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Amazia(4424)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

Amazia(4424)IPOがマザーズに新規上場承認されました。主幹事がSMBC日興証券なので12月だけで6銘柄の主幹事(共同主幹事)をすることになります。年間取扱数1位を目指すという話は本当なのかもしれません。事業はマンガアプリの「マンガBANG!」を運営している企業です。
 

収益方法は一定まで無料購読ができ、その先は課金しないと見れないシステムになっています。よくあるパターンですが、スマートフォンを持っている方が増え隙間時間に利用している層が増えているようです。公開株数はオーバーアロットメントを含め339,800株しかなく、上場規模は想定ベースで4.3億円しかありません。
 

Amazia(4424)新規上場
 

業 種 情報・通信業
上場市場 マザーズ
公開予定 12月20日
BB期間 12月05日~12月11日
企業ホームページ https://amazia.co.jp/
事業の内容 フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」等のサービス提供

 

【手取金の使途】

手取概算額273,416千円に本第三者割当増資の手取概算額上限51,578千円を合わせた、手取概算額合計上限324,994千円については、以下のとおり充当する予定であります。

①当社主力事業であるプラットフォーム型のマンガアプリ「マンガBANG!」の知名度及び認知度向上、ユーザー獲得のための広告宣伝費用として254,994千円(平成31年9月期:130,000千円、平成32年9月期:124,994千円)を充当する予定であります。

②今後の事業拡大のために必要となる、優秀な開発エンジニア人材、webマーケティング人材及び管理部門人材を確保するために、積極的に採用活動を行っていく方針であります。そのため、採用費及び人件費の増加分の一部として70,000千円(平成31年9月期:30,000千円、平成32年9月期:40,000千円)を充当する予定であります。

また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

 

Amazia(4424)IPOの業績と事業内容

業績面では売上が急激に伸び、利益は今期から期待ができそうです。最近は「韓国マンガ」が日本市場に参入し始めていることから、マンガ業界が大きく変わろうとしているそうです。同社はユーザーの利便性から、複数の出版社やオリジナル作品を1つのアプリで横断的に配信できるプラットフォーム型のマンガアプリを「マンガBANG!」を提供し業績を伸ばしています。
 

ゲームやSNS等の無料コンテンツに慣れたアプリユーザーをマンガサービスに呼び戻すために、「マンガBANG!」では一定条件下において無料でマンガが読め、一定条件を超えてマンガを読むためにはライト課金が必要となるフリーミアムモデル構造になっています。また、気に入ったマンガを1巻単位で購入して読める販売モデル(ストア課金)のサービスを提供しています。
 

同社は共同購入クーポンサイトやコマースサイトのシステム提供、及び様々なマンガアプリを運営していく中で、マンガアプリ事業に商機を見出し、同事業を本格的に行うためにマンガアプリ事業に経営資源を集中させることにしたようです。
 

Amazia(4424)評判と業績推移画像
 

マンガBANG!の課金方式の他に、「マンガEpic!」のサービス提供を開始し、マンガ雑誌が売れなくなり廃刊となることで、縮小していたマンガ家のデビューの場を増やすために平成29年12月にマンガ投稿サービスのマンガEpic!を開始したそうです。
 

ユーザーは無料でサービス内のインディーズ作品を読むことができ、その中で人気を博したマンガ家は、出版、電子書籍販売等でデビューできる仕組みになります。マンガ家にデビューの場を提供するとともに、ユーザーに優良なオリジナルコンテンツを提供することができるそうです。
 

Amazia(4424)IPOの課金方法
 

スマートフォンやタブレット端末などのデバイス進化やユーザーの増加等から市場拡大は今後も続くと言われており、電子書籍及び電子コミック市場の拡大が予想されます。平成29年度の電子書籍市場規模は2,241億円と推計され、平成28年度の1,976億円から265億円(前年度比13.4%)増加しています。
 

平成34年度には平成29年度の1.4倍の3,150億円に拡大すると予測されています。また、平成29年度の無料マンガアプリ広告収益市場規模は、100億円と推計され、平成28年度の78億円から22億円(前年度比28.2%)増加しています。
 

