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フォリオ(FOLIO)の運用実績が凄い【メリットとデメリットを深掘り】

フォリオ(FOLIO)に口座開設をしたためこれから長期的に投資を行いたいと思います。運用実績からもテーマに組み込まれた銘柄の凄さに驚きます。組み込まれる銘柄はプロが厳選した銘柄となり有望な銘柄が多いようです。
 

テーマによってはハイリスクな銘柄も組み込まれているようですが、投資額の2倍を狙うような銘柄にはリスクがつきものです。私は1万円から投資を行ってみます。組み込まれている銘柄のパフォーマンスも全体としてよさそうです。
 

フォリオ(FOLIO)運用実績
 

10万円程度の資金が必要だったため口座開設を悩んでいましたが、1万円から投資が可能になり単元未満株投資の魅力が底上げされています。低資金で多くの銘柄に投資ができるため単元未満株の醍醐味と言えます。
 

確かに投資額に応じて損益が大きく変動しますが、余裕資金が大きい方はフォリオへの投資は行わないでしょう。ネット上を探してみると100万円以上の投資を行っている方もいましたが、100万円を投資するのは趣味の域では?テーマに組み込まれている銘柄を単元株で買ったほうが利益が出そうな気がします。
 

色んな方がいますけど、私はまず10万円入金を行い1万円から投資が可能なミニテーマを購入したいと思います。
 

フォリオ(FOLIO)テーマ投資の特徴や仕組みを深掘り

同社のテーマ投資と聞いてなんとなくイメージがつかめる方はいると思いますが、その内容は「テーマに合致した銘柄を単元未満株で集めて投資」することです。投資初心者はどのような銘柄に投資を行えば儲かるのか?ということがまずわかりません。
 

よく自分の生活に関連した銘柄を買ってみると色々わかってくると言われますが、まとまった資金がいるため躊躇することがあります。ユニクロ運営のファーストリテイリング(9983)を買おうと思えば数百万円が必要になります。記事作成時では600万円以上の株価です。
 

フォリオの分散投資が人気の理由
 

類似企業のアダストリア(2685)になれば28万円まで下がりますが、いずれもまとまった資金が必要になります。欲しくても投資初心者にはハードルがかなり高いと思います。
 

アダストリアはカジュアル衣料店のワールドやレプシムと言った巨大小売業者になります。男性よりも女性ブランドが多いため女性に人気の銘柄です。私は株主なので株主優待も届きます!
 

上記画像にもありますが、通常の分散投資だと数百万円が必要になり同社の仕組みを使えば低予算で似たようなことができるということです。ただここには、自分で銘柄を選べないデメリットがあります。テーマには初めから複数の銘柄が組み込まれているため欲しくない銘柄も中にはあるかもしれません。
 

ただそこはプロが厳選しているため信じてみたいと思います。メリットは分散投資ができるため株価変動リスクを比較的抑えることが可能です。
 

また、テーマで株を購入してもAI(人工知能)を用いたリバランスが定期的に行われるためサポートもしっかりとあります。リバランスを調べてみると無料ではなく、定期的に案内が来るため実行するかどうかは自分次第となっています。
 

取引手数料は0.5%の業界最低水準で超魅力的だ

同社の場合は単元未満株(端株)専門の証券会社になるため、類似企業はそれほど多くありません。しかし、ネット証券を中心として単元未満株もしくはS株を取り扱っている企業は存在します。ただし、複数銘柄を一度に買える証券会社は少なくなります。
 

フォリオの場合は最低手数料が50円になり、1万円の5%で税抜き「50円」です。10万円で500円になるため通常の約定と比べると取引額が大きくなるほど割高になる傾向にあります。ただし、約定手数料だけ見れば割高ですが、複数の単元未満株を買うことを考えると「かなり割安」といえます。
 

フォリオ取引手数料
 

例えば通常のテーマを1つ購入すると10銘柄で構成されているため、ネット証券購入だと割高になることが予想されます。大手証券の手数料は単元未満株で0.5%となり、フォリオと同水準になります。しかし、銘柄別に0.5%掛かり最低手数料も設定されていることから安いとまでは言えないと思います。
 

