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プレイド(4165)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

プレイド(4165)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はみずほ証券とBofA証券が共同で引受けることになっています。
 

上場規模は約210.8億円で公開株数14,339,000株、オーバーアロットメント716,000株です。想定発行価格は1,400円になっています。
 

来年上場すればいいのに?と思いました。来期予想も赤字のようですが、大幅に赤字額が減るようです。
 

プレイド(4165)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場予定12月17日
BB期間12月01日~12月04日
企業ホームページhttps://plaid.co.jp/
事業の内容クラウド型CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の提供

 

【手取金の使途】

国内募集における差引手取概算額689百万円については、海外募集における手取概算額1,033百万円及び前記「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の本件第三者割当増資の手取概算額上限927百万円とあわせて、運転資金として、①当社のシステムの機能強化及び安定的な稼働のためのインフラ費用、②事業成長のための採用費及び人員増による人件費等に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

プレイド(4165)IPOの業績と事業内容

業績の評価はどのように行えばよいのか微妙ですね。収益方法を考えると初期投資がかなり必要となるため赤字が先行するはずです。今期9月期の業績予想は大きな赤字となっています。
 

来期はかなり赤字が改善する予想が出ているためこれをどう見るかですね。
 

同社は「データによって人の価値を最大化する」をミッションに掲げ、世の中に溢れるデータをあらゆる生活者にとって価値のあるものとして還元し、豊かな体験を流通させることを目的に、当社の提供するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」をウェブサイトやスマートフォンアプリを運営する事業者に向け、クラウド方式で提供しています。
 

DX(デジタル・トランスフォーメーション)やデジタル投資、オンラインの顧客体験向上に取り組む企業が増える一方、企業がそれを実現するには、データを蓄積したり統合したり、分析、顧客の状態を理解し、それらに基づいてメールやウェブサイト、スマートフォンアプリ上で顧客とコミュニケーションすることが必要です。
 

また、メールやウェブサイト、スマートフォンアプリをそれぞれの顧客に合わせてパーソナライズする仕組みや社内体制を構築する必要があり、この取り組みは企業にとって複雑で難易度の高いものとなっているのが現状です。
 

プレイド(4165)IPOの業績
 

「KARTE」を活用することにより、様々なデータを、ユーザー単位で整理・解析し、オンラインの顧客を、PVやUUといった塊の「数字」として認識するだけではなく、一人ひとりの「人」として認識・理解しやすくなると考えているそうです。
 

その上で、事業者は、ウェブサイト、スマートフォンアプリを顧客や顧客セグメントに合わせてパーソナライズしたり、メールやLINE、チャットを通じてコミュニケーションしたり、また、それらのコミュニケーションやパーソナライズ結果の検証を行うことなどができます。
 

プレイド(4165)IPOのCXプラットフォームKARTE
 

同社は、データによる顧客理解からパーソナライズした多様なコミュニケーション施策までを、一気通貫で行うことのできるプラットフォームを提供し、「KARTE」を導入するすべての事業者と共に、データを通じた生活者の顧客体験の向上を実現していくそうです。
 

プレイド(4165)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,400円
仮条件1,400円~1,600円
公開価格12月07日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約200.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約210.8億円になります。海外販売のほうが多いようですね。
 

そして業績を確認すると年々赤字額が拡大しています。これはIPOで利益を上げるには厳しそうです。しかもマザーズ上場ですからね。
 

ただ日本市場では約72.3億円になりGoogleも株主にいるため一波乱ありそうな予感もします。もしかして爆益候補なのかもしれません。
 

プレイド(4165)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数1,522,000株
国内募集608,800株
海外募集913,200株
売出株数12,817,000株
国内売出4,697,200
海外売出8,119,800株
公開株式数14,339,000株
OA売出716,000株
引受幹事みずほ証券(共同主幹事)
BofA証券(共同主幹事)
野村證券
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
クレディ・スイス証券
岩井コスモ証券
岡三証券
大和証券
東海東京証券
極東証券
丸三証券
委託見込岡三オンライン証券
DMM.com証券
ライブスター証券

 
みずほ証券からの申込みを優先させてよさそうです。当選を狙いに行くならマネックス証券からの申込みを行っていたほうがよさそうです。179,300株を引受けることになっています!
 

