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アイキューブドシステムズ上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

アイキューブドシステムズ(4495)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事は野村證券が引受けます。
 

上場規模は約26.8億円で公開株式数780,800株、オーバーアロットメント117,100株です。業績好調なので初値期待もできそうです。
 

アイキューブドシステムズ上場とIPO初値予想
 

業 種 情報・通信業
上場市場 マザーズ
上場予定 上場中止
BB期間 3月19日~3月26日
企業ホームページ https://www.i3-systems.com/
事業の内容 法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供

 

【手取金の使途】

手取概算額266,580千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限322,118千円と合わせて、設備資金としてソフトウェア開発費、開発拠点の新設、業務効率の改善費、教育訓練費、広告宣伝費、支払家賃に充当する予定です。

①ソフトウェア開発費
自社サービスの提供に利用するソフトウェアの効率改善及び社内業務改善によるコスト削減を目的としたソフトウェア開発費として、277,131千円を充当する予定

②開発拠点の新設
事業基盤を拡大するため、札幌開発拠点及び海外開発拠点の新設に20,000千円を充当する予定

③業務効率の改善費
事業拡大による業務量の増加に対応するための、社内管理業務及び受発注業務の効率化を目的とし、クラウドサービス利用料等の通信費として80,197千円、当社サービスの検証試験の自動化等の研究開発費として24,000千円、外部向け受注及び販売機会拡大を効率化するためのシステム化等の外注費として48,000千円を充当する予定

④教育訓練費
主に海外で開催するエンジニア向け年次カンファレンスに出席させるための教育訓練費として47,109千円を充当する予定

⑤広告宣伝費
当社サービスのブランド認知度向上及び既存ユーザーの解約抑制のための広告宣伝費として、80,260千円を充当する予定

⑥支払家賃
新たに設置を予定する札幌及び海外拠点の家賃として12,000千円を充当する予定

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

アイキューブドシステムズ(4495)IPOの業績と事業内容

業績は売上・利益共に拡大傾向にあるようです。しばらく前まで赤字だったようですが提携企業が増えればライセンス料が増加するため収益が安定する仕組みとなっています。
 

情報通信市場は様々な端末の普及とともにサービスの多様化や高度化が進んでいます。
 

このような市場環境の中で同社はiPad等のタブレットや、iPhone、Android等のスマートフォンなどのモバイル端末、パソコンなどを導入している法人向けにこれらモバイル端末等を管理するマネジメントサービスを、クラウドを介しSaaSとして提供しています。
 

クラウドを利用したSaaSであるため、クラウド上のソフトウェア管理コストだけで多くの顧客の対応が可能であり、ビジネス規模の拡大によるスケールメリットを享受することができます。
 

アイキューブドシステムズIPOの業績
 

提供するマネジメントサービスは、当該法人の情報関連部署においてモバイル端末等を一元管理・運用するMDMサービスであり、モバイル端末の利用状態の可視化、機能設定・制限、セキュリティ対策の機能をライセンスとして提供するとともに、モバイル端末向けのアプリケーションのライセンスも販売しています。
 

これらのサービスを必要に応じて同社従業員も同行したうえで、販売代理店(携帯電話販売会社や携帯電話販売代理店等)を通して、最終ユーザーである法人等の顧客に販売し、利用ライセンス数に応じたライセンス料を得ています。
 

アイキューブドシステムズ事業内容
 

また販売した顧客に対して、導入後のトラブル発生時などの際に当社から直接サポートするサービスやユーザー会(既存顧客への説明会)等を行っております。
 

販売代理店を通した販売である場合、販売代理店は同社が顧客に提供する利用ライセンス数に応じたライセンス料を顧客に請求し、同社は販売代理店に対して利用ライセンス数に応じたライセンス料を請求します。
 

アイキューブドシステムズIPOの強み
 

CLOMOサービスは、iOS向けMDMサービスとして開始された後、現在では「EMM」として、高度な「管理」機能を幅広くモバイル端末等に提供しています。
 

具体的には企業・学校法人等において使用する多数のiPad等のタブレットやiPhone、Android等のスマートフォンなどに対し、「状態の監視機能」「利用ルールの適用機能」「情報漏洩対策機能」等の各機能を、当該法人が担当部署にて一元管理し運用するサービスを提供します。
 

