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松屋アールアンドディ上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

松屋アールアンドディ(7317)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事は野村證券が引受けます。
 

上場規模は6.9億円で公開株式数623,000株、オーバーアロットメント93,400株です。上場規模が小さいため人気になるかもしれません。ただ事業が地味なので注目されなければ公開価格前後で初値がつくでしょう。
 

松屋アールアンドディ上場とIPO初値予想
 

松屋アールアンドディは得意先が「ヘルスケア業界」「自動車業界」となっているため景況による影響を受けやすいそうです。同社よりもコストを下げる企業が出てきた場合には優位性が損なわれるようです。
 

また上場承認時点でオムロングループ関係に連結売上高の40.0%を依存している形になるそうです。オムロンへ製品を提供している企業への売上を含んでの数値になります。※第37期連結会計年度
 

業 種輸送用機器
上場市場マザーズ
上場予定4月06日
BB期間3月18日~3月25日
企業ホームページhttp://matsuyard.com/
事業の内容自動車安全装置縫合システムの開発・製造・販売、レーザー裁断機の開発・製造・販売、血圧計腕帯の製造、カーシートカバーの生産等

 

【手取金の使途】

手取概算額238,296千円については、「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限82,490千円とあわせて、主に連結子会社への投融資資金として、①研究開発資金に100,000千円、②研究開発人員の人件費に55,000千円、③設備資金に100,000千円、当社の運転資金として④人件費及び人材採用費に45,000千円を充当する予定であります。

①連結子会社における研究開発資金としては、縫製自動機事業の拡大のために、Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.に研究開発施設を設け、自動機の開発、AI縫製自動機及び3D縫製自動機の製造費用に、2021年3月期に50,000千円、2022年3月期に50,000千円を充当する予定

②連結子会社における研究開発人員の人件費としては、Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.において、2021年3月期に20,000千円、2022年3月期に35,000千円を充当する予定

③連結子会社における設備資金としては、縫製品事業の拡大に伴い、Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.における第3工場及び第5工場の内装に係る建物付属設備費用及び移転費用として2021年3月期に33,750千円、裁断機及びミシン等の設備購入費用として2021年3月期に33,390千円、2022年3月期に32,860千円を充当する予定

④当社における人件費及び人材採用費としては、主に当社の縫製自動機事業における営業部門及び製造部門等の人件費及び人材採用費に2021年3月期に30,000千円、2022年3月期に15,000千円を充当する予定

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

松屋アールアンドディ(7317)IPOの業績と事業内容

業績は波があるようです。前期は売上75.2億円で四半期利益が1.1億円となっており利益率が低いようですね。業種的にそうなのかもしれませんが海外販売が多いようなので為替に左右されるところもありそうです。
 

元は福井県大野市元町で家庭用ミシンの販売・修繕を営んでいた「松屋ミシン商会」が前身になり、同社は1982年8月に設立されています。グループ企業は同社と連結子会社4社の計5社で構成されています。
 

縫製自動機の開発・製造・販売を行う縫製自動機事業、自社設計の縫製自動機を用いて各種縫製品の製造・販売を行う縫製品事業の2つ事業があります。
 

設立の切欠はアパレル用簡易自動機の開発・製造・販売から、ターゲット切替えにより事業拡大に成功した1985年頃から本格参戦となったようです。
 

松屋アールアンドディIPOの業績
 

自動車の安全装置(エアバッグ・シートベルト)に関する自動機の開発・製造・販売への事業転換後は、裁断から縫製までの全工程をカバーする幅広い製品を開発しています。
 

また長年の縫製自動化に取り組んできた実績があり、そのノウハウを活かした各種縫製自動機を開発・製造しています。
 

縫製自動機を提供している企業は少なく、同社は各工程の自動機を顧客の要望に合わせて提供可能であることを強みとしています。エアバッグメーカー向けを中心に、生産ライン毎に纏まった受注が得られる事業形態であることから、安定して収益を計上できる事業となっています。
 

現在、自動車の安全装置だけでなくアパレル・航空機分野などあらゆる縫製の自動化・省人化・省熟化を推進することを目的として、顧客の要望に合わせた電子プログラムミシン等の縫製自動機・レーザー裁断機等の開発、製造、販売を行っています。
 

松屋アールアンドディIPOの事業と売上
 

同社グループでは、縫製自動機事業以外の第2の柱となる事業の育成に取り組み、現在では縫製品事業がその位置付けを担うようになっています。
 

縫製品事業における製品は顧客からの要求に沿って受注生産にて製造されるため、在庫を抱えることによるリスクが低い上に、顧客の内示に基づいた生産計画を立てることで、効率的に稼働することが可能となっています。
 

縫製品はベトナムでの製造を中心としており、自社設計による縫製自動機を用いた生産ラインを活用し一部の工程において自動化、省人化、省熟化を図り、コスト削減に取り組んでいます。
 

松屋アールアンドディの研究開発
 

一部の生産ラインでは顧客が設備投資することにより、設備投資が未回収となるリスクが低い事業となっています。
 

縫製品事業においてはオムロングループ(オムロンヘルスケア株式会社、OMRON Healthcare Manufacturing Vietnam CO.,LTD.、OMRON Dalian Co.,Ltd.)向けの血圧計腕帯、自動車関連メーカー等向けのカーシートカバー、エアバッグ、自動車内装品等の製造及び販売を行っています。
 