主幹事の次に当選しやすいと思います。資金拘束も銘柄事に行われるため申込者も少ないと思います。
 


 
また、東海東京証券が幹事入りしています。直近上場でインバウンドテック(7031)の主幹事を行っているため口座を開設しておいたほうが良いと思います。
 

IPOをメインとした証券口座は大手企業に比べてかなり少ないと考えられます。穴場的存在の証券会社だと思います。資金重複で申込めるので使い勝手は良いと思います。
 


 
プレイドの会社設立は2011年10月03日、本社住所は東京都中央区銀座六丁目10番1号、社長は倉橋健太氏(37歳)です。※2020年11月17日時点
 

従業員数は190人(臨時雇用者24人)、平均年齢33.0歳、平均勤続年数2.1年、平均年間給与約887円です。
 

プレイド(4165)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
倉橋 健太11,715,000株29.65%
柴山 直樹7,816,000株19.78%
JAPAN VENTURES I L.P.6,280,000株15.89%
フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合4,789,900株 12.12%
Google International LLC1,420,900株3.60%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

グローバル・オファリングに関連して、売出人及び貸株人である倉橋健太、売出人である柴山直樹並びに当社株主であるT.Rowe Price Japan Fund及び髙栁慶太郎は、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後360日目の2021年12月11日までの期間中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等を行わない旨を約束する書面を2020年12月07日付で差し入れる予定であります。

また、売出人であるJAPAN VENTURES I L.P.、フェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合、フェムトグロースファンド2.0投資事業有限責任組合、MSIVC2018V投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル4号投資事業有限責任組合、 ~中略~ ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年6月14日までの期間中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式の譲渡又は処分等を行わない旨を約束する書面を2020年12月07日付で差し入れる予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
みずほ証券(共同主幹事)3,846,300株72.49%
BofA証券(共同主幹事)265,300株5.00%
野村證券418,100株7.88%
SBI証券179,300株3.38%
マネックス証券179,300株3.38%
楽天証券143,300株2.70%
クレディ・スイス証券119,400株2.25%
岩井コスモ証券32,900株0.62%
岡三証券32,900株0.62%
大和証券32,900株0.62%
東海東京証券32,900株0.62%
極東証券11,700株0.22%
丸三証券11,700株0.22%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,400円~2,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,700円~2,200円
※仮条件発表後
 

プレイド初値予想と市場コンセサンス

初値予想1,700円~2,500円

修正値2,100円~2,500円

マザーズで上場規模が大きく赤字となっているIPOです。投資リスクはあると思いますが、初値利益が狙えるIPOみたいなので当選を狙いたいと思います。

米Google出資案件になるため思惑があるように思います。技術はあるようなので上場後の業績期待だと思います。VCには解除倍率設定がないため好感できます。ただ業績が心配だと考えています。

海外配分が63%と高めなので国内で当選するのも大変かもしれません。あまり深く考えずに当選を狙いたいと思います!投資リスクがあるため初心者にはお勧めしません。

2021年9月の業績予想は売上52.1億円で経常利益は-2.35億円になります。やはり赤字計上なんですよね。売上は30.0%増えるそうです。経常利益は前期-12.1億円なのでかなり改善します。

赤字なのでPERは出ませんがEPSは-6.51になります。BPSは55.62なのでPBRが28.75倍になります。大手証券を信じる感じでブックビルディングに参加したいと思います!
 

プレイド(4165)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2015年7月01日~2025年6月30日552,000株
発行価格33円
2020年2月24日~2028年2月23日1,750,000株
発行価格100円
2021年1月12日~2029年1月11日1,089,000株
発行価格603円
2021年3月20日~2029年3月19日90,000株
発行価格603円
2022年8月12日~2030年8月11日624,000株
発行価格1,142円

 
ロックアップは360日間(2021年12月11日)と180日間(2021年6月14日)の設定があり、ロックアップ解除倍率の設定はありません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。2,302,000株が行使期限に入っています。ただし、新株予約権者は継続して保有すると目論見に書かれています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の36,930,900株から算出すると想定価格ベースで約517億円になります。
 

とりあえず様子見しておきたいと思います。IPOで利益が出るのか今後考えたいと思います。
 

事業がIPOに好まれるため、赤字でも買われるかもしれません。外国人うけが良いSaaSサービスのサブスクリプション方式を採用していますからね。期待しておきたいと思います。
 

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