平成30年度には平成29年度の1.2倍の120億円に拡大すると予測されており、電子コミックの中でもマンガアプリが市場を牽引していくと考えられています。現状において試算される数値ではありますが、紙媒体よりはかなり期待ができそうです。
 

Amazia(4424)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,270円
仮条件 1,270円~1,320円
公開価格 12月12日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約3.8億円です。オーバーアロットメントを含めると約4.3億円になります。上場規模がとても小さく人気化しそうです。
 

基本無料で見れるため潜在ユーザーが多いことが特徴のようです。しかし、同一ビジネスは既にあるため新規性は薄れると思います。それでも電子書籍関係は人気でしょう。今年は大手海賊版サイトの話題もありプラスの効果があるかもしれません。
 

Amazia(4424)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 240,000株
売出株数 55,500株
公開株式数 295,500株
OA売出 44,300株
引受幹事 SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
岡三証券
岡三オンライン証券

 

主幹事のSMBC日興証券からの申し込みは必須となります。2018年12月の上場ラッシュでも主幹事が特に多いため口座がないと当選は絶望的かもしれません。
 

SBI証券の口座も早めに開設しておくことでIPOチャレンジポイントが貯まるためお勧めです。どちらの証券会社もソフトバンク主幹事となっています。
 


 

 
会社設立は2009年10月01日、本社住所は東京都渋谷区円山町28番3号、社長は佐久間亮輔氏(40歳)です。従業員数は12人、平均年齢31.2歳、平均勤続年数1.3年、平均年間給与約510万円です。平成29年に9人入社しているようです。それまで1人みたいです。
 

Amazia(4424)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
佐久間 亮輔 1,200,000株 37.10%
江口 元昭 840,000株 25.97%
株式会社シーエー・モバイル 390,000株 12.06%
株式会社メディアドゥホールディングス 150,000株 4.64%
NVCC7号投資事業有限責任組合 132,000株 4.08%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ当社役員である佐久間亮輔、当社株主かつ当社役員である江口元昭、当社株主である株式会社マイナビ、当社新株予約権者かつ当社役員である小泉妙美は、SMBC日興証券株式会社(以下「主幹事会社」という。)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成31年6月17日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。

売出人である株式会社シーエー・モバイル、株式会社メディアドゥホールディングス、NVCC7号投資事業有限責任組合、三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合、株式会社アドウェイズ、株式会社VOYAGE VENTURESは、主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成31年3月19日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出における売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。

 

AmaziaIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
SMBC日興証券(主幹事) 272,100株
SBI証券 11,800株
いちよし証券 2,900株
岩井コスモ証券 2,900株
エース証券 2,900株
岡三証券 2,900株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

AmaziaIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 2,800円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 3,000円
※仮条件発表後
 

AmaziaIPOの初値予想

2,500円~3,500円
 

Amazia(4424)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成31年4月01日~平成39年2月28日 32,400株
発行価格750円
平成31年11月01日~平成39年9月30日 91,800株
発行価格900円
平成32年8月02日~平成40年6月30日 92,000株
発行価格900円

 
ロックアップは90日間(平成31年3月19日)と180日(平成31年6月17日)にわかれていて、90日間の方にだけロックアップ解除倍率1.5倍が設定されています。そのうち売ってきそうな株主がいますね。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の3,258,000株から算出すると想定価格ベースで約41.4億円になります。
 

従業員の増減が何となく気になりホームページを見ていましたが、HPリニューアル後だからなのか内容が薄いように感じます。初値は好調だと思いますが、収益が今後どのような展開になるのか注目しておく必要がありそうです。EPSが56.65になる予想なので想定ベースでPERは22.42倍になります。
 

電子書籍ではパピレス(3641)やアルファポリス(9467)がPER的に近いようです。イーブックイニシアティブジャパンだとPERが90倍あたりになります。初値では人気ですが、その後は微妙かもしれません。
 

tileltuku Amazia(4424)主幹事引受け企業⇒ SMBC日興証券

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