松屋アールアンドディ(7317)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格960円
仮条件910円~960円
公開価格3月26日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約6億円です。オーバーアロットメントを含めると約6.9億円規模の上場になります。
 

上場規模からは初値1.5倍~2倍程度が見込めそうです。地合いが悪いので公開価格を2割~3割超えて上場すれば成功だと思います。東証2部のような銘柄になっていますけど一応マザーズですからね。
 

松屋アールアンドディ(7317)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数280,000株
売出株数343,000株
公開株式数623,000株
OA売出93,400株
引受幹事野村證券(主幹事)
SBI証券
みずほ証券
岡三証券
東洋証券
委託見込岡三オンライン証券
DMM.com証券

 
4月のIPOが出てきていることを考えると投資市場の縮小は限定的のようにも思えます。これからどうなるのかわかりませんが意外と前向きなのではないかと感じます。
 

こんな時はIPO投資を一旦やめておくのも良いと思います。相場がどう動くのかわかりませんからね。ただIPO抽選に参加しないとは寂しいので利益が出そうなIPOにだけ参加すると暇つぶしにも良いかと思います。
 

またSBIネオモバイル証券からだと単元未満株(S株)でIPO抽選に参加できるのでお勧めです。SBI証券が主幹事を引受ける時に抽選が行われるようなので3月は3銘柄あります。前回当選しているため今回も狙っています。
 


 
単元未満株だと損益が小さくなるため積極的に申し込んでも良いですよね。利益は少なくなりますがドキドキ感を楽しむことができます。損失が出ても1株であれば数百円でしょう。
 

また不安定な時期にウェルスナビのETF投資を始めてみませんか?長期的にETF投資を行えば数年後に安定した利益を得ている可能性が高いと思います。
 

今回の下落を利用して投資を行うと賢いかも?私はせっかくの利益がどんどん出て行っていますけど、損しているわけではないため様子見です。この下落時にも積み立て買いを行っているため将来の利益につながると信じています!
 


 
松屋アールアンドディの会社設立は1982年8月07日、本社住所は福井県大野市鍬掛第20号1番地2、社長は後藤秀隆氏(70歳)です。※2020年3月03日時点
 

従業員数32人、平均年齢46.5歳、平均勤続年数10.5年、平均年間給与約429万円です。連結従業員数は1,372人となっています。
 

松屋アールアンドディ(7317)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
後藤 秀隆600,000株25.53%
後藤 倫啓550,000株23.40%
後藤 匡啓550,000株23.40%
オムロンヘルスケア株式会社250,000株10.64%
CBC株式会社100,000株4.26%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である後藤秀隆、売出人である後藤倫啓及び後藤匡啓、並びに当社株主であるゴトウホールディング株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2020年7月04日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨合意しております。

当社株主であるオムロンヘルスケア株式会社、CBC株式会社及びNVCC7号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2020年7月04日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等は除く。)を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)561,000株90.05%
SBI証券18,600株2.99%
みずほ証券18,600株2.99%
岡三証券12,400株1.99%
東洋証券12,400株1.99%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,000円~1,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,000円~1,200円
※仮条件発表後
 

松屋アールアンドディ初値予想と市場コンセサンス

1,000円~1,500円

修正値850円~1,000円

事業は縫製自動機事業と縫製品事業を行っておりかなり地味な事業です。利益見込みがある要因は上場規模の小ささだけのようです。ベンチャーキャピタル保有株が少なく基本的に需給は良好だと考えられています。同日上場となるIPOもありません。

生産拠点がベトナムであり中国にも顧客があります。売上は縫製品が84.4%、そのうち血圧計腕帯が40%、カーシートカバーが37.1%を占めています。また海外売上比率は44.1%にもなるそうです。決算期が3月なので業績に影響はまだ出ていないかもしれません。

2020年3月期の連結業績予想は売上81.4億円、経常利益2.9億円になります。前期比較だと売上8.3%増、経常利益31.4%増の増収増益です。配当は行われていません。

PERはEPS83.72なので11.47倍、PBRはBPS868.60なので1.11倍になります。大手予想は意外と高評価となっていますが市場の勢いがないだけに利益も低めに設定されています。BB時点で地合いが悪くなければ参加してもよさそうです。
 

松屋アールアンドディ(7317)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2021年3月29日~2029年3月28日100,000株
発行価格1,700円

 
ロックアップは90日間(2020年7月04日)、また一部の株主にはロックアップ90日間とロックアップ解除倍率1.5倍の設定があります。
ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。100,000株存在しますが行使期限が2021年3月と1年先です。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の2,530,000株から算出すると想定価格ベースで約24.3億円になります。
 

事業は投資家に人気があまりないと思いますが上場規模が小さいことで資金収集となる可能性があります。連日の上場が終わり4月はポツポツとIPOが行われるはずです。2020年の3月上場が少し異常ですね。
 

IPO幹事や委託幹事を意外に引受ける前受け金不要証券⇒ むさし証券

むさし証券のIPO抽選ルール

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