同社の口座開設費用や運用手数料などは一切発生しませんし、口座維持管理費用も必要ありません。そもそも単元未満株が流行りだしたのは年金が期待できない時代に突入し、自分で貯蓄や資産運用をしていかなければならない時代に変化したからでしょう。
 

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のずさんな運用も明らかとなり、自分で老後の貯蓄を行わなければならないようです。
 

リアルタイム入金が便利なのでお勧め!手数料が無料になる

実は既に口座を開設しているためネットバンキングを利用して入金を行ってみました。これからもう少し提携金融機関が増えてくると思いますが現在は5社となっています。
 

リアルタイム入金の金融機関
 

みずほ銀行、三井住友銀行SMBC、三菱UFJ銀行、イオン銀行、ジャパンネット銀行の5社なので多くの方は即時入金を使用して入金されることでしょう。この他からの入金は自分で手数料を支払わないといけません。
 

銀行で振り込みを行う場合は口座開設後に、管理画面から個別振り込み先が書かれているので指定の口座に振り込みを行いましょう。
 

出金は無料でできるため、口座開設時に登録を行った口座に出金が可能です。証券会社などに既に口座を開設されている方は当たり前のことですが、小額投資を考えている方には数百円でも負担したくないはずです。
 

資産運用の流れ
 

口座開設から資産運用までの流れは上記を参考にしてください。資産運用が始まると管理画面で毎日の損益を見ることができます。毎日見ると大変ですが、投資を始めたばかりの頃は数百円の利益でも数十円の利益でも嬉しいものです!
 

フォリオ(FOLIO)で人気銘柄の運用実績をチェックしてみる

同社で人気の銘柄をしばらく前に購入してみました。市場変動により利益率も変化するともいますが、ここ1ヶ月ではサイバーセキュリティーが人気となっています。1位がミニなので約1万円から買うことができます。詳細を確認してみるとテーマの内訳が3社となっています。
 

これは「ミニ」だから3銘柄になっているだけで、本来は10銘柄で構成されています。GMOクラウドとソフトバンク・テクノロジー、テクマトリックスの3銘柄を1株づつ購入します。
 

サイバーセキュリティーミニ
 

注文に必要な金額は10,306円になり、実際の株価は8,706円になります。なぜこのような価格差があるかといえば、それは翌日のストップ高の金額が必要になるからです。単元未満株(端株)注文では常識的なことですが、注文時には多めの資金が必要になります。
 

また注文時に「ミニ」はバランス型しか選べません。本来であればバランス型の他に、ディフェンス型、グロース型、バリュー型などを選択でき銘柄変更はないものの株数変更ができます。
 

バランス型の銘柄構成
 

グロース型の銘柄構成
 

上記の2つの画像はサイバーセキュリティーのバランス型とグロース型を表示してみました。銘柄は変わりませんが株数が少し変化しています。これにより同じテーマでも4つのタイプをさらに選ぶことができます。バランス型が一番オーソドックスでよいと思います!
 

サイバーセキュリティーはこれまで大きく上昇していますがさらに期待できると考えています。購入する場合はカートに入れると注文手続きに進むので口座開設時に自分で決めた取引コードを入力し決定させます。
 

サイバーセキュリティー(ミニ)注文確定
 

これまでの1年間の値動きでは乱高下するも+55.21%上昇している結果を残せています。これから上昇するには市場の勢いも必要でしょうが、個別銘柄を確認すると伸びしろはありそうです。3年間の値動きでは+187.1%の上昇になるようです。
 

テーマによってはマイナス方向に動いているものもあり、意外にマイナス方向は狙い目なのかも?しれません。口座開設には1週間くらいかかるため事前に口座を開設しておいて好きな時にリアルタイム入金を使って投資をするのもありでしょう。
 

端株でも利益が出る証拠画像
 

購入手数料は0.5%掛かりますがキャンペーン中なので後でキャッシュバックされます。売却時やリバランスでは手数料が必要となります。ミニだけは購入手数料がキャッシュバックされることになっています。
 

