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【大注目】住信SBIネット銀行の上場とIPO初値予想!株価設定が高い

住信SBIネット銀行(7163)のIPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。
 

上場市場は東証1部で主幹事は野村證券とSMBC日興証券、SBI証券、大和証券の4社で共同引受けとなっています。
 

上場規模は約1,328.2億円で公開株数60,155,500株、オーバーアロットメント9,023,000株です。想定発行価格は1,920円になっています。
 

地政学リスクもあるため公募組の参加も限定的なのかもしれません。株価設定も高いため成長性を何処まで織り込むのか?と言った疑問でもているようです。
 

住信SBIネット銀行の上場とIPO初値予想
 

業 種銀行業
上場市場東証1部
上場日上場中止
BB期間3月08日~3月11日
企業ホームページhttps://www.netbk.co.jp/contents/
事業の内容インターネット専業銀行

 

住信SBIネット銀行(7163)IPOの業績と事業内容

住信SBIネット銀行グループは、住信SBIネット銀行と連結子会社4社、持分法適用関連会社1社で構成されています。
 

主にインターネットをチャネルとした預金業務・貸出業務等の銀行業務、クレジットカード業務、BaaS(Banking as a Service)事業等の金融サービスを提供しています。
 

デジタルバンク事業では、モバイルアプリ・インターネット経由で商品・サービスを顧客に提供する他、住宅ローンでは子会社のほか提携業者や銀行代理業者といった外部の事業者を経由して提供しています。
 

BaaS事業では、基本的には銀行代理業者としての提携先等を経由して、顧客にフルバンキングサービスを提供してます。
 

2021年11月に預金口座数が500万口座を超えたと目論見に書かれています。潰れる銀行が出てきていますけど同社はネット専業のため増収増益となっています。
 

住信SBIネット銀行(7163)の業績まとめ
 

住信SBIネット銀行(7163)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,920円
仮条件3月07日
公開価格3月14日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約1,155.0億円です。オーバーアロットメントを含めると約1,328.2億円になります。
 

株価設定が銀行業としては割高のため判断が難しそうです。ネット専業になると世界的に割高な株価になるみたいですが株式市場に勢いがないため上場タイミン的に微妙です。
 

そもそも想定発行価格のPER17.6倍は妥当なのか?と注目しています。EPSは109.09になります。
 

住信SBIネット銀行(7163)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数5,453,500株
売出株数54,702,000株
公開株式数60,155,500株
国内募集合計36,093,300株
海外募集合計24,062,200株
OA売出9,023,000株
国内OA5,413,800株
海外OA3,609,200株
引受幹事野村證券(共同主幹事)
SMBC日興証券(共同主幹事)
SBI証券(共同主幹事)
大和証券(共同主幹事)
アイザワ証券
岩井コスモ証券
岡三証券
極東証券
東洋証券
松井証券
みずほ証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券

 
野村證券やSMBC日興証券、大和証券、SBI証券から申込めば当選できると思います。
 

平幹事から積極的に申込んでも良いんですけど利益が見込めるのかわからないためキャンセルできそうなところから申込んでおきたいと思います。
 


 
住信SBIネット銀行の会社設立は1986年6月03日、本社住所は東京都港区六本木一丁目6番1号、社長は円山法昭氏(56歳)です。※2022年2月28日時点
 

従業員数は516人(臨時雇用者128人)、平均年齢37.2歳、平均勤続年数4.5年、平均年間給与約663万円です。連結従業員数は646人となり臨時雇用者164人になります。
 

住信SBIネット銀行(7163)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
三井住友信託銀行株式会社75,396,900株50.00%
SBIホールディングス株式会社75,396,900株50.00%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

グローバル・オファリングに関連して、売出人及び貸株人である三井住友信託銀行株式会社及びSBIホールディングス株式会社は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2022年9月19日までの期間中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等を行わない旨を約束する書面を2022年3月14日付で差し入れる予定。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(共同主幹事)11,942,300株33.09%
SMBC日興証券(共同主幹事)693,000株1.92%
SBI証券(共同主幹事)11,400,000株31.58%
大和証券(共同主幹事)11,400,000株31.58%
アイザワ証券94,000株0.26%
岩井コスモ証券94,000株0.26%
岡三証券94,000株0.26%
極東証券94,000-株0.26%
東洋証券94,000株0.26%
松井証券94,000株0.26%
みずほ証券94,000株0.26%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,900円~2,200円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 未
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

住信SBIネット銀行の初値予想をリサーチして記載します。
 

仮条件後に記載予定
 

住信SBIネット銀行(7163)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
ストックオプションなし-株
発行価格-円

 
ロックアップは180日間(2022年9月19日)でロックアップの解除倍率記載はありません。また、ストックオプションは現時点で該当事項なしとなっています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の156,247,300株から算出すると想定価格ベースで約3,000億円になります。
 

待ちわびた大規模IPOになりますが、ウクライナ問題で市場はどちらかと言えば下落方向に向かう力が強みたいです。
 

停戦合意などになればと思いますが、複雑な問題なので住信SBIネット銀行が上場するタイミングで市場が落ち着いていればと思います。
 

とにかく仮条件まで何も考えずに待ちたいと思います!
 

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