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サイバーセキュリティクラウド上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事はSBI証券が引受けます。
 

上場規模は約2.8億円と小さく公開株式数70,000株のみです。売出し株やオーバーアロットメントも今回は採用されていません。驚きの上場内容となっています。
 

サイバーセキュリティクラウド上場とIPO初値予想
 

ベンチャーキャピタル出資が多いのに売出株がないのは珍しいです。将来性ある銘柄なのでもっと育つまで待つのか?株価つり上げなのか?なんて疑問も湧いてきます。
 

オークファン(3674)が同社の株を333,000(14.33%)保有していることから発表後ストップ高になっています。ちなみにベクトル(6058)も同社株を383,000(16.48%)持つ筆頭株主なのですが株価は発表前日から下げています。
 

投資って難しいですよね。
 

業 種 情報・通信業
上場市場 マザーズ
上場予定 3月26日
BB期間 3月10日~3月16日
企業ホームページ https://www.cscloud.co.jp/
事業の内容 AI 技術を活用したサイバーセキュリティサービスの開発・提供

 

【手取金の使途】

手取概算額253,244千円については、以下を予定しております。

Webセキュリティ事業における付加価値向上を目的とした開発体制強化及び販売体制の拡充のための人件費・採用費に253,244千円(2020年12月期120,000千円、2021年12月期133,244千円)充当する予定であります。

具体的には、セキュリティサービスとしての品質維持・向上、新機能開発によるユーザの利便性向上のため、開発体制を更に強化していく予定です。

また販売体制においては、これまではWebセキュリティに対する顕在層を中心とした営業を行っておりましたが、引き続き拡大し続ける市場における潜在層も含めた需要を獲得すべく、販売体制を拡充し、当社の事業成長を支える人材基盤を整えていく予定です。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの業績と事業内容

業績は2019年12月期から黒字化するようです。これまで赤字続きだったため黒字転換のインパクトと同時に上場させる狙いでしょう。インパクトがあり個人投資家に人気だと思います。
 

同社事業はクラウド型WAF「攻撃遮断くん」とAWS WAFのルール自動運用サービス「WafCharm」を軸とした、Webセキュリティ事業を行っています。
 

昨今増加し続けるサイバー攻撃に対するセキュリティ対策は大きく2つに分けることができ、1つはマルウェア等に対してPC端末や社内ネットワークを守るための社内セキュリティ、2つ目はソフトウエアの脆弱性やWebアプリケーション層への攻撃から外部公開サーバを守るWebセキュリティです。
 

Webセキュリティ対策を行うにあたってはWebアプリケーション、ソフトウエアやOS、インフラやネットワークなど、保護対象のレイヤーによって対策が異なります。この中でWebサイトを構成するWebアプリケーションをサイバー攻撃から守るための対策にはWAFが必要になります。
 

また、WAFの提供形態は主にアプライアンス型WAFとソフトウエア型WAF、クラウド型WAFがあり同社のWebセキュリティ事業では主にWebサイトやWebサービスを提供している法人に対して、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の提供を行っています。
 

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPO業績
 

同社が開発したクラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、2013年より販売を開始し導入の手軽さ、自社開発・自社運用という強みや大企業へのサービス提供実績があります。
 

同社は日本国内のクラウド型WAF市場において累計導入社数・導入サイト数が国内No.1になるまでに事業が拡大しているそうです。
 

この他「攻撃遮断くん」の提供で培った技術をもとに、AWS(Amazon Web Services)が提供する「AWS WAF」のルール自動運用を行うサービス「WafCharm」の提供も行っています。
 

サイバーセキュリティクラウドIPOの攻撃遮断くんについて
 

「攻撃遮断くん」はWebアプリケーションに対するサイバー攻撃を検知・遮断・可視化する、クラウド型のセキュリティ・サービスです。
 

製品の開発・運用・販売・サポートまで一貫して提供しているため、Webサイトへの多種、大量のサイバー攻撃のデータと運用ノウハウを当社が保持しています。
 

それらをスムーズに開発・カスタマイズに反映させており、日々発見される新たなWebアプリケーションの脆弱性に対するセキュリティパッチをすぐに適用できない状況や、定期的に脆弱性診断が出来ない状況でもシグネチャが更新されるため「攻撃遮断くん」を導入することでサイバー攻撃を遮断し、Webサイトをセキュアな環境に保つことを実現しています。
 

サイバーセキュリティクラウドIPOの成長戦略
 

AWS WAFのルール自動運用サービス「WafCharm」は、AWSの提供するAWS WAFを利用する顧客に対して、「攻撃遮断くん」で培ったWebアプリケーションに対する攻撃パターンをAIによって学習し、AWS WAFのルールを自動運用するサービスとなっています。
 

主要サービス「攻撃遮断くん」は、顧客に対し提供するサービスの対価を使用した期間に応じて受領するサブスクリプション(月額課金)型モデルとなっており、継続したサービス提供を前提としています。
 

収益構造はストック収益である月額課金額と初期導入費用、スポット費用で構成され2018年12月期において「攻撃遮断くん」の月額課金額が売上高全体に占める比率は94.9%となっているそうです。
 

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格 4,010円
仮条件 4,240円~4,500円
公開価格 3月17日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約2.8億円です。オーバーアロットメントも設定がなく公開株数の70,000株だけの募集になります。
 

これほど株数が少なかったIPOは過去10年ではないかもしれません。私がIPO投資を始めて12年くらい経ちますけど記憶にありません。上場規模がもっと小さかった企業はあると思いますけれど今回は株数も少ないようです!
 

