶋 公夫は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日目の平成30年12月11日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。

 

香陵住販IPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
みずほ証券(主幹事) -株
水戸証券 -株
マネックス証券 -株
野村證券 -株
大和証券 -株
SMBC日興証券 -株
岡三証券 -株
いちよし証券 -株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

香陵住販IPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 2,300円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 仮条件発表後
※仮条件発表後
 

香陵住販IPOの大手初値予想

未定(施策)
 

香陵住販(3495)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成31年5月17日~平成39年5月16日 102,000株
発行価格1,012円

 
ロックアップは90日間(平成30年12月11日)、ロックアップ解除倍率は1.5倍の設定になっています。株主名簿にベンチャーキャピタル保有株は確認できません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,248,000株から算出すると想定価格ベースで約21.2億円になります。ストックオプションは行使期限がまだ先なので上場時には関係がありません。
 

香陵住販IPOは当選が難しいと思いますが、それほど初値が高くなるよなこともなさそうです。支店で裁量配分を求めるような銘柄ではないため逆にネット申込が多くなりさらに当選しにくいかも?普段裁量が狙えない方は戦略的に申し込むと、支店内ではそれほど倍率が高くないかもしれませんね。
 

私はネット申込で当選を狙いますが、みずほ証券よりも幹事引受け株数によってはマネックス証券のほうが抽選確率が高いのかもしれません。たまにネット抽選だけを考えると逆転するときがあります。
 

tileltuku 香陵住販(3495)幹事も完全抽選で当選期待です⇒ マネックス証券

マネックス証券IPO公式

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