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名南M&A(7076)IPOの幹事配分と業績予想【初値は1.5倍以上か】

名南M&A(7076)IPOはどうやら人気があるようです。名古屋証券取引所のセントレックスへ上場するため、かなり警戒している個人投資家は多いと思います。
 

しかし上場承認段階ではまとまった買いが入る見込みのようです!
 

同社は名南経営コンサルティングの子会社にあたり、東海地方のすべての地方銀行や信用金庫と業務提携を行っている地場では大きな力を持つ企業のようです。
 

名南M&A(7076)IPOの幹事配分
 

幹事団 引受け株数 割合
東海東京証券(主幹事) 396,000株 90%
みずほ証券証券 13,200株 3%
SBI証券 13,200株 3%
岡三証券 13,200株 3%
エース証券 4,400株 1%

 
親会社の名南経営コンサルティングが既存株式の94.98%を保有している状況です。今回の売出株の260,000株もすべて親会社が放出しています。そして180,000株が公募で募集されます。
 

社長の篠田康人氏は2,250株(0.17%)しか保有しておらず、株主上位は銀行や信用金庫など金融系の企業の名前が目立ちます。取引先にあたると思われ上場後に売ってくる感じではなさそうです。
 

よって公開株式以外の株流通は殆どないと思われます。ただセントレックスで約8.1億円の資金調達は大きいと思います。マザーズであれば初値2倍は超えてくるような人気IPOだったと思います!
 

名南M&Aの当選を狙うのであれば主幹事の東海東京証券からの申し込みは確実に行っておきましょう!これから口座を開設してもまだ間に合いそうです。IPO抽選ルールなどを下記記事でまとめたので参考になると思います。
 

参加意欲が低い投資家が多いと思うのでいつもより当選しやすいと考えられます。そのためIPO当選のチャンスでしょう。
 


 
2020年9月の業績予想が出ていたので確認してみると売上が前期比36.4%増になる10.9億円になっています。
 

経常利益は2.1億円と前期と全く同じ予想です。四半期利益は1.4億円になり前期比0.7増になるそうです。売上だけ凄く伸びるそうです!
 

想定発行価格1,610円から算出されるPERは16.83倍、PBRは3.41倍です。また配当が10円出るため配当利回りを計算すると0.6%になっています。配当魅力は殆どありませんね。また前期は無配で年1回期末に配当を実施することになっています。
 

初値予想は2,000円~3,000円と高くなるようです!類似企業を調べると下記のようなPERとPBRになっていました。
 

企業名 参考指標
日本M&Aセンター(2127) PER61.92倍、PBR20.47倍
GCA(2174) PER14.65倍、PBR1.66倍
ドリームインキュベータ(4310) PER52.31倍、PBR1.41倍
M&Aキャピタルパートナーズ(6080) PER35.44倍、PBR8.02倍

※2019年11月01日の株価を基に算出
 

類似企業比較では割高感がないため公開価格割れにはならないと思います。ネット証券が主幹事だったら成売りが多くなるので少し厳しいかもしれませんが地場企業の上場につよい東海東京証券なので期待できると思います。
 

地方上場になるため機関投資家の買い需要が期待できないかもしれないのはデメリットだと思います。
 

現在の売上げの大半が受託案件となっており、金融機関などの提携企業からの紹介になっているそうです。これにより中間手数料支払いが増え利益を押し下げているそうです。上場後は直接相談案件を増やすことが重要課題ですね。
 

この他、東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)中心のM&Aを上場後に全国展開することを目標にしています。現状だとだいぶ厳しいと感じますが全国展開している金融機関と業務提携をこれから行っていくそうです。
 

名南M&AのM&Aアドバイザー
 

名南M&Aの業績や投資ポイントなどは下記でまとめています。個人的な初値予想も上場承認時に書き込み、仮条件発表後に再評価しています。

⇒ 名南M&A上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】
 

M&Aアドバイザーを行う従業員の数を増やさなければ目標達成も厳しそうです。上場による手取金の使途にも「M&Aアドバイザーの人員を増加」と書かれているためかなり意識しているところのようです。
 

事業を拡大し実績を積んでくると名古屋証券取引所から東京証券取引所へ市場変更を行ってくる可能性も高い気がします。長期投資できるのであれば面白いIPOだと思います。
 

多くの方が短期売買で初値利益を狙っていると思いますけどね。
 

M&Aを行う企業の需要は多いため少し微妙なIPOだけど積極的に参加してよいと考えています。SNSやネットで当選者が少なければしばらくホールドしても面白いかもしれません。
 

それとクラウドクレジットで新しくSBIポイント5,000円分を全員にプレゼントするキャンペーンが始まったので記事を修正しました。
 

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