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テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPOがマザーズに新規上場承認です。凄い銘柄の登場となっていますが、主幹事がいちよし証券なんですよね。相性は悪くありませんが、なかなか当選しないイメージがあります。事業はビッグデータや人工知能を活用したソリューション提供などをおこなっています。
 

この銘柄は本気でほしいと考えていますが、抽選派にはどうにもなりません。ネット申し込みを全力で行っておくしかないでしょう。当選すれば爆益かもしれません。
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)新規上場承認
 

業 種 サービス業
上場市場 マザーズ
公開予定 12月18日
BB期間 12月03日~12月07日
企業ホームページ https://www.tdse.jp/
事業の内容 ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供及びAI製品(AIモジュールを含む)の提供

 

【手取金の使途】

手取概算額496,580千円については、知識集約型ビジネスを推進するため、自社AI製品「scorobo」シリーズの研究開発費に207,000千円、技術社員の教育・研修等の費用及び有能な技術者の獲得費用に289,580千円を充当する予定であります。具体的な充当時期としましては、研究開発費については平成32年3月期に103,500千円、平成33年3月期に103,500千円を予定しており、技術社員の教育・研修等の費用及び有能な技術者の獲得費用については平成32年3月期に144,000千円、平成33年3月期に145,580千円を予定しております。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定です。

 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPOの業績と事業内容

業績は好調に推移しています。自動運転で有名なZMPとも資本提携していますし、日本マイクロソフトと「Microsoft Azure」を利用したIoT分野で協業もしています。フィスコとのFinTech分野での業務提携、クラウド型人工知能金融市況サービス研究開始など話題性がてんこ盛りの企業です。
 

時代の流れが速くなり、インターネットやセンサー機器を通じて蓄積されるビッグデータは、製造業における故障予知や消耗品消費予測、金融におけるFintechによる技術革新、デジタルマーケティング領域においても必要不可欠となっています。
 

同社はデータ経営を目指す企業向けに総合的なソリューションサービスを提供してます。企業のデジタルイノベーションを共に創出していくため、顧客企業が進める事業戦略に沿う形で新サービスの開発、業務改革の推進など協創型ビジネスを推進しています。
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPO評判と業績
 

顧客企業がビッグデータを活用し、経営課題が解決できるよう、上流のコンサルティング領域からアプローチし、データ経営実現にむけた戦略立案を行います。さらにこれらから抽出された顧客企業のビジネス課題を把握の上、数理課題に置き換えて分析を実施し、分析結果をフィードバックします。
 

その後、データ活用人材教育及び組織組成支援サービスやデジタル戦略システム構築サービスなどをつなぎ合わせ、新サービスの開発や業務改革の推進などの事業参加型ビジネスを推進しています。
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)事業領域
 

この他、独自AI製品「scorobo」シリーズや他社AI製品などの製品販売、または業務特有のAIモジュールを顧客企業向けに提供し、使用料及び運用保守料を受領するストック型サービスおこなっています。当該サービスは収益基盤を築き上げるサービスとして最も注力しているそうです。
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 2,900円
仮条件 2,900円~3,200円
公開価格 12月10日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約15.5億円です。オーバーアロットメントを含めると約17.9億円になります。マザーズ上場では規模が大きいほうですが、テーマ性があるため人気化しそうです。
 

100株あたりの単価も高く当選できたらな爆益となりそうなので、出来ることを行っておきましょう!
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 190,000株
売出株数 346,000株
公開株式数 536,000株
OA売出 80,000株
引受幹事 いちよし証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
SBI証券
極東証券
マネックス証券
エース証券

 

いちよし証券が久しぶりに主幹事をします。確か2018年は初めての主幹事なので期待したいと思いますが、株数がそれほど多くないため運により左右されそうです。いちよし証券主幹事は初値上昇率が高い傾向にありますよね。客層から初値売が少ないのかもしれません。
 

SBI証券のIPOチャレンジポイントをつぎ込んでも良さそうですが、250ポイント以上は難しいですね。300ポイントあれば別の銘柄も狙えそうです。主幹事の場合は複数株の配分が行われることも多いためポイントは大事ですからね。
 


 
会社設立は2013年10月17日、本社は東京都新宿区西新宿三丁目20番2号、社長は城谷直彦氏(66歳)です。従業員数97人(臨時雇用者5人)、平均年齢34.5歳で平均勤続年数2.4年、平均年間給与約543万円です。
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
テクノスジャパン 806,000株 43.33%
城谷 直彦 160,000株 8.60%
エヌ・ティ・ティ・データ 160,000株 8.60%
あいおいニッセイ同和損害保険 160,000株 8.60%
城谷 紀子 80,000株 4.30%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社株主であり売出人かつ貸株人である株式会社テクノスジャパン並びに当社株主である城谷紀子、野池清文及び佐藤晃並びに当社株主であり当社役員である城谷直彦及び小関高行並びに当社株主であり当社執行役員である秋元崇、池田拓史及び後藤司並びに当社株主であり当社従業員である奥出聡、白井孝秀、和田吉満、山崎宗隆、林健吾、船澤智恵美、西原麻里、岩下慎一郎、中田芳裕、瀧山博之、結束晃平及び伊藤晶は、主幹事会社に対して、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成31年6月15日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びグリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること等は除く。)は行わない旨合意しております。

 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
いちよし証券(主幹事) 391,200株
大和証券 96,400株
みずほ証券 16,100株
SBI証券 16,100株
極東証券 5,400株
マネックス証券 5,400株
エース証券 5,400株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 6,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 7,800円
※仮条件発表後
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングIPOの初値予想

6,000円~9,000円
 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
ストックオプション該当事項なし -株
発行価格-円

 
ロックアップは180日間(平成平成31年6月15日)、ロックアップ解除倍率は目論見に書かれていません。ストックオプションの採用もありません。ベンチャーキャピタル出資もなく公開株式以外の株は流通しずらい構造です。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の2,200,000株から算出すると想定価格ベースで約63.8億円になります。
 

親子上場ですがテーマ性があり、IPOでは抜群の人気を誇る事業内容なので期待ができます。平成31年3月期を初年度とする三ヵ年の中期経営計画を策定していて、最終年度の平成33年3月期については売上高20億円、営業利益3億円を目指すそうです!実現すればさらに株高となりそうです。
 

目標でもわかりやすいように経営指標が掲載されていると投資しやすいでしょう。人工知能ビジネスは拡大を続け2021年度の市場規模は1兆1,030億円、2030年度には2兆250億円になると予測されています。期待できそうですね。
 

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