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【評価】アップコン(5075)IPOの上場と初値予想!人気なし

アップコン(5075)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場は名古屋証券取引所のネクスト市場になり主幹事はJトラストグローバル証券が引受けます。
 

上場規模は約3.2億円で公開株数217,000株、オーバーアロットメント32,000株です。想定発行価格は1,280円になっています。
 

仮条件発表時に売出株数がOAが変更され上場規模が最大で約2.9億円に変更されています!
 

アップコン(5075)IPOの上場と初値予想
 

業 種建設業
上場市場名古屋証券取引所ネクスト市場
上場日12月26日
BB期間12月08日~12月14日
企業ホームページhttps://www.upcon.co.jp/
事業の内容土木工事業

 

アップコン(5075)IPOの業績と事業内容

同社は「健康第一」「安全第一」「家庭第一」という基本理念のもと、スピードと環境を重視した経営を行い、社会貢献度の高い研究開発型企業となることを経営方針としています。
 

工場・倉庫・店舗や一般の住宅などの建物において、地盤の不同沈下を原因として生じたコンクリート床の沈下・傾き・段差・空隙を完全ノンフロンのウレタン樹脂、及び小型機械を用いた独自の「アップコン工法」によって修正する施工を主力事業として展開しています。
 

アップコン(5075)IPOの業績推移
 

アップコン(5075)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,280円
仮条件1,160円~1,280円
公開価格12月15日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約2.8億円です。オーバーアロットメントを含めると約3.2億円になります。
 

株数が上場承認時よりも削減されていますが地方上場としては依然として大きな吸収になります。油断ならないと思っています。
 

アップコン(5075)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数100,000株
売出株数100,000株
公開株式数200,000株
OA売出30,000株
引受幹事Jトラストグローバル証券(主幹事)
岡三証券
SBI証券
東海東京証券
楽天証券
マネックス証券
水戸証券
委託見込岡三オンライン証券

※売出株とOAは変更後の株式数を記載
 

業績不安定の企業になり、発泡ウレタンを利用した独自の「アップコン工法」を得意としています。公共事業にも利用されるようです。
 

特許も複数取得しているにも関わらず市場で利用されているのか?と心配しています。しかもPERが高く魅力がなさそうです。
 


 
アップコンの会社設立は2003年6月18日、本社住所は神奈川県川崎市高津区坂戸三丁目2番1号KSP東棟611、社長は松藤展和氏(64歳)です。※2022年12月09日時点
 

従業員数は44人、平均年齢35.1歳、平均勤続年数7.0年、平均年間給与約506万円です。
 

アップコン(5075)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
松藤 展和862,800株66.40%
アクアプレコン167,000株12.85%
松藤 真弓60,000株4.62%
松藤 花梨60,000株4.62%
松藤 南輝60,000株4.62%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

ロックアップは180日間(2023年6月23日)で解除倍率設定はありません。TOKYO PRO Marketからのさや替えのメリットもあまり感じません。流動性が低い市場ですからね。

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
Jトラストグローバル証券(主幹事)160,000株80.0%
岡三証券20,000株10.0%
SBI証券8,000株4.0%
東海東京証券4,000株2.0%
楽天証券4,000株2.0%
マネックス証券2,000株1.0%
水戸証券2,000株1.0%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,150円~1,350円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,200円~1,300円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

アップコンの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想1,100円~1,500円
修正値1,250円~1,300円
 

初値は飛ばない予想が出ています。公開株数を減らしてきたため主幹事が需要の読み違えを行っていたと考えられます。
 

機関投資家に人気がない判断なので公開価格割れしなければいいですね。
 

欲しければすぐに当選できると思います。損しても知れていると思いますけどできるだけリスクは取りたくありませんよね。スルー確定でいいと思います。
 

アップコン(5075)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
なし-株
発行価格-円

 
ロックアップと解除倍率など
ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,399,400株から算出すると想定価格ベースで約17.9億円になります。
 

上場ラッシュの中では埋没確定のIPOだと思います。
 

魅力もないため申込先はSBI証券だけにしておきたいと思います。主幹事も親会社が変更となりどうなるのかわかりませんからね。

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