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テノ.ホールディングス(7037)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

テノ.ホールディングス(7037)IPOが東証マザーズに新規上場承認されました。主幹事が野村證券となり、公開株数400,000株、オーバーアロットメント60,000株、上場規模は発行価格算出で約20.4億円になります。業績は政府の後押しもあり好調に推移しているようです。
 

事業は、「直営保育所・受託保育所の運営、幼稚園や保育所に対する保育士派遣、ベビーシッターサービス・ハウスサービスの提供、保育士養成講座等の運営」になり、幅広く手掛けているようです。さらに、女性の社会進出の高まりを受けた保育需要の増加傾向が継続していることなど追い風も背景にあるようです。
 

テノ.ホールディングスIPO新規上場と初値予想
 

業 種 サービス業
上場市場 マザーズ
公開予定 上場中止
BB期間 9月03日~9月07日
企業ホームページ https://www.teno.co.jp/
事業の内容 直営保育所・受託保育所の運営、幼稚園や保育所に対する保育士派遣、ベビーシッターサービス・ハウスサービスの提供、tenoSCHOOL(保育士養成講座等)の運営

 

【手取金の使途】

手取概算額1,420,680千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限245,088千円と合わせて、公的保育事業における設備資金として全額を平成30年12月期中及び平成31年12月期中に充当する予定であります。

当社は、平成31年12月期に開設予定の認可保育所(7施設)に総額2,314,640千円(不動産の建設工事代金に1,881,660千円、不動産の賃貸借に伴う敷金・保証金に260,000千円、その他什器設備等に172,980千円)の支払いを想定しており、その支払いのために本件で調達する資金全額を充当する予定であります。

なお、支払いは不動産の賃貸借に伴う敷金・保証金に対する支払い、不動産の建設工事代金の支払い、その他什器設備等への支払いの順を計画しており、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。

 

テノ.ホールディングス(7037)IPOの業績と事業内容

業績は売上・利益ともに好調に推移しているようです。地場が福岡になるため福岡事業所が多いようですが、首都圏でも事業所を多数展開しているため地方を意識する必要はなさそうです。上場規模がマザーズとしては大きいですが、株数がそれほど多くないため人気となりそうです。
 

グループ企業は同社と連結子会社2社で構成されています。「テノ.コーポレーション」が公的保育事業における公的保育所の運営、「テノ.サポート」が受託保育事業における受託保育所の運営のほか、その他の幼稚園や保育所に対する保育士派遣、ベビーシッターサービスの提供、ハウスサービスの提供、tenoSCHOOL(テノスクール)の運営等を行っています。
 

テノ.ホールディングスIPOの業績と事業内容
 

売上から主力事業は「公的保育事業」になるようです。公的保育事業では日本で社会課題となっている待機児童解消に貢献することを目的に事業を展開しています。
 

同社グループでは平成30年7月31日現在、首都圏を中心に認可保育所47施設、認証・認定保育所等6施設(地域別では、首都圏35施設、九州エリア13施設、関西エリア5施設)を直営で運営しています。一部の保育所を除き、「ほっぺるランド」というブランド名で認可保育所や認証・認定保育所を運営しています。
 

テノ.ホールディングス(7037)評判と事業所
 

受託保育事業では、女性の就業率が高まる中で病院や企業等も人材確保のために保育サービスが必要となっていることから、病院や企業等で勤める従業員の仕事と子育ての両立支援を目的に事業展開を行っています。事業所の中には、国や自治体から助成金を得て保育所を運営しているものもあるようです。
 

平成30年7月31日現在で、九州を中心に受託保育所141施設、学童保育所32施設、わいわい広場24施設(地域別では、九州エリア187施設、関西エリア6施設、首都圏4施設)を受託運営しています。
 

この他、公的保育所や受託保育所の運営、女性の育児・家事・介護を支援する家庭総合サービスとして幼稚園や保育園等に対する保育人材の派遣、ベビーシッターサービスの提供、ハウスサービスの提供、tenoSCHOOL(テノスクール)の運営等も行っているそうです。
 

