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ダブルエーと恵和IPOの幹事配分と業績予想【地合いに急展開】

ダブルエーと恵和IPOに続く銘柄が出てこないため11月上場になるダブルエーは買われる方向に向かうようです!週明けの日経平均は高く寄り付きそのまま高値を維持しています。
 

為替も安定しドイツ銀行がブレグジットに対して楽観的な見方をしていると伝わりポンド円は5円くらい動いています。
 

地合い的には悪くないためダブルエーと恵和の2銘柄は好発進するのではないかと考えています!
 

ダブルエー幹事配分と初値予想
 

幹事団 引受け株数 割合
みずほ証券(主幹事) 828,000株 92.00%
SMBC日興証券 36,000株 4.00%
いちよし証券 13,500株 1.50%
SBI証券 9,000株 1.00%
東洋証券 4,500株 0.50%
マネックス証券 4,500株 0.50%
岩井コスモ証券 4,500株 0.50%

 
みずほ証券からの申し込みが有効だと考えています。全体の92%を占めているため10%が抽選に回ったとして828人に当選します。店頭から申し込むと取引実績がある方は配分も期待できそうですね。
 

私は東洋証券以外からの申し込みを全て行うつもりです!思わぬところから当選したりするためIPO投資って面白かったりします。どこでもいいから100株配分となれば嬉しいです。
 

最近One Tap BUY(ワンタップバイ)でも単元未満株(端株)を取引している方が多くなっています。IPOに取り組む姿勢を打ち出しているので早めに口座を開設しておくと良いかもしれません。ただスマートフォンでアプリをダウンロードして口座開設になるみたいです。
 


 
業績予想が出ているため確認をしてみると、2020年1月の連結予想では売上146.3億円になるようです。経常利益が18.3億円なので完全に黒字です。四半期利益は12.2億円を見込み前期と比較して58.57%も伸びる予想が出ています。
 

出店する勢いが凄くIPOを行う時点で機関投資家の評価は高めだそうです。ただ個人投資家は小売業になるためあまり関心がないとも伝わっています。EPS292.68になるそうなのでPERは16.02倍になり類似企業比較では割安になります。PBRは2.98倍です。
 

上場規模が48億円を超えてくるためマザーズ上場と考えると上場規模が大きいため警戒してしまいます。結構大きいサイズで公開株数もOA含め1,035,000株と少し多めです。株価設定も高いため微妙なんですが機関投資家が買いを入れてくる情報があるため買い上がる方向に考えています。
 

公開価格割れになるよりも利益が出ると考えている投資家が多いようなので公開価格以下で売る投資家は少ないでしょう。
 

⇒ ダブルエー上場とIPO初値予想【裏情報や独自評価あり】
 

恵和IPOは公開価格を超えてくる可能性が低いようだ

恵和につていはネガティブ意見が多いようです。個人投資家の中にはブックビルディングに参加しない方も出てきています。東証2部で上場規模が17.6億円と少し大きく株数がOAを合わせ2,280,400株あるためです。
 

ダブルエーと比べると半分以下の吸収額になりますが東証2部でこのサイズは少し心配です。特別不安はないもののちょっと地味な事業が心配させます。
 

売上げに勢いがあったり事業に魅力があれば20億円規模でも大丈夫なんですけど、ただの部品供給会社になるため微妙のようです。
 

恵和IPOの自己評価
 

幹事団 引受け株数 割合
大和証券(主幹事) 1,884,000株 95.01%
いちよし証券 39,600株 2.00%
SBI証券 19,800株 1.00%
東海東京証券 19,800株 1.00%
エース証券 19,800株 1.00%

 
「株価設定は割安なので公開価格割れはないと思われるが、配当利回りも1.2%しかないため買う材料がないよね」という話も出ています。確かに恵和を買うくらいなら他の銘柄を買ったほうが断然よさそうです。
 

しかし2019年の東証2部IPOは上場後に買われている銘柄が多くその動きを狙った買いが少し期待できると思います。先に上場する東証2部のワシントンホテルが公開価格割れすれば恵和も厳しいでしょうけど割れなければ買われれるのでは?と甘い考えで既にブックビルディングに参加しています。
 

日経平均は高い位置にあるため少し割安だということで買われることを願っています!当選できるのかはわかりませんけど回避する投資家が多いため貰えるでしょう。単価が低いので割れてもそんなに損しないと考えて申し込みです。
 

損したくない方はクラウドクレジットに投資をしてみてはいかがでしょか?5,000円分のTポイントが今だけ貰えます。20万円の投資をすることが条件なので比較的簡単に貰えると思います。
 


 
業績予想を確認してみると2019年12月の連結予想が出ています。売上152.1億円で経常利益が8.5億円の予想です。四半期利益が5.8億円となるため前期比較では28.38%増益になっています。
 

売上は5.5億円落ちるので減収増益になるようです。EPSは93.79になるためPER8.21倍、PBR1.21倍になります。配当は100株で921円出ることになっています。
 

類似企業のPERは8倍~15倍あたりなので微妙に割安だと思います。ただ人気がなければ割安でも買われないため難しいですよね。ジオマテックはPER81.59倍とかなり高い水準ですでも配当が4%以上出るようです。恵和も配当が3%あれば買いなんでしょうけどね。
 

企業詳細などは別ページにまとめています。

⇒ 恵和上場とIPO初値予想【裏情報や独自評価あり】

 
大倉工業はPER7.09倍、PER0.47倍で配当利回りが3.12%の東証1部です。比較したら大倉工業を買うでしょう!事業規模も大きく東証1部です。やはり買う理由が見当たらないと言われるのも仕方なさそうです。
 

ベンチャーキャピタル出資などはなくストックオプションもロックアップが掛かっています。人気がなさそうなのでパスしたほうが賢いかもしれません。
 

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