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スポーツフィールド上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

スポーツフィールド(7080)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券が引受けます。2019年最後のIPOになるためバブル化してほしいと考えています。
 

上場規模は約9.2億円になり公開株式数301,800株、オーバーアロットメント45,200株です。2019年はスポーツが特に盛り上がりラグビーやバレー、ゴルフなど直近でも多くの国民が興奮したと思います。
 

スポーツフィールド上場とIPO初値予想
 

そして来年はオリンピックですね。同社とは直接関係はありませんが投資家が意識すればさらに盛り上がりそうです。
 

少子高齢などから売り手市場と言われている人材紹介のため業績も期待できそうです。新卒事業ではスポーツフィールドの出身大学や出身部活動のコネクションを活用したつながりも多いようです。
 

業 種サービス業
上場市場マザーズ
公開予定12月26日
BB期間12月11日~12月17日
企業ホームページhttps://www.sports-f.co.jp/
事業の内容スポーツ人財の採用支援サービス「スポナビ」、「スポナビキャリア」等、スポーツ人財に特化した採用支援事業

 

【手取金の使途】

差引手取概算額152,432千円は、人員拡大に伴うオフィス拡大のための設備投資資金として令和2年12月期に16,000千円、事業拡大のための採用資金として50,000千円(令和2年12月期:20,000千円、令和3年12月期:30,000千円)、新卒者向け人財紹介事業及び既卒者向け人財紹介事業における求職者確保のための広告宣伝費として70,000千円(令和2年12月期:20,000千円、令和3年12月期:50,000千円)を充当する予定であります。残額については、財務体質及び経営基盤安定化のための金融機関からの借入金の返済として令和2年12月期に充当する予定であります。

また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

スポーツフィールド(7080)IPOの業績と事業内容

業績は好調に推移し今期は大幅に業績が拡大するようです。この流れだと設立以来最高の売上・利益になると思います。売上が前期から28.4%程伸びるようですね。
 

グループは同社と子会社1社で構成されスポーツ人財採用支援事業を展開しています。子会社のエスエフプラスでは営業支援事業、人財紹介事業、採用アウトソーシング事業を行っています。
 

同社が行っているスポーツ人財採用支援事業は事業セグメントは単一になり、新卒事業部門(新卒者向け)と中途事業部門(既卒者向け)に区分されます。
 

新卒事業部門は現役体育会学生、中途事業部門は過去にスポーツや競技経験のある社会人経験者や引退したプロ・アマチュアアスリートを対象としています。
 

事業を大きくわけると新卒者向けの「イベント事業」と「人財紹介事業」、既卒者向けの「人財紹介事業」に分類されます。これらの事業により スポーツ人財とスポーツ人財を採用したい企業のマッチングを行います。
 

同社は体育会学生や既卒社会人等の求職者や自社の役職員を「人材」ではなく「人財」だと考えているそうです。最近は人財と表す企業が多くなっているため時代の流れでしょう。
 

スポーツフィールドIPOの業績
 

イベント事業は、新卒の就職活動において、体育会学生個人での情報収集は体育会活動と大学授業の限られた時間の中で限界があるため、同社のような就職支援サービスを受けて企業・業界に関する情報を幅広く収集することは重要だそうです。
 

スポーツ人財の採用に興味がある様々な業界の企業とスポーツ人財が一堂に会し、採用活動の最初の接点を持つ事ができるイベントを開催することで、スポーツ人財に機会を提供しています。
 

令和2年卒業者向けイベント開催数は全国で143回に上り、顧客企業並びに学生のニーズに合わせて大小様々な規模のイベントを提供しています。
 

特に平成31年3月に開催した「スポナビ合同就職セミナー」では、平成31年実績で全国9ヶ所での出展企業数がのべ430社、参加体育会学生数はのべ6,100名を超え、スポーツ人財に特化した新卒領域のイベントとしては出展企業数・参加学生数ともに国内最大規模となっています。
 

一方で、出展企業数を3~6社に絞り、参加学生も同社就職アドバイザーが推薦した人財のみに対象を絞った小規模イベントなど、全企業が全参加学生に説明する機会を持つことができるイベントもあります。
 

