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グッドスピード上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

グッドスピード(7676)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事は東海東京証券となり、4月は3本目の主幹事獲得となっています。グッドスピードの公開株式数は550,000株、オーバーアロットメント82,500株となり上場規模は約7.7億円となります。
 

IPOとしての魅力はあまりありませんが、上場規模が小さいことで初値利益が狙えそうです。中古車市場では全国展開を行っているIDOMやネクステージ、カーチスホールディングス、アップルなどが参考になりそうです。同社の場合は愛知県を中心としてドミナント出店を行い東海4県に出店しています。
 

グッドスピード上場とIPO初値予想
 

業 種 小売業
上場市場 マザーズ
公開予定 4月25日
BB期間 4月09日~4月15日
企業ホームページ https://goodspeed-group.co.jp/
事業の内容 SUVを中心とした自動車販売及びその附帯業務(買取、整備及び板金、保険代理店、レンタカー事業)

 

【手取金の使途】

手取概算額605,260千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限91,839千円と合わせた手取概算額合計上限697,099千円について、平成31年9月期における新規出店にかかる設備資金750,000千円のうち既支払額を差引いた残額708,355千円の一部に充当する予定であります。

なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品にて運用する予定であります。

 

グッドスピード(7676)IPOの業績と事業内容

小売販売台数が伸びているため売上も増加しています。ただし利益は売上と比例している訳ではなさそうです。SUVやミニバン、輸入車などの専門性に特化した中古車販売などを行い常時1,500台の在庫を抱えているそうです。
 

同社の事業詳細は、自動車販売及びその附帯事業となり中古車販売の他、自動車買取、整備や鈑金、保険代理店、レンタカーとなっています。収益の多くは中古車販売となっています。
 

中古車販売ではMAGA専門店、国産車専門店、輸入車専門店を展開しています。創業以来SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)・4WD専門中古車販売店、及び輸入中古車販売店として蓄積してきたブランドイメージを武器として、高年式かつ低走行の絞り込んだ車種に特化した専門店展開を進めています。
 

グッドスピードIPOの業績推移と利益
 

出店方針としては、東海エリア内におけるドミナント方式の出店形態により、積極的に事業展開を進めています。集客は新聞折り込みチラシ等の媒体を積極的に活用している他、インターネットやテレビ・ラジオCMによる広告を活用することにより、商圏エリアをより広げる取り組みも行っております。
 

平成31年3月末現在、MAGA専門店2店舗、国産車専門店11店舗、輸入車専門店4店舗、買取専門店1店舗を東海4県(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)で展開しています。
 

自動車買取は顧客の店舗持ち込みによる店頭買取の他、複数の企業が運営する一括買取査定サイト経由で同社へアクセスした自動車買取希望顧客に対する出張買取を行っています。整備や鈑金では販売した車両の整備や車検等のサービスを展開しております。
 

保険代理店は損害保険会社の代理店業務のサービスを展開しています。中古車販売の各店舗において取扱車両の販売に際して、自動車保険を提案し自動車保険の新規獲得を行っています。
 

グッドスピード上場前の店舗数と販売実績
 

レンタカーは車両の貸出サービスを提供し、サービス提供の目的としては新たな収益の柱を作ること、顧客のレンタカー利用体験を動機として車両販売に繋げること、レンタカー車両として利用した後、在庫車両へ転換するという仕入ルートの開拓をおこなっています。
 

同社によれば、主軸事業が属する自動車販売業界は、自動車普及率が進み、保有台数が高止まりとなっているうえ、乗用車の平均使用年数は長期化しており、徐々に縮小傾向にあると考えらているそうです。
 

一方で足元の新車販売台数及び中古車登録台数は、エコカー減税基準厳格化、消費税増税、軽自動車税増税の影響が一巡したことで回復傾向にあるそうです。また、主力ラインナップであるSUVやミニバンの新車販売台数は、拡大基調が続いているため業績好調と言うことです。
 

グッドスピード(7676)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,210円
仮条件 1,210円~1,400円
公開価格 4月16日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約6.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約7.7億円になります。上場規模は10億円以下と小規模上場になるため初値利益は期待ができそうです。
 

