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セーフィー(4375)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

セーフィー(4375)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券とみずほ証券が共同で引受けます。
 

上場規模は約236.2億円で公開株数9,008,700株、オーバーアロットメント1,351,300株です。想定発行価格は2,280円になっています。
 

セーフィー(4375)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場日9月29日
BB期間9月10日~9月16日
企業ホームページhttps://safie.co.jp/
事業の内容クラウド型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営

 

セーフィー(4375)IPOの業績と事業内容

業績面の評価は難しそうです。ただ、リカーリング型で人気があればと考えています。
 

セーフィーは、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・運営している企業です。
 

「Safie」はサブスクリプション型で提供される録画サービスであると同時に、録画以外に様々な映像分析サービスや連携サービスを追加することができるプラットフォームとなっており、直販及び様々な販売パートナー経由で展開しています。
 

「Safie」の特徴は、高画質・安価・安全で、誰でも簡単にスマホやパソコンで使えることであり、監視カメラサービスとして、小売・外食・不動産・建設・警備・自治体などの幅広い業界で活用されています。
 

監視カメラや防犯という用途にとどまらず、今までは人手不足でチェックできなかった作業工程や僻地の施設の状況を見える化したり、遠隔地の現場や複数の現場を俯瞰してみるなど、生産性向上や業務改善のための導入が広がっているそうです。
 

セーフィー(4375)IPOの業績
 

顧客が見たい場所に適切に使えるように、対応機種は毎年増加し続け、屋外型の「Safie GO」やウェアラブル型の「Safie Pocket」等の新機種を導入して、様々なシーンの映像を保存・視聴できるようになっています。
 

さらに多様な顧客課題を解決するために、自社開発した画像解析サービスを追加したり、他社のサービスや機器と連携することができる「映像プラットフォーム」として進化し続けています。
 

セーフィー(4375)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,280円
仮条件2,280円~2,430円
公開価格9月17日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約205.4億円です。オーバーアロットメントを含めると約236.2億円になります。
 

業績推移から今期黒字化すると思っていましたが、詳しく調べると過去最高額の赤字予想が出ています。
 

IPOとしては駄目っぽい気がします。海外販売に期待しつつリカーリング型の収益に期待しておきたいと思います。
 

セーフィー(4375)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数3,297,700株
売出株数5,711,000株
公開株式数9,008,700株
OA売出1,351,300株
引受幹事SMBC日興(共同主幹事)
みずほ証券(共同主幹事)
東海東京証券
野村證券
SBI証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券
いちよし証券
丸三証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
当選を狙うのであればSMBC日興証券とみずほ証券からの申込みを行っておきましょう。
 

利益が出るのか現段階ではわかりませんが、当選しやすいIPOなので注視しておきたいと思います。
 


 

 
セーフィーの会社設立は2014年10月23日、本社住所は東京都品川区西五反田一丁目5番1号、社長は佐渡島隆平氏(41歳)です。※2021年8月30日時点
 

従業員数は193人(臨時雇用者4人)、平均年齢34.7歳、平均勤続年数1.52年、平均年間給与約610万円です。
 

セーフィー(4375)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
佐渡島 隆平15,376,000株29.27%
下崎 守朗6,542,000株12.45%
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社5,800,000株11.04%
森本 数馬4,562,000株8.68%
オリックス株式会社3,250,000株6.19%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である佐渡島隆平、売出人である下崎守朗、森本数馬、岩田耕一、宍戸幹央、佐渡島庸平、林数馬、三宅圭一、梶原正輝、近江昌彦及び岸田雄一、当社株主である古田哲晴、小室秀明、須田将啓、藤井真人、鈴木竜太、大重俊輔、横堀雅之、藤木麻那、池田和志、加藤史子、岩田彰一郎、杉澤奈津紀、冨田直紀、大場悠介及び廣崎圭祐並びに当社新株予約権者である株式会社MBS、菊池諒平、鈴木貴裕、加藤剛章、南喬公他2社、72名は、共同主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2022年3月27日までの期間中は、共同主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

上記の他、売出人等に対して90日間(2021年12月27日)までと180日間(2022年3月27日)までのロックアップ、さらにロックアップ売出価格の1.5倍以上でロックアップが解除される設定が設けられています。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SMBC日興(共同主幹事)6,036,000株67.00%
みずほ証券(共同主幹事)2,072,000株23.00%
東海東京証券270,300株3.00%
野村證券180,200株2.00%
SBI証券135,100株1.50%
大和証券135,100株1.50%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券45,000株0.50%
楽天証券45,000株0.50%
いちよし証券45,000株0.50%
丸三証券45,000株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,000円~2,400円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,500円~3,300円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

セーフィーの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想2,300円~3,000円
修正値3,000円~3,500円
 

サブスクリプション型の録画サービスを行う企業のため、いつの日か業績が急拡大すると考えられています。ただ現状はあまりよいとは言えないようです。
 

初値利益は見込めそうな気がしますけど、サブスク人気が健在なのか微妙だと思います。
 

2021年12月期の業績予想は売上80.20億円で経常利益-5.09億円です。前期比だと売上58.91%増、経常利益-5.25倍の赤字増額になります。前期の経常利益は-9,700万円でした。
 

四半期利益は-5.10億円なので前期-9,900万円から赤字が5.15倍も拡大します。それでも初値利益が見込めるようなので恐る恐る参加してみます。
 

セーフィー(4375)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2017年10月24日~2025年10月23日1,424,000株
発行価格13円
2019年4月15日~2027年4月14日1,180,000株
発行価格13円
2020年6月22日~2028年6月21日990,000株
発行価格125円
2020年12月21日~2028年12月20日480,000株
発行価格125円
2019年10月31日~2029年10月30日666,000株
発行価格408円
2021年10月05日~2029年10月04日510,000株
発行価格400円
2022年8月20日~2030年8月19日269,000株
発行価格410円
2023年6月15日~2031年8月14日637,500株
株式公開時の公開価格
2016年1月01日~2025年12月31日96,000株
発行価格13円
2016年5月11日~2023年4月30日400,000株
発行価格13円
2019年6月03日~2026年5月31日10,000株
発行価格486円
2019年10月04日~2029年10月03日20,000株
発行価400円

 
ロックアップは90日間(2021年12月27日)と180日間(2022年3月27日)です。売出人等に対して1.5倍のロックアップ解除が行われます。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。5,266,000株が行使期限に入るようです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の49,147,700株から算出すると想定価格ベースで約1,120.6億円になります。
 

このIPOは微妙なので投資込むには勇気がいると思います。しかも赤字拡大予想なので、機関投資家が将来性をどのように評価するのかが焦点だと思います。
 

過去には赤字でも需要があった銘柄もあるので、少しだけ期待しておきたいと思います!
 

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