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 70,000株
売出株数 0株
公開株式数 70,000株
OA売出 0株
引受幹事 SBI証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
SMBC日興証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
エース証券
岡三証券
香川証券
楽天証券
委託見込 ライブスター証券

 
当選狙いだとSBI証券からしか無理でしょう。それに申込んでも当選確率は1%以下なので通常当選は難しそうです。当選すれば50万円~100万円くらい抜けるかな?という印象です。
 


 
SBI証券よりもSBIネオモバイル証券の単元未満株配分で当選を狙うしかないでしょう。ネオモバだとだいぶ当選確率が上がると考えられます。
 

1単元で100人も当選者が見込めますからね。同日上場のアディッシュ(7093)もSBI証券なので当選期待は十分できると思います。どちらでもいいので配分が欲しいですね!
 


 
単元未満株への投資だとフロッギー(FROGGY)も面白いです。3万円分くらいしか投資していませんけど配当も貰えるのでコツコツ銘柄を増やしています。SMBC日興証券のサービスになり株の勉強をしながら納得して単元未満株の購入ができます。
 

時間が空いたときにフロッギーで用意された記事を見るだけでも勉強になります。単元未満株の購入になりますけど金額を指定するタイプの投資だから低資金で投資可能なんですよね。
 


 
サイバーセキュリティクラウドの会社設立は2010年8月11日、本社住所は東京都渋谷区東三丁目9番19号、社長は大野暉氏(29歳)です。※2020年2月22日時点
 

従業員数31人で平均年齢33.3歳、平均勤続年数2.0年、平均年間給与約615万円です。
 

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称 所有株式数 割合
Vector Group International Limited 383,000株 16.48%
株式会社オークファン 333,000株 14.33%
GMCM Venture Capital Partners I Inc 307,000株 13.21%
西江 肇司 218,000株 9.38%
武永 修一 148,000株 6.37%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集に関連して、当社代表取締役である大野暉は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2020年9月21日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

また、当社株主であるVector Group International Limited、株式会社オークファン、西江 肇司、武永 修一、海老根 智仁、株式会社AMBITION、S173株式会社、NTTインベストメント・パートナーズファンド3号投資事業有限責任組合、 ~中略~ レジェンド・パートナーズは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年6月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

加えて、当社株主であるGMCM Venture Capital Partners I Inc、B Dash Fund3号投資事業有限責任組合、100キャピタル1号投資事業有限責任組合、SBIベンチャー企業成長支援3号投資事業有限責任組合、グリー株式会社 ~中略~ SBIベンチャー企業成長支援投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年6月23日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所における売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団 引受け株数 割合
SBI証券(主幹事) 59,500株 85.00%
大和証券 4,200株 6.00%
みずほ証券 1,400株 2.00%
SMBC日興証券 700株 1.00%
あかつき証券 700株 1.00%
岩井コスモ証券 700株 1.00%
エース証券 700株 1.00%
岡三証券 700株 1.00%
香川証券 700株 1.00%
楽天証券 700株 1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 9,000円~15,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 6,000円~7,000円
※仮条件発表後
 

サイバーセキュリティクラウド初値予想と市場コンセサンス

6,000円~6,100円

修正値6,750円~7,000円

再修正4,500円~6,000円
※2020年3月24日追記

ベクトルに肩入れがあるような感じで思いのほか評判が悪いようです。ただ需給は悪くなく初値がついた後の動向に注目が集まるタイプのIPOでしょう。

公開価格の1.5倍でロックアップが解除されそこから怒涛の売り予想も出ているようです。サイバーセキュリティクラウドというネーミングも投資家の買い意欲を誘う感じがしています。

また仮条件が引き上げられ上限が4,500円になり、吸収額が3.2億円となりました。

2020年12月の業績予想では売上11.3億円、経常利益1.7億円を見込みます。前期比較では売上38%増、経常利益15.3%増になります。PERはEPSが61.42なので73.27倍、PBRはBPSが261.76なので17.19倍になります。ちょっと欲張りすぎかもしれませんね。
 

サイバーセキュリティクラウド(4493)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間 株数残
2020年3月13日~2028年2月12日 25,500株
発行価格1,300円
2020年3月13日~2028年2月12日 24,300株
発行価格1,300円
2020年3月13日~2028年2月12日 10,000株
発行価格1,300円
2022年2月15日~2030年2月13日 29,800株
発行価格3,600円

 
ロックアップは代表取締役の大野暉氏に180日間(2020年9月21日)、その他の株主には90日間(2020年6月23日)となっています。ロックアップ解除倍率はベンチャーキャピタルに対して90日間と発行価格1.5倍の解除倍率が設定されています。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。59,800株が行使期限に入るようですね。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の2,305,000株から算出すると想定価格ベースで約92.4億円になります。
 

公開規模は小さいけれど時価総額は意外と大きいため上場後に何か別のことを企んでいるのかも?PERは想定ベースで約65.45倍になります。
 

セキュリティー関連のIPOは人気が高いため初値は高くなると思います。その後は数日間セカンダリーが面白いのかも?
 

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