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グラフィコ(4930)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

グラフィコ(4930)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はJASDAQスタンダードで主幹事はSBI証券が引受けます。
 

上場規模は約12.4億円で公開株数280,000株、オーバーアロットメント42,000株です。想定発行価格は3,850円になっています。知名度はあるけど一部の商品に売上が偏っているため少し心配な面もありそうです。
 

グラフィコ(4930)上場とIPO初値予想
 

業 種化学
上場市場JASDAQスタンダード
上場予定9月24日
BB期間9月04日~9月10日
企業ホームページhttps://www.graphico.co.jp/
事業の内容健康食品・化粧品・日用雑貨・医薬品等の企画製造販売

 

【手取金の使途】

手取概算額279,360千円及び「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限148,764千円については、運転資金等に充当する予定であり、その具体的な内容及び充当予定時期は以下のとおりであります。

①業容拡大に伴う仕入資金等の運転資金として210,000千円を充当する予定であります。

②WEB、テレビ等の広域プロモーションの広告宣伝費用として115,000千円を充当する予定であります。

③新商品開発に伴う費用として50,000千円を充当する予定であります。

④新規採用に係る採用費及び人件費として53,124千円を充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

グラフィコ(4930)IPOの業績と事業内容

業績は2018年を底にして急回復しています。売上は伸びていても利益が数年間下げ続けていたようです。1994年に化粧品や健康食品の商品企画・販売促進・マーケティング等、クリエイティブ制作を行う企画会社として創業しています。
 

1996年11月に現在の株式会社グラフィコの前身になる「有限会社スタジオグラフィコ」を設立し、日本の大手メーカーをはじめ、米国や韓国などの海外商品を日本市場向けにプロデュースした経験と実績を経て、2004年に自社オリジナル商品を企画開発及び販売し、メーカー事業をスタートしています。
 

自社オリジナル商品に加え、オキシクリーンの独占販売権を取得し、日本のドラッグストア、GMS(大規模総合スーパー)、ホームセンター、バラエティストアを中心に展開しています。
 

2017年には製薬会社の「みらいファーマ株式会社」と合併を行い、健康食品、化粧品、日用雑貨領域の商品に加え医薬品の製造販売を行っているそうです。
 

グラフィコ(4930)IPO業績
 

商品企画開発からマーケティング、プロモーション、セールスまでを一貫して行い、それぞれにベストな生産方法や工場を選出して製造する機動的なファブレススタイル(製造設備を自社で保有せず、外部へ製造委託する業務形態)を取っています。
 

製造、物流を外部へ委託するファブレス企業であり、商品の企画、開発、マーケティング、プロモーション、セールスに経営資源を集中しています。
 

「生活者が必要としている」「使用実感が高い」「ポジティブな気持ちになる」商品を企画開発しており、常に使う人の立場で考え、シーズ(原材料や技術等に基づく製品アイデアや消費者自身が気が付いていないニーズ)を探り、ニーズを把握しているそうです。
 

①調査→②企画→③開発→④宣伝→⑤販売の5アクションで独自性のある商品を企画及び販売しており、複数のヒット商品を生み出している企業です。
 

グラフィコIPOの主力商品
 

累計出荷数100万個超の商品は以下の商品だそうです。
 

  • 満腹30倍 キャンディシリーズ 2005年3月発売
  • なかったコトに! サプリメントシリーズ 2009年5月発売
  • 優月美人 よもぎ温座パット(個包装換算) 2008年10月発売
  • オキシクリーン(粉タイプ) 2008年10月発売
  • オキシクリーン マックフォースシリーズ 2009年8月
  • フットメジ 足用角質クリアハーブ石けんシリーズ 2010年5月発売
  • フットメジ 足用ピーリングスプレー 2014年3月
  • スキンピースファミリー UVシリーズ 2016年3月

 
調査段階においてはブランド育成のため、新商品として可能性のあるアイテムを検討し、ターゲットとする市場規模や顧客、想定される競合先、商品の使用感、成分等の調査、分析を行っています。
 

また商品のネーミング候補に係る商標権等について第三者の知的財産権侵害の可能性の事前調査も可能な限り対応を行っているそうです。
 

グラフィコ(4930)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格3,850円
仮条件3,850円~4,090円
公開価格9月11日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約10.8億円です。オーバーアロットメントを含めると約12.4億円になります。上場規模は直近上場のIPOとあまり変わらないようです。
 

同日上場のトヨクモ(4058)と上場日が被っているので資金分散になることが残念だと思います。株数が少ないため買い需要と売渋りで初値は高くなるでしょう!
 