テノ.ホールディングス(7037)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 4,440円
仮条件 4,440円~4,600円
公開価格 9月10日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約17.8億円です。オーバーアロットメントを含めると約20.4億円になります。マザーズの20億円規模の上場は大きいほうですが、首都圏では待機児童問題のニュースも引き続き出ていることから材料として意識されると思います。
 

マザーズの他にも福岡証券取引所へ同日上場となっています。事業所運営だけでなく、保育人材派遣や保育士養成講座なども運営しているようです。
 

テノ.ホールディングス(7037)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 350,000株
売出株数 50,000株
公開株式数 400,000株
OA売出 60,000株
引受幹事 野村證券(主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
カブドットコム証券
みずほ証券
FFG証券
西日本シティーTT証券
岡三証券 岡三オンライン証券
SBI証券
マネックス証券

 

野村證券が主幹事となっているため、抽選に申込んで当選するのは至難のようです。だからと言って支店配分を受けることは皆無でしょうから、抽選に申込むほかありません。福岡証券取引所に上場するため地場証券も幹事入りしています。
 

カブドットコム証券やマネックス証券からの申込みは行っておきたいところでしょう。SBI証券はIPOチャレンジポイント狙いです。三菱UFJモルガン・スタンレー証券店頭も株数的に難しそうです。抽選は運に任せるしかありません!
 


 

 
会社設立は2015年12月15日、本社は福岡市博多区上呉服町になり、社長は池内比呂子氏(59歳)女性の方です。
従業員数は22人、平均年齢37.2歳、平均勤続年数1.5年、平均年間給与約415万円となります。連結従業員数は1,606人で臨時雇用者1,189人です。
 

テノ.ホールディングス(7037)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
株式会社夢源 500,000株 42.50%
池内 比呂子 382,800株 32.53%
ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 150,000株 12.75%
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合 50,000株 4.25%
土屋 悦子 9,800株 0.83%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人及び貸株人である池内比呂子並びに当社株主である株式会社夢源、土屋悦子、福士泉、吉野晴彦、古谷勇樹、古賀光雄及び田中隆一は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成30年12月18日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)は行わない旨合意しております。

また、当社株主であるジャフコSV4共有投資事業有限責任組合及び三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成30年12月18日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等は除く。)は行わない旨合意しております。

 

テノ.ホールディングスIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
野村證券(主幹事) 356,000株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 12,000株
みずほ証券 8,000株
FFG証券 8,000株
西日本シティーTT証券 4,000株
岡三証券 4,000株
SBI証券 4,000株
マネックス証券 4,000株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

テノ.ホールディングスIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 8,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 6,800円
※仮条件発表後
 

テノ.ホールディングスIPOの大手初値予想

5,500円~6,000円

その後、5,800円~6,500円
 

テノ.ホールディングス(7037)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成28年2月01日~平成32年1月31日 33,600株
発行価格250円
平成28年8月01日~平成32年1月31日 4,000株
発行価格250円
平成31年1月01日~平成35年12月31日 29,000株
発行価格550円

 
ロックアップは90日間(平成30年12月18日)となり、ベンチャーキャピタル2社には発行価格の1.5倍でロックアップ解除が行われることになっています。少し意識しておいたほうがよさそうです。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,460,000株から算出すると想定価格ベースで約64.8億円になります。
 

初値2倍を意識してよいと思いますが、上場規模がやや大きいことが気になります。1枚あたりの単価が高いとセカンダリーに向かう層が変わるため株価も上向く傾向があるように思います。プロレド・パートナーズ(7034)もあまり人気がないと言われていましたが、初値やセカンダリーは賑わっていまいた。
 

内閣府も「子ども・子育て支援新制度」を押していることから、テノ.ホールディングスの初値は高くなると思います。ただ同日上場のアズーム(3496)があるため資金分散のデメリットもあるようです。とにかく人気になるIPOはすべて申し込んでおきましょう。株単価が高いとまとまった利益になるため期待していところです!
 

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