スポーツフィールドIPOの会員登録とイベント
 

人財紹介事業は、新卒者向けサービスのWebサイト「スポナビ 20XX」に登録した体育会学生に対して同社就職アドバイザーが就職カウンセリングを行い、求人企業側の採用したい人財像を同社人事コンサルタントが理解し、双方のニーズがマッチングする就職先を紹介しています。
 

特長として、一人の社員が就職アドバイザーと人事コンサルタントを兼ねており、企業については特定の業界・業種に絞ることなく幅広く様々な企業を一人の社員が担当しています。
 

これらにより人財との就職カウンセリングにおいて、特定の業界・企業に偏って紹介することなく人財の将来の選択肢・可能性を限定することがないようにしています。
 

人財の状況や考え、又価値観などに合わせ多角的なアドバイスを行うことが可能です。一方で企業に対しては毎年変わる人財のリアルな状況を伝える事が可能となっています。
 

スポーツフィールドの事業拠点
 

人財紹介事業は、既卒者向けの人財紹介事業のになり内容は「人財紹介事業」と大きく変わりません。
 

特徴としては新卒者向けの就職アドバイザーと比較し、一時期に担当するスポーツ人財の人数が限られることから、新卒者向けの人財紹介事業にも増して、転職アドバイザーはスポーツ人財一人ひとりへの面談回数や時間を多く割いています。
 

スポーツ人財を企業に紹介するにあたり、必ず事前に面談を行うことで紹介する人財の質を担保しています。また、企業紹介時・面接前・面接期間中・内定前後などの節目ごとにメールやSNSだけでなく対面で転職アドバイザーと打ち合わせを行います。
 

スポーツフィールドの強みと特徴
 

既卒者は中途採用者として企業に入社するため、新卒一括採用と異なり、求人企業の採用条件は案件ごとに異なります。そのため、新卒採用よりも中途採用ではより案件ごとの細かいフォローが必要となります。
 

対企業においても、同社人事コンサルタントとの密な信頼関係から、採用の一部工程を任されるような場合があります。新卒採用と異なり、中途採用については体系立った採用フローがない企業も少なくありません。
 

電話やチャットなどでやり取りを完結してしまう人財会社もある中、同社転職アドバイザーはスポーツ人財と原則相対で面談を行っていることから、紹介先企業におけるスクリーニングの役割を代行できているものとして、同社からの紹介を以て1次選考を省略した企業も数多くあり付加価値になっているそうです。
 

スポーツフィールド(7080)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,650円
仮条件2,570円~2,730円
公開価格12月18日

 
想定価格から試算される市場からの吸収金額は約8億円です。オーバーアロットメントを含めると約9.2億円になります。上場規模が小さく初値高騰になる可能性が高い気がします。
 

事業が人材紹介なのでありふれているように感じていますけれどスポーツ人財に特化しているあたりがマイナーです。育成のために採用するパターンもありそうですね。しかも業績が好調です!
 

スポーツフィールド(7080)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数65,600株
売出株数236,200株
公開株式数301,800株
OA売出45,200株
引受幹事SMBC日興証券(主幹事)
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エース証券
東洋証券
極東証券
マネックス証券
松井証券
委託見込DMM.com証券
ライブスター証券

 
主幹事のSMBC日興証券からの当選期待で良さそうです。SBI証券のIPOチャレンジポイント枠の当選も賑わいそうですね。毎年最後に上場するIPOは特に買い需要が多くなる傾向化があるため今年も期待できるでしょう!
 


 
また松井証券が幹事引受けに入る機会が多くなっているため口座がない方は開設しておくとよいと思います。
 

前受期不要でIPO抽選に参加できる企業なので貴重です。10万円までの約定は無料ですし、信用口座開設を行えば30万円までの約定代金が無料になります。もちろん1日の約定代金合計です!
 


 
さらに、「ひとかぶIPO」で話題が上がっているSBIネオモバイル証券が盛り上がっています。なんと単元未満株でIPO抽選に参加できることになりました。
 

幹事引受けが多いSBI証券からの委託販売なので期待が出来ると思います!数千円からIPO株を手に入れるチャンスですし、何しろ面白いと感じるため積極的に参加してみたいと考えています。多分多くの方が同じ感がでしょうね。
 


 
もちろん利益狙いなんですけどIPO当選履歴も増えそうなので積極的に参加してみたいと思います。「若年優遇」や「取引継続優遇」のサービスも行われるそうです。当選後に数千円の利益でも増えれば嬉しいですよね!
 