そして投資を行いしばらく経つと意外に利益が出ていました。
 

FOLIO投資結果とリターン率
 

この他にもキャッシュレス(ミニ)の成績もよく今年に入り右肩上がりになっています。消費税導入によるポイント還元なども関係し投資家の期待も大きいようです。
 

市場が右肩上がりになれば嬉しいですが、そんな中でもテーマ投資でマイナスになっているものもあります。気になるようなテーマが多くあり、やはり注目されているテーマへの投資が無難なのかもしれません。
 

投資テーマの種類
 

購入するときに思ったことがあり、テーマが増えすぎると選ぶほうも大変だと感じました。株のことがわかるにつれ構成されている銘柄の業績確認を個別に行うと注文時に時間が結構かかります。
 

投資なので本来確認すべきことですが、あまりにも時間をかけると投資タイミングを逃しそうだと感じます。単元未満株(端株)なので株価が上下に動いても損益率は小さくなりがちなので気になるテーマを勢いで買うのもありかもしれません。
 

期間限定のキャンペーンに注目してみた

期間限定キャンペーンというものが始まっています。これに参加したくて投資を始めたようなものなのですが、ミニテーマ購入手数料キャッシュバックキャンペーンと抽選で100人に1万円プレゼントというキャンペーンが行われています。
 

キャンペーン延長があるのかはわかりませんが、早めに投資を行うことで参加できます。
 

100人に1万円当たるキャンペーン
 

IPO投資をやっていると抽選に引かれますよね。しかも低単価投資なのでコスパも良いです!単元未満株は昔から普通に取引していましたが専業企業が登場したことで今後は一般的な投資になるかもしれません。
 

株取引って敷居が高く感じている方が多いため中々始められないようですが、1万円から投資ができるまで低価格になれば始めてみようと思う方が増えてくるでしょう。そうなれば市場の株価も自然と上がる方向に向かうので良いことだと思います。外国に振り回されるだけの市場は嫌ですからね。
 

フォリオってそもそもどんな会社なの?

フォリオについて調べてみました。同社はCMなども流れていたことから何処から資金が出ているのだろうか?とふと気になりました。過去に調べた時には大手企業のバックアップがあったと記憶していましたが、改めて調べると株式会社ジャフコ、マネックスベンチャーズ株式会社、三井住友海上キャピタル株式会社、Rakuten FinTech Fundを引受先とした第三者割り当てを実施しています。
 

ちなみに2回目となり1回目のシードラウンドを含めると21億円を調達しているようです。その際の出資企業はDCM Ventures、Draper Nexusとなっています。サービス開始時点で採算がとれるわけはなく、大きく成長することを見込んで大手ベンチャー企業が投資を行っているようです。
 

資本はかなり贅沢にあると思うので、投資家が増えればサービスがさらに安定しそうです。次世代型のオンライン証券プラットフォームを目指す企業であり「資産運用をバリアフリーに」というミッションを掲げています。
 

項目 内容
社名 株式会社FOLIO
会社住所 〒102-0082
東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4階
会社設立 2015年12月10日
資本金 資本金91億2万1636円(資本剰余金含む)
※2018年3月末時点
自己資本規制比率 1,693.2%
※2018年12月末時点
代表取締役 甲斐 真一郎

 
まだ若い企業ですが上場してきてもおかしくないのかもしれません。有名ベンチャー企業が絡むと上場してきそうな気がしますよね。そこで株主構成を調べてみました。
 

上位7社を取り上げてみましたが、筆頭株主がLINEになっています。これって今後加速化しそうな勢いを感じます。
 

氏名又は名称 保有株式数 割合
LINE Financial 株式会社 164,370株 26.07%
甲斐真一郎(社長) 62,800株 19.92%
A-FundⅡ,L.P 40,836株 12.95%
Draper Nexus Technology Partners JapanⅡ,LP 18,930株 6.01%
Rakuten Europe S.a.r.l. 18,515株 5.87%
ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合 17,464株 5.54%
ジー・エス・グロース・インベストメント合同会社 11,738株 3.72%

 
フォリオが上場する可能性はあるのかもしれません。ベンチャー企業が資金を回収するには株式を何処かで売却しないといけないため上場させるのが手っ取り早いでしょう。
 

フォリオ(FOLIO)にロボットアドバイザーが登場しETF投資ができる

同社にはロボットアドバイザーと言われる「おまかせ投資」が存在します。一度投資をしてしまえばあとはほったらかしで運用してくれる優れた投資ツールです。簡単に言えば最先端の人工知能システムを使って世界に上場しているETFを運用すると言うことです。
 

