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リーガル不動産(3497)IPO新規上場 | 初値予想と幹事情報

リーガル不動産(3497)IPOが新規上場承認されました。SMBC日興証券が主幹事を務める銘柄となり公開株数1,010,000株、オーバーアロットメント151,500株と株数が多くなっています。想定発行価格1,360円から吸収額を算出すると約15.8億円となります。
 

事業は不動産の開発や売買を手掛ける企業になり、介護事業なども行っています。業績の伸び率が特によく不動産コンサルティングなども手掛けているため、IPOでも人気となりそうです。
 

リーガル不動産(3497)新規上場
 

業 種 不動産業
上場市場 マザーズ
公開予定 10月23日
BB期間 10月05日~10月12日
企業ホームページ https://www.legal-corp.co.jp/
事業の内容 不動産の開発、売買、賃貸、管理、仲介業、介護事業

 

【手取金の使途】

差引手取概算額913,888千円に本第三者割当増資の手取概算額上限188,893千円を合わせた、手取概算額合計上限1,102,781千円については、全額を平成31年7月期における営業用不動産の購入資金の一部として充当する予定であります。

なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

 

リーガル不動産(3497)IPOの業績と事業内容

業績は売上・利益ともに増収増益となり、今期は過去最高益となりそうな雰囲気です。事業は、不動産ソリューション事業、不動産賃貸事業、その他事業の3つに分かれます。
 

不動産ソリューション事業では、不動産を仕入れた後、最適なバリューアップを施し資産価値を高めた上で、主に個人富裕層及び資産保有を目的とした事業法人に対して、各々の顧客ニーズに則した物件を販売しています。
 

販売する収益不動産は、独自の営業ルートにより仕入れた物件を建物管理状態の改善、用途変更、テナントの入れ替え、大規模修繕等を施すことにより資産価値の向上を図っています。主な内容としては、戸建分譲、土地有効活用、住宅(マンション)開発、商業開発、コンバージョン・リノベーション等の不動産事業になります。
 

リーガル不動産(3497)業績と事業内容
 

不動産賃貸事業では、自社保有の収益不動産及び販売に至るまでの収益不動産からの賃料収入の確保を収益の柱としています。また、不動産管理会社と入居者をより良い形で繋ぎ、建物をサポートするマンション・ビルの修繕・原状回復工事に特化したサービスを提供するファシリティマネジメント事業を行っています。
 

ファシリティマネジメント事業においては、不動産賃貸事業における賃料の増収や稼働率の向上をテーマとして、当社保有物件の退去者の立会い業務や原状回復工事、リノベーション工事、補修工事などを行います。
 

リーガル不動産(3497)IPO評判
 

その他事業では、不動産コンサルティング事業を行っています。法的側面から生じる弁護士からの民事訴訟案件や金融機関等からのローン延長案件に対して、任意売却の仲介及びコンサルティング等、課題解決法を提案しています。
 

不動産の専門家として債務者への買主仲介から関係各所との交渉、別除権者との接触、配分案作成、不動産の調査や価格査定、権利譲渡、リーシング、入札、場合によっては自社買い取りなど、顧客ニーズに合わせたサービスを展開しています。
 

現在は、法的案件整理以外でも同社が培った不動産コンサルティングのノウハウを活かし、様々な場面で課題解決法を提案しています。また、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームの設置、運営、管理、介護保険法に基づく介護予防支援、居宅介護保険事業を営む介護事業を行っいます(5施設を運営)
 

リーガル不動産(3497)IPO仮条件から公開価格の日程

想定価格 1,360円
仮条件 1,360円~1,380円
公開価格 10月15日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約13.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約15.8億円になります。上場規模は荷もたれ感が出てくるサイズですが、業績が好調に推移していることから問題なく吸収できると思います。
 

特に今期の業績が期待できるようです。決算が7月ということで、9月末~10月前半に決算短信がでてくると思います。株価は織り込んだ初値となりそうですが、期待できそうです。
 

リーガル不動産(3497)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 740,000株
売出株数 270,000株
公開株式数 1,010,000株
OA売出 151,500株
引受幹事 SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
エース証券
東海東京証券
岩井コスモ証券
岡三証券
岡三オンライン証券

 

主幹事のSMBC日興証券からの申し込みが一番当選しやすそうです。全般的に抽選に参加しやすい幹事構成のため預け入れ資金がある企業からは参加しておきたいと思います。
 

岩井コスモ証券は後期型抽選なので、購入申し込みを忘れないようにしておきたいところです。岡三オンライン証券は前受け金が不要で抽選に参加できるので口座があれば参加しておきましょう。
 

岡三オンライン証券はタイアップ締め切りが近いので気になっている方は頂いてください。
 


 

 
会社設立は2000年9月07日、本社は大阪府大阪市北区堂山町3番3号、社長は平野哲司氏(59歳)です。従業員数は129人(臨時雇用58人)、平均年齢38.8歳、平均勤続年数2.0年、平均年間給与約800万円になります。
 

リーガル不動産(3497)IPOの初値予想

氏名又は名称 所有株式数 割合
株式会社リーガルアセット 1,120,000株 52.15%
平野 哲司 700,000株 32.60%
山名 孝宏 90,000株 4.19%
藤原 寛 90,000株 4.19%
株式会社リーガル不動産 28,500株 1.33%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、売出人かつ貸株人である平野哲司、当社役員である山名孝宏及び藤原寛、当社株主である株式会社リーガルアセットは、SMBC日興証券株式会社(以下「主幹事会社」という。)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しにかかる元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成31年4月20日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。

 

リーガル不動産IPO幹事引受け株数決まる

幹事団 引受け株数
SMBC日興証券(主幹事) 919,100株
SBI証券 50,500株
エース証券 10,100株
東海東京証券 10,100株
岩井コスモ証券 10,100株
岡三証券 10,100株

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

リーガル不動産IPOの直感的初値予想

第一弾⇒ 1,900円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,900円
※仮条件発表後
 

リーガル不動産IPOの大手初値予想

1,600円~1,800円

その後、1,600円~1,800円
 

リーガル不動産(3497)IPOを個人的に分析してみました

ストックオプション期間 株数残
平成31年7月26日~平成38年7月25日 130,500株
発行価格300円
平成31年7月26日~平成38年7月25日 17,000株
発行価格300円

 
ロックアップは180日間(平成31年4月20日)、ロックアップ解除倍率は目論見に書かれていません。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。上場時点で行使期限を迎えるストックオプションはありません。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の2,740,000株から算出すると想定価格ベースで約37.3億円になります。ベンチャーキャピタル出資はないようです。
 

リーガル不動産は富裕層を対象とした戦略をもち合わせており、一般的な不動産業とは少しイメージが違います。大阪で金融機関や弁護士向け不動産仲介コンサルティングを展開するところから事業が始まっており、社長の経歴は慶應義塾大学法学部政治学科卒業となっているため戦略があったのかも?しれません。そして東京エレクトロン、住友金属工業を経てフロンティア(代表取締役就任)、新大興産(取締役就任)、同社の代表取締役就任となっています。
 

上場規模は少し大きくなりますが、業績の伸びが良いためIPO的には歓迎ムードだと思います。先日上場をした、マリオン(3494)や香陵住販(3495)は上場タイミングが悪かったと思いますが、同社への影響はそれほどないと思います。
 

tileltuku リーガル不動産(3497)主幹事引受け企業⇒ SMBC日興証券

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