スポーツフィールドの会社設立は2010年1月05日、本社住所は東京都新宿区市谷本村町3番29号FORECAST市ヶ谷4F、社長は篠﨑克志氏(37歳)です。
 

従業員数は195人になり平均年齢28歳、平均勤続年数2.3年、平均年間給与約440万円です。連結従業員数は200人になりここ1年で45人の人員が増えているそうです。業務の拡大により期中採用が増加しています。
 

スポーツフィールド(7080)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
篠﨑 克志312,000株35.40%
加地 正160,000株18.16%
森本 翔太160,000株18.16%
伊地知 和義160,000株18.16%
永井 淳平28,000株3.18%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、売出人かつ当社役員である篠﨑克志、加地正、森本翔太、伊地知和義及び永井淳平、当社新株予約権者である北川雅人、当社新株予約権者かつ当社役員である山本憲司及びその他1名は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しにかかる元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の令和2年6月22日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

当社新株予約権者である佐野浩太郎、岡村芳明、小西秀人、横山沙織、龍井渚、井原隆、髙松浩巳、山田哲生、江藤千尋及びその他55名は、主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しにかかる元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の令和2年3月24日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SMBC日興証券(主幹事)271,800株90.06%
SBI証券9,000株2.98%
いちよし証券3,000株0.99%
岩井コスモ証券3,000株0.99%
エース証券3,000株0.99%
東洋証券3,000株0.99%
極東証券3,000株0.99%
マネックス証券3,000株0.99%
松井証券3,000株0.99%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 5,000円~6,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 5,000円~6,200円
※仮条件発表後
 

スポーツフィールド初値予想と市場コンセサンス

4,000円~6,000円

スポーツ人財に特化した企業は少なく買い需要は旺盛のようです。東京オリンピックを2020年に控えスポーツ自体の底上げになっている環境のためテーマ性があります。体育学生にターゲットを絞った事業を展開していて新卒者は全体の10分1程度になるそうです。

それでも売り手市場が続いている現状で人材(人財)紹介事業は追い風です。吸収額は約9億円となり軽量級のIPOのため初値2倍はクリーしてくると思います。しかも2020年最後のIPOになるため初値付かずもあり得るかもしれません。

2019年12月連結業績予想は売上19.5億円となり、経常利益が2億円の予想がでています。前期の売上が15.2億円なので約28.4%増、経常利益が1.1億円なので約80.5%増になります。業績の拡大が続いているようです!

四半期利益も1.3億円を見込み前期比で約76.4%増になります。またPERが17.61倍、PBRは5.85倍になります。類似企業では少し低めだと思います。最大でもPER25倍~30倍あたりになっています。

事業に新鮮味がある訳ではないため予想以上に初値が高くなれば売られるでしょう。持続性はなく下落する方向に力が強いと思います。上げてくるようであれば2020年のIPOにかなり期待が出来ると思います。
 

スポーツフィールド(7080)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
平成30年1月01日~令和7年12月30日32,000株
発行価格18円
令和2年1月01日~令和9年9月13日33,280株
発行価格66円

 
ロックアップは180日間(令和2年6月22日)、ロックアップ解除倍率の記載はありません。新株予約権者に対しては90日間(令和2年3月24日)のロックアップが別に設けられています。ベンチャーキャピタル出資はありません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。行使期限に入る32,000株はロックアップ対象のようです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の881,600株から算出すると想定価格ベースで約23.4億円になります。
 

人材サービス業界は参入障壁が低いとされている事業です。既に多くの企業が存在し業種に特化した企業も増えています。同社の場合はスポーツ人財(人材)紹介となっていることからニッチ市場だと思います。
 

また全国展開を行っていることで投資家に安心感も与えそうです。とにかくIPOを行う時点の業績伸び率が良いため買い需要が高いと考えられます。2019年オーラスIPOとして初値3倍超えになる期待はありそうですね。
 

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