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ワンキャリア(4377)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

ワンキャリア(4377)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券が引受けます。
 

上場規模は約27.1億円で公開株数1,156,200株、オーバーアロットメント173,400株です。想定発行価格は2,040円になっています。
 

ワンキャリア(4377)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場日10月07日
BB期間9月21日~9月28日
企業ホームページhttps://onecareer.co.jp/
事業の内容キャリアデータプラットフォームを活用した採用DX支援サービスの提供と就職支援メディア「ONE CAREER」及び「ONE CAREER PLUS」の運営

 

【手取金の使途】

差引手取概算額1,106,080千円に本第三者割当増資の手取概算額上限324,298千円を合わせた、手取概算額合計上限1,430,378千円については、①広告宣伝費、②データ、コンテンツ収集及び制作への外注費、③技術研究及びシステム開発への人件費及び外注費等、④採用広告費、⑤借入金返済に充当する予定

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

ワンキャリア(4377)IPOの業績と事業内容

一気に利益が積み上がっている企業です。売上は拡大傾向にあるため今後も期待できそうです。
 

同社は、「人の数だけ、キャリアをつくる。」をミッションに掲げ、企業が発展する上で必要不可欠な採用活動や人事業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を支援する、「キャリアデータプラットフォーム」事業を展開しています。
 

働き方が多様化していく中で、企業や個人が参考にする仕事選びに関するあらゆるデータを同社が公開することにより、誰もが自由に働き方を選択できる社会を目指します。
 

同社が構築する「キャリアデータプラットフォーム」は、これまで求職者が複数のチャネルを横断して手に入れる必要があった就職の意思決定に必要な情報を、まとめて1箇所で得ることができるプラットフォームです。
 

求職者からの就職活動の体験情報を中心とする、これまで公開されていなかったキャリアデータを蓄積し、就職・採用の意思決定に必要な情報として、求職者と企業の双方に提供するものです。
 

ワンキャリア(4377)IPOの業績
 

キャリアデータプラットフォームにキャリアデータを求めて集まる求職者と企業の多様な雇用機会を創出するとともに、それぞれの意思決定に必要な情報を合わせて提供することで、「知っていれば避けられた」採用のミスマッチを防ぎ、仕事選びにおける意思決定を支援しています。
 

このキャリアデータプラットフォームにおいて、求職者には新卒採用支援メディア「ONE CAREER」と中途採用支援メディア「ONE CAREER PLUS」によって、企業には採用DX支援を行う「ワンキャリアクラウドシリーズ」によって、求人メディアや採用ソリューションを提供しています。
 

ワンキャリア(4377)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,040円
仮条件2,040円~2,090円
公開価格9月29日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約23.6億円です。オーバーアロットメントを含めると約27.1億円になります。
 

上場規模は少し大きめとなっていますが、今期業績の伸びが良いため買われると思います。10月一発目のIPOが登場しています。気になるIPOですね。
 

ワンキャリア(4377)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数600,000株
売出株数556,200株
公開株式数1,156,200株
OA売出173,400株
引受幹事SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
みずほ証券
楽天証券
極東証券
岩井コスモ証券
いちよし証券
岡三証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券

 
主幹事のSMBC日興証券狙いでよさそうです。公開株数も100万株を超えているためネット抽選でも当選期待があります。
 

9月のIPOに当選できた方は攻めた申し込みでも良さそうですね。店頭で申込めば配分の可能性は高そうです!
 


 
ワンキャリアの会社設立は2015年8月18日、本社住所は東京都渋谷区桜丘町20番1号、社長は宮下尚之氏(36歳)です。※2021年9月09日時点
 

従業員数は66人(臨時雇用者86人)、平均年齢28.5歳、平均勤続年数1.8年、平均年間給与約604万円です。
 

ワンキャリア(4377)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
宮下 尚之4,037,500株74.21%
長澤 有紘365,000株6.71%
UBV Fund-Ⅰ投資事業有限責任組合250,000株4.60%
株式会社SMBC信託銀行250,000株4.60%
株式会社AMG125,000株2.30%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である宮下尚之、売出人である長澤有紘、当社株主かつ当社役員である美澤臣一及び高木新平並びに当社株主である株式会社MTM及び佐藤裕介は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2022年4月04日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

売出人のUBV Fund-Ⅰ投資事業有限責任組合、株式会社SMBC信託銀行、株式会社AMGは主幹事に対して90日目の2022年1月04日までロックアップ付与、さらに売出価格の1.5倍以上だとロックアップ解除になります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SMBC日興証券(主幹事)1,041,000株90.04%
SBI証券46,200株4.00%
みずほ証券23,100株2.00%
楽天証券11,500株0.99%
極東証券11,500株0.99%
岩井コスモ証券11,500株0.99%
いちよし証券5,700株0.49%
岡三証券5,700株0.49%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,500円~3,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,500円~3,200円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

ワンキャリアの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想2,200円~3,000円
修正値2,200円~2,500円
 

仮条件が50円引き上げられ上限が2,090円になりました。上場規模は27.8億円と大きめで時価総額が117.0億円になります。
 

就活関連株になりますがあまり期待できないとの観測です。上場するまでわかりませんけれど新奇性の観点から人気化は難しいようです。
 

2021年12月期の業績予想は売上18.59億円で経常利益3.26億円です。前期比だと売上39.77%増、経常利益352.78%増になります。
 

四半期利益は2.12億円になり前期比だと211.76%増になります。営業利益が急拡大しているため評価できそうだと思いましたが上場規模に荷もたれ感があるため予想値が低いようです。
 

PERは50.48倍、PBRは8.15倍になります。株数が多いため私は狙いに行きます!
 

ワンキャリア(4377)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2019年12月26日~2027年12月24日122,500株
発行価格100円
2021年10月01日~2029年9月29日162,500株
発行価格400円
2022年12月29日~2030年12月27日155,500株
発行価格1,700円

 
ロックアップは180日間と90日間になっています。ロックアップ解除倍率は売出人等に対して1.5倍設定です。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。285,000株が行使期限にはいります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,600,000株から算出すると想定価格ベースで約114.2億円になります。
 

IPO的には人気が見込めると思うので参加します。年末の忙しいモードに突入する前に30万円~50万円くらい利益が出ていれば嬉しいです。
 

公募増資では利益がかなり出ていますけど、IPOは不発状態です。
 

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