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トヨクモ(4058)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

トヨクモ(4058)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場は東証マザーズで主幹事はいちよし証券が引受けます。
 

上場規模は約9.9億円で公開株数500,000株、オーバーアロットメント50,000株です。想定発行価格は1,800円になっています。このIPOは初値期待ができそうですね。でもいちよし証券なので当選確率は低そうです。
 

トヨクモ(4058)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場予定9月24日
BB期間9月04日~9月10日
企業ホームページhttps://toyokumo.co.jp/
事業の内容法人向けクラウドサービス事業(安否確認サービス及びkintone連携サービスの開発・販売)

 

【手取金の使途】

手取概算額483,800千円及び「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限82,500千円を合わせた手取概算額合計上限566,300千円については、以下のとおり、①人材採用費、②人件費、③広告宣伝費に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

トヨクモ(4058)IPOの業績と事業内容

売上・利益ともに順調のようです。トヨクモは東証1部のサイボウズ(4776)が、2010年8月に東京都文京区においてクラウドサービス等の新たなサービスを展開することを目的に、100%子会社としてサイボウズスタートアップス株式会社を設立しています。
 

その後、マネジメントバイアウトすることが合意され、同社はサイボウズの連結範囲外となり独立した経営体制へ移行しています。2019年7月には、サイボウズ株式会社から独立した経営体制であることをより明確にする、現在のトヨクモという社名に変更しています。
 

同社は簡単な操作やシンプルな機能と分かりやすいデザインで、日常的にパソコンやスマートフォンを利用していないIT初心者の方にも、安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報活用の第一歩を支援したいと考えています。
 

事業は「法人向けクラウドサービス事業」の単一のセグメントです。
 

トヨクモ(4058)IPO業績
 

緊急時に簡単に情報共有できるように設計したシンプルなクラウドサービス「安否確認サービス」の開発・販売、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」の開発・販売の2つのサービスにおいて事業を展開しています。
 

企業には自然災害や異常気象等による災害が発生した際に、混乱を最小限に留め、顧客サービスを継続的に提供するための対応策が求められております。
 

トヨクモの提供する安否確認サービスは、災害時に従業員等の安否確認を携帯電話、スマートフォンやパソコンで行うクラウドサービスです。
 

災害発生時の被害状況を正確に把握し、従業員等への指示を迅速に行うための機能を備えています。また、社内ネットワークの障害時の緊急連絡用としても活用できるサービスだそうです。
 

トヨクモ(4058)IPOのサービス
 

同社の安否確認サービスの性質上、平常時は利用される機会が少ないことから、そのアクセス状況に応じたサーバー契約をしています。
 

そのため常に適切な費用負担のみで運営することができ、競争力のある価格でのサービス提供が可能になっているそうです。
 

トヨクモ(4058)有償契約数
 

トヨクモのサービスはクラウドサービスであることから、顧客の申込みから利用までオンラインで完結することができ、営業社員が訪問することなくサービスの導入が可能です。
 

また、同社のサービスは顧客が「簡単」「便利」に使えることにこだわっています。
 

問い合わせを頂いた企業には無料の試用期間を提供し操作を体験していただき、その試用期間中に企業の担当者が自ら操作を習得できるようなサービスとなっています。
 

トヨクモ(4058)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,800円
仮条件1,800円~2,000円
公開価格9月11日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約9.0億円です。オーバーアロットメントを含めると約9.9億円になります。上場規模も小さめなので初値が飛ぶと思います!
 

サイボウズ(4776)との関係が深い会社みたいですね。元はサイボウズの子会社として設立されていました。MBO実施で子会社から外れたと目論見に書いてありました。
 

トヨクモ(4058)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数300,000株
売出株数200,000株
公開株式数500,000株
OA売出50,000株
引受幹事いちよし証券(主幹事)
大和証券
SMBC日興証券
岩井コスモ証券
SBI証券
極東証券
東洋証券
マネックス証券
委託見込DMM.com証券
ライブスター証券

 
いちよし証券のIPO抽選ルールがしばらく前に変更されているためネット派の抽選はより厳しくなっています。前受け金不要で抽選に参加できるけれど当選確率が低いのでお金がある方は支店口座に変更したほうがよいでしょう。
 

前受け金不要の証券会社を集めてみたので気になる方は下記記事で確認してください。
 


 
利益が大きく狙えそうなIPOなので申し込める証券会社から頑張ってみたいと思います。いちよし証券の配分株数をざっくり計算したら375,000株くらいあるようです。
 

マネックス証券が2%引受けだったので10,000株ありました。という事は100人に当選?これって穴場かもしれませんね。いちよし証券よりも当選確率が高そうです!
 


