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エネクス・インフラ投資法人とエスコンジャパンリート投資法人の分配金を調べた結果!

エネクス・インフラ投資法人(9286)とエスコンジャパンリート投資法人(2971)の分配金を調べました。どちらも想定発行価格から算出すると分配金が低いため、仮条件で大幅に価格帯が引き下げられなければ、公開価格割れになる可能性があるのではないか?と考えています。
 

2018年もリートが数社上場しています。しかし、すべて公開価格割れになっているため今回も厳しいのではないかと考えています。分配金目的の投資家が一定層いるため今回調べてみました。まずはインフラファンドのエネクス・インフラからご紹介します!
 

エネクス・インフラ投資法人(9286)分配金
 

想定価格 100,000円
分配月 11月末
公募株数 90,000口
売出株数 0口
公開株式数 90,000口
OA売出 4,500口
引受幹事 SMBC日興証券(主幹事)
大和証券(主幹事)
みずほ証券
野村證券
SBI証券

 

想定発行価格100,000円で仮条件発表は1月23日になります。分配金は2019年11月末で6,000円の1回です。分配利回りは6%が予想され利益超過分2,889円と共に分配されるようです。合計すると8,889円になり分配利回り8.8%まで引きあがります。これこそ狙いなのかもしれませんが、償却費が少なくなる利益超過の分配金はあまり歓迎されません。
 

ただインフラファンドでは当たり前になりつつあるのかもしれません。売電契約は10年間同一価格に基本的になるはずです。余程のことがない限り設備で資金を多額に使うこともないのか?と考えています。そう考えると買取価格が引き下げられてもすぐに利益が減るわけではないため一定期間の余裕も生まれることになります。
 

【朝日新聞】

経済産業省は、太陽光発電の電力を家庭や事業者から電力会社が買い取る際の価格を、2020年代半ばに現在の半分以下に下げる方針を示した。買い取り価格は電気料金に転嫁されており、利用者の負担は減るが、太陽光発電のさらなる普及にはブレーキとなる可能性もある。

12日の審議会で考え方を示した。18年度に1キロワット時あたり18円の事業用(10キロワット以上2千キロワット未満)は22~24年度に8・5円に、同26円の家庭用(10キロワット未満)は25~27年度に11円にそれぞれ下げることを目指す。

太陽光など再生可能エネルギーの導入を広げるため、12年7月から固定価格買い取り制度(FIT)が始まった。買い取り料金は、電力会社が電力料金に上乗せし、電気の利用者が負担する仕組み。売電を始めた時の価格で、2千キロワット未満の事業者用は20年間、家庭用は10年間、電力会社に買い取ってもらえる。

 

設置コストや発電能力は昔と比べ良くなっているため、良い悪いの判断はできませんが、長期的に見るとどうなんでしょうね。利益超過分を含めると5年も持てば想定発行価格に対して44%の利益となります。これって凄いですが、5年の間に地震や台風で設備に影響がないとは言えない世の中になっています。
 

話が脱線しましたが、吸収額94.5億円規模の上場の消化にしては微妙です。悪くない気もしますが今の市場では消化不足になる気がしてなりません。今までのインフラファンド分配金は下記のようになります。
 

インフラファンド分配金
 

利益超過を含めると利回りだけは良いのかも?また、伊藤忠エネクス(8133)の冠もあるため少しは期待します。仮条件がもうすぐ発表されますが、参加者は少ないのではないでしょうか?また2020年11月末の分配金も6,000円で利益超過分が3,834円になるようです。
 

銘柄の詳細は下記ページに書いています。

⇒ エネクス・インフラ投資法人(9286)IPO新規上場と初値予想 【不人気だろう】
 

エスコンジャパンリート投資法人(2971)の分配金はいくらだったのか?

エスコンジャパンリート投資法人は、久しぶりに三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事を執り行うため期待したい案件です。しかし分配金を調べると初年度は2.66%しかでません。理由は1月と7月決算だからです。上場日が2月13日のため既に1月分は分配が終了しています。
 

エスコンジャパンリート投資法人(2971)分配金
 

想定価格 105,000円
分配月 1月末、7月末
公募株数 188,351口
売出株数 0口
公開株式数 188,351口
OA売出 9,189口
引受幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事)
みずほ証券
マッコーリーキャピタル証券
大和証券
SBI証券
FFG証券
カブドットコム証券

 

分配金は2019年7月末で2,661円で利益超過分は設定されていません。2020年1月末が3,663円になり、同年7月末が3,228円になります。2020年分で計算すると6,891円なので、想定発行価格で割ると分配利回りが6.56%になります。
 

初年度から6.56%出れば悪くないと思いますが1年後からなので初値買いしてくる個人投資家は少ないのではないでしょうか?私だったら初値買いしたくありません。仮条件が下がればIPO抽選には参加するかもしれませんが、ディスカウントされなければ参加もしません。
 

地域別資産を確認してみると関東圏は18.6%しかなく大都市展開も行っていません。目論見には「四大都市の地域密着型の商業施設を中心」と書かれています。稼働率99.5%で鑑定NOI利回り5.1%の案件です。店舗需要はあると思いますが、格付け取得は厳しそうな気がします。すでに一部の資産では外部格付け取得があるようですけどね。
 

証券会社的には2019年第一号IPO案件として売り出したいけれど、中堅スポンサーで格付けもないことから付き合いによる売却が中心になりそう?新規顧客には売りにくいでしょう。
 

銘柄の詳細は下記ページに書いています。

⇒ エスコンジャパンリート投資法人(2971)IPO新規上場と初値予想【人気無し?】
 

多分、2019年はリートに申し込む個人投資家は少ないと思います。割安なリートが普通に転がっているため上場後数年経過した銘柄の購入をお勧めします。
 

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