グラフィコ(4930)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数80,000株
売出株数200,000株
公開株式数280,000株
OA売出42,000株
引受幹事SBI証券(主幹事)
大和証券
SMBC日興証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
藍澤證券
東洋証券
委託見込DMM.com証券

 
当選を狙うならばSBI証券でストレート当選でしょう。IPOチャレンジポイントを利用した当選者が続出するかもしれません。何故ならキャンペーンで大量にIPOチャレンジポイントがこれから配布されるからです。
 

公募増資や売出に参加することで配分があるとIPOチャレンジポイントが貰えます。補欠当選後の落選でも貰えるそうです。あとIPOに落選したら通常の2倍ポイントが貰えます。
 

SBI証券では一定の取引を行っているため入金額は500万くらいあるけどPOって大量配分されると悩むんですよね。とりあえず貸借銘柄は参加でしょうね。IPOでも資金が取られるため入金してくれって事かもしれません。
 


 
また今回もSBI証券が主幹事になっているのでSBIネオモバイル証券でもIPO抽選が行われるはずです。1枚で100人当選することもできるため当選者が多いですよね。
 

IPO投資を楽しむならSBIネオモバイル証券の口座もこれから必要になると思います!毎月利用して頻繁に利用しています。数百円程度で株が買えるサービスはマジ良いです。しかも取引手数料が50万円まで実質無料みたいなものですからね。
 


 
平幹事からの当選もできないことはないと思いますが株数から考えると資金移動まで行って抽選に参加したくはないですね。
 

グラフィコの会社設立は1996年11月07日、本社住所は東京都品川区大崎一丁目6番1号、社長は長谷川純代氏で女性の方です。年齢は53歳を迎えられたようです。※2020年8月20日時点
 

従業員数は52人(臨時雇用者0人)、平均年齢41.2歳、平均勤続年数5.3年、平均年間給与約541万円です。
 

グラフィコ(4930)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
長谷川 純代550,900株62.67%
嶋津 貴和220,000株25.03%
村松 太郎20,000株2.27%
水谷 直人13,760株1.57%
甲 正彦9,800株1.11%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である長谷川純代、売出人である嶋津貴和、並びに当社株主である村松太郎、甲正彦、遠藤幸子、秦俊二及び水谷直人は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目(2021年3月22日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く)等を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)238,000株85.00%
大和証券16,800株6.00%
SMBC日興証券8,400株3.00%
いちよし証券5,600株2.00%
岩井コスモ証券5,600株2.00%
藍澤證券2,800株1.00%
東洋証券2,800株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 7,000円~8,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 7,000円~8,500円
※仮条件発表後
 

グラフィコ初値予想と市場コンセサンス

初値予想6,000円~8,000円

修正値7,000円~8,000円

想定発行価格を下限として3,850円~4,090円に仮条件が決定しています。吸収額は上限決定で13.2億円です。初値2倍になるのであればIPOチャレンジポイントを使いたいと思っています。本当に人気があるのか微妙なんですよね。某社の評価は高めです!

取扱い商品が売れていることや消毒用エタノールが一部の商品で利用されていることも材料視されているそうです。前回の主幹事が大和証券で今回がSBI証券に変更されていることも少し気がかりです。ただし目立ったデメリットはありません。仮条件が引上げられたことで機関投資家の判断も良かったと推測できます。

2021年6月期の業績予想は売上36.5億円、経常利益2.6億円になるそうです。前期と比較した場合は売上4.3%増、経常利益18.5%増の増収増益です。四半期利益は1.7億円で前期比15.5%増としっかりした利益が出るそうです。

PERは公開価格が4,090円に決った場合20.60倍、PBRは2.07倍になります。意外と妥当な数値にビックリしています。類似企業比較だともう少しPERが高めでも良さそうです。初値が付いた後にグラフィコも上向くのか楽しみにしています。IT系以外の株が買い上がるのであれば他の銘柄もセカンダリー相場が期待できそうです。
 

グラフィコ(4930)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2016年7月01日~2024年6月16日33,480株
発行価格658円
2016年12月27日~2024年12月25日2,480株
発行価格1,500円
2017年10月16日~2027年10月15日920株
発行価格1,500円
2018年5月14日~2028年5月13日320株
発行価格1,500円
2021年6月04日~2031年6月03日41,800株
発行価格1,550円

 
ロックアップは180日間(2021年3月22日)、ロックアップ解除倍率の設定はないみたいですね。新株予約権取得者は売却制限が設けられています。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。37,200株が行使期限に入ります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の880,000株から算出すると想定価格ベースで約33.9億円になります。
 

事業への魅力はあまりないと思いますけど株数が少ないため初値売却益は大きく狙えそうです。支店攻略できるほどお金がないため今回も抽選で狙いたいと思います。
 

主力商品である「オキシクリーン」「なかったコトに!」「フットメジ」だけで売上の89.2%を占めているそうなので長期的な投資を考えると微妙かもしれません。オキシクリーンが58.7%になっていることで売れなくなった時が怖いですね。
 

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そもそも有料配信なのでそのレベルの情報なんですけどね。
 

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