SECURED APPsサービスの「CLOMO SECURED APPs」は、セキュリティとアプリケーションの使い勝手を両立させることで、モバイル端末の「活用」を支援する企業向けのモバイルアプリケーションとなっています。
 

アイキューブドシステムズ(4495)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格 2,990円
仮条件 3月17日
公開価格 3月27日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約23.3億円です。オーバーアロットメントを含めると約26.8億円になります。
 

上場規模が少し大きめですが今期も増収増益見込みとなり人気があると考えています。ただVC保有が多めで売出株が多いことは気になります。
 

アイキューブドシステムズ(4495)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 100,000株
売出株数 680,800株
公開株式数 780,800株
OA売出 117,100株
引受幹事 野村證券(主幹事)
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
マネックス証券
西日本シティTT証券
岡三証券
岩井コスモ証券
委託見込 岡三オンライン証券

 
当選を狙うなら野村證券狙いで良さそうですね。店頭系の幹事引受けが多く当選するには運が必要でしょう。マネックス証券は主幹事の次に当選しやすそうです。店頭系の企業だとより当選確率が高いかもしれません。
 


 
またSBIネオモバイル証券でついにIPO取扱いが発表されました。単元未満株になりますが1,000円程度の利益を狙って申し込んでみます!IPOが当選したら嬉しいですからね。
 


 
アイキューブドシステムズの会社設立は2001年9月27日、本社住所は福岡市中央区天神四丁目1番37号、社長は佐々木勉氏(46歳)です。※2020年3月05日時点
 

従業員は68人(臨時雇用者2人)、平均年齢37.8歳、平均勤続年数4.6年、平均年間給与約604万円です。
 

アイキューブドシステムズ(4495)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称 所有株式数 割合
佐々木 勉 2,709,530株 52.27%
ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 866,670株 16.72%
畑中 洋亮 511,530株 9.87%
TNP中小企業・ベンチャー企業成長応援投資事業有限責任組合 200,000株 3.86%
NCB九州活性化投資事業有限責任組合 200,000株 3.86%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である佐々木勉、売出人である畑中洋亮、蓑宮武夫、平強、大野尚及びビッグ・フィールド・マネージメント株式会社 ~中略~ は主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年7月05日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。

売出人であるジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、TNP中小企業・ベンチャー企業成長応援投資事業有限責任組合、NCB九州活性化投資事業有限責任組合及び株式会社ジャフコは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年7月05日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等は除く)を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団 引受け株数 割合
野村證券(主幹事) 687,200株 88.01%
大和証券 15,600株 2.00%
三菱UFJ・モルガンスタンレー証券 15,600株 2.00%
SBI証券 15,600株 2.00%
マネックス証券 15,600株 2.00%
西日本シティTT証券 15,600株 2.00%
岡三証券 7,800株 1.00%
岩井コスモ証券 7,800株 1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,300円~3,800円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 仮条件発表後
※仮条件発表後
 

アイキューブドシステムズ初値予想と市場コンセサンス

仮条件後に記載予定
 

アイキューブドシステムズ(4495)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間 株数残
2016年6月27日~2024年6月26日 20,700株
発行価格250円
2019年11月01日~2027年10月31日 60,700株
発行価格250円
2019年11月01日~2027年10月31日 20,300株
発行価格250円
2019年11月01日~2027年10月31日 300株
発行価格250円
2021年9月28日~2029年9月27日 70,200株
発行価格700円

 
ロックアップは90日間(2020年7月05日)、ロックアップ解除倍率は1.5倍になっています。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。102,000株が行使期限に入るようです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,111,350株から算出すると想定価格ベースで約152.8億円になります。
 

iPadなどのタブレッドやスマートフォンなどのモバイル関係を導入している法人が端末管理に使うサービスになります。度々問題になることがあるためこのような管理企業も必要だと思います。
 

クラウドを利用したSaaSでの利用はIPO投資家の購入意欲につながりそうです。
 

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