ロボットアドバイザーによる資産運用
 

金融機関や証券会社でも同様のシステムを取り扱っている企業が増えてきています。老後のためにロボットアドバイザーによる運用を盛んに進めているところあもあるようです。

私も同じシステムを使って資産運用していますが悪くありません!先日、運用結果を書いたばかりなので参考になるかもしれません。

⇒ ウェルスナビ(Wealthnavi)解約を思いとどまり結果利益がでた
 

ロボットアドバイザーに24ヵ月投資をした結果は8%以上含み益が出ています。その数日後には10%を超えているため優秀だと思います。毎月手数料が引かれますが預け入れ資産の年利1%なのでETFの分配金でまかなえてしまいます。
 

結局は市場が上向けば利益が付いてくるため世界経済の拡大が最重要なのかもしれません。全自動で世界レベルの資産運用ができると思えば楽ですが損失となるときも出てくるでしょう。基本的にETF投資は長期投資向きになります。
 

多分同社ではロボットアドバイザーよりも、単元未満株サービスのほうが人気だと思います。ネットでも単元未満株投資を行っている方が多いです。
 

フォリオ(FOLIO)のデメリットとメリットをまとめてみた結果

同社に口座開設を行い詳しく調べてみたのでデメリットとメリットをわかりやすく取り上げてみました。口座を開設する前に年齢制限があり未成年の口座開設はできません。対象年齢は「20歳以上~75歳未満」の方となっています。そして国内移住者限定となり海外に住居を構えている方は口座を開設できません。
 

口座開設は特定口座の源泉徴収ありと源泉徴収なしの選択ができます。源泉徴収ありを選択すれば基本的に確定申告の必要がありません。
 

さらに配当金を受け取ることができ「株式数比例配分方式」を用いて同社の証券口座に入金されます。もちろん配当設定があれば複数の銘柄で配当を受け取ることができます。
 

    【メリットや優れているポイント】

  • 投資先を迷うことなくテーマ投資ができる
  • 独自アルゴリズムで厳選されたテーマ投資による資産運用
  • 小額投資が可能で株数に応じ配当を貰える
  • 売買に適したタイミングを教えてくれる機能がついている
  • 同一のセクターへ投資ができ値動きを掴みやすい
  • 手数料が約定金額の0.5%と業界性低水準である
  • ロボットアドバイザー投資もできるため投資の幅が広がる
  • 特定口座(源泉徴収あり)の開設ができ確定申告が不要
  • 配当金は自動的に証券口座に入金される
  • おまかせ投資は分配金が定期的に発生し証券口座に入金される

 

    【デメリットと気になること】

  • 自分で銘柄を選ぶことができない
  • 翌日ストップ高の資金が必要になる
  • 単元未満株は株主総会の議決権がない
  • 単元株になるまで買わないと基本的に株主優待は貰えない
  • ニーサ(NISA)口座やイデコ(iDeCo)運用はできない
  • おまかせ投資では毎月手数料が発生する

 
この他、確定申告をされる方は年間取引報告書が必要になると思いますが、同社では電子交付と書類郵送のどちらも行われるそうです。また特定口座の源泉区分の変更は可能となっています。
 

単元未満株でも株主優待の設定があれば貰うことができますが、多くの企業で単元株以上の設定となり貰うことはできないでしょう。ただし、単元株まで買い進めることが出来れば株主優待権利を得ることが可能です。
 

iPhoneやAndrodiなどのスマートフォンデバイスにももちろん対応し専用アプリも用意されています。LINEの資本が入っていることから投資環境は良いです。
 

投資初心者の中には勘違いされ、フォリオは投資信託と勘違いしている方もいそうです。投資信託は売買手数料の他に運用管理費用(信託報酬)など余計なコストが発生するため私はあまり好きではありません。

同社の場合は金融商品取引所で通常取扱うことのできない1単元に満たない株式、いわゆる単元未満株に特化した売買になります。通常の取引と大きく違うところは議決権がなかったり株主優待が届かないことでしょう。値動きや配当に関しては同じです!
 

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