 
トヨクモの会社設立は2010年8月02日、本社住所は東京都品川区西五反田二丁目27番3号、社長は山本裕次氏(52歳)です。※2020年8月21日時点
 

従業員数は31人(臨時雇用者0人)、平均年齢31.4歳、平均勤続年数2.25年、平均年間給与約650万円です。
 

トヨクモ(4058)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
株式会社ナノバンク2,448,000株47.44%
サイボウズ株式会社600,000株11.63%
インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合350,000株6.78%
田里 友彦330,000株6.40%
山本 裕次300,000株5.81%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社株主であり売出人であるサイボウズ株式会社並びに当社株主であり貸株人かつ当社役員である山本裕次並びに当社株主であり当社役員である田里友彦、石井和彦並びに当社株主である落合雄一、株式会社ナノバンク及び株式会社サムライキャピタルは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年12月22日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。※売却価格が発行価格の1.5倍以上は除く

また、当社の新株予約権保有者であり、当社役員である木下正則は、主幹事会社に対し、ロックアップ期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには当社新株予約権及び新株予約権の行使により取得した当社株式の売却等は行わない旨合意しております。※売却価格が発行価格の1.5倍以上は除く

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
いちよし証券(主幹事)375,000株75.00%
大和証券35,000株7.00%
SMBC日興証券30,000株6.00%
岩井コスモ証券15,000株3.00%
SBI証券15,000株3.00%
極東証券10,000株2.00%
東洋証券10,000株2.00%
マネックス証券10,000株2.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 4,000円~5,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 5,000円~7,000円
※仮条件発表後
 

トヨクモ初値予想と市場コンセサンス

初値予想5,500円~10,000円

修正値7,000円~9,000円

サイボウズの元子会社になるため類似企業はサイボウズ(4776)がわかりやすそうです。そう考えると高PERでも評価対象になりそうです。仮条件上限の2,000円算出のPERはEPSが25.27なので79.15倍になります。成長性を考えると妥当なのかもしれません。PBRは10.21倍です。

2020年12月の業績は単独で売上が10.36億円、経常利益1.84億円になる予想が出ています。前期比較だと売上36.1%増、経常利益87.8%増です。四半期利益は1.2億円計上で前期比較だと66.7%増となっています。コロナ禍でも増収増益達成になるそうです!

収入形態がサブスクリプションモデルになるためかなり人気が見込めるそうです。PERとはあまり関係なく初値3倍程度は見込めるようです。直近のIPOがどれも買い上がっているためトヨクモも期待できそうです。ちなみにサイボウズの株価3,290円算出のPERは150.92倍です。

上場規模は仮条件上限算出で約11億円で時価総額100億円になります!
 

トヨクモ(4058)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2019年1月28日~2027年1月20日29,000株
発行価格50円
2023年4月03日~2029年3月27日429,000株
発行価格70円

 
ロックアップは90日間(2020年12月22日)でロックアップ解除が発行価格の1.5倍になります。この数値は余裕で超えてくるでしょうね。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。29,000株が行使期限に入ります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,002,000株から算出すると想定価格ベースで約90億円になります。
 

ティアンドエス(4055)もいちよし証券だったので今回も爆上げ期待は十分あるでしょう。投資家の層が違うのかもしれませんね。しかしティアンドエスは公開価格2,800円でしたが10営業日で25,360円まで上げています!
 

いちよし証券案件のIPOは凄いのかもしれません。トヨクモIPOにも期待したいです。
 

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人気が凄く見込めたので私もスナップデッシュのヴァズに投資を行ってみました。この案件は多分ユニコーンで最高に良かった案件だと思います。
 

続く株式投資型クラウドファンディング(ECF)に期待したいですね!
 

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