株数はオーバーアロットメメントを含め632,500株あるため当選期待があります。主幹事の口座がなければ絶望的ですが殆どの幹事から参加できるため獲得を目指したいと考えています。売上は店舗数を増やせば増加すると思いますが、経費も掛かるため利益1億円維持であれば評価できそうです。
 

グッドスピード(7676)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 550,000株
売出株数 0株
公開株式数 550,000株
OA売出 82,500株
引受幹事 東海東京証券(主幹事)
大和証券
SBI証券
エース証券
安藤証券
丸三証券
岩井コスモ証券

 

4月に入り東海東京証券が5銘柄上場予定のうち3銘柄で主幹事、平幹事2銘柄となり全てのIPO抽選に参加できます。口座がないと少し辛い状況となっています。
 

主幹事が引受株数が多い場合には特に当選期待が高く大手証券に比べると口座数も少ないことから期待ができます。東名の3,290円が一番株価が高く33万円あればすべてのIPO抽選に参加できます。資金効率にメリットがある証券会社です。
 


 
それとSMBC日興証券がキンカブをベースとした単元未満株を利用したフロッギー(FROGGY)の露出度を多めに行っているため、私も気になり取引をしてみました。500円から投資ができ確定申告不要で配当金も貰える仕組みになっています。
 

 
会社設立は2003年2月20日、本社住所は愛知県名古屋市東区泉二丁目28番23号、社長は加藤久統氏(42歳)です。従業員は277人と多く、平均年齢30.6歳、平均勤続年数3.3年、平均年間給与約400万円です。
 

グッドスピード(7676)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
加藤 久統 450,000株 47.45%
株式会社Anela 450,000株 47.45%
横地 真吾 18,750株 1.98%
平松 健太 5,700株 0.60%
大崎 勝士 1,950株 0.21%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集に関連して、貸借人である加藤久統並びに当社株主である株式会社Anelaは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成31年10月21日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)等を行わない旨合意しております。

また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の発行、当社普通株式に転換もしくは交換される有価証券の発行又は当社普通株式を取得もしくは受領する権利を付与された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストック・オプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、平成31年3月22日開催の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)等を行わない旨合意しております。

 

グッドスピードIPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
東海東京証券(主幹事) 500,500株
大和証券 16,500株
SBI証券 11,000株
エース証券 5,500株
安藤証券 5,500株
丸三証券 5,500株
岩井コスモ証券 5,500株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

グッドスピードIPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 1,800円~2,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,800円~2,100円
※仮条件発表後
 

グッドスピードIPOの初値予想

1,500円~2,000円

仮条件が引き上げられ人気がある程度見込まれます。自動車販売業になり新鮮感は全くないが吸収額が小さいことで買い向かう投資家はいるでしょう。愛知県という地域も自動車産業が活発なためプラス材料だと考えられます。

出店による売上期待はかなりでき続くIPOもないことから市場の期待感もあるようです。セカンダリー向きではない銘柄になりますが、2019年9月期の経常利益が47.7%も前期比で増加することから評価対象に?

PERは12.68倍、PBR1.81倍と割安なので公開価格に対し30%は上昇してくるでしょう。配当は10円予定され配当利回り約0.71%になります。
 

グッドスピード(7676)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成32年10月01日~平成37年9月30日 48,300株
発行価格294円

 
ロックアップは180日間(平成31年10月21日)、ロックアップ解除倍率は目論見に書かれていません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。行使期限に入るストックオプションは上場時点でありません。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,450,000株から算出すると想定価格ベースで約17.5億円になります。
 

成長性は売上から感じますが店舗数や雇用を増やせばコスト増につながるため自動車業は難しいと感じます。類似企業のネクステージ(3186)も愛知県名古屋市に本社を構えていることから中古車業界の競争も激化しているように思います。
 

同社の場合はSUVに特化している事業が収益のポイントになり地域性もあるのかもしれません。地場ではCMも流れていることから知名度は高いようです。東海東京証券は地場企業のIPOに強いため今回も期待できそうです。
 

tileltuku グッドスピード(7676)IPOも主幹事取扱い決定⇒ 東海東京証券公式

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