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Sansan(サンサン)と日本グランデの幹事配分【初値予想は公募割れか】

Sansan(サンサン)と日本グランデの幹事引受け配分がわかりました。そして初値予想サイトでも評価スタンスが微妙になっているためどちらも難しいIPOです。日本グランデは株単価が低いため公開価格割れになっても数千円で済みそうですけどSansanの場合は数万円の上下幅になると思われるため難しいと思います。
 

Sansanと日本グランデの幹事配分
 

幹事団 引受け株数 割合
野村證券(主幹事) 6,023,000株 80.20%
SMBC日興証券 375,500株 5.00%
大和証券 375,500株 5.00%
みずほ証券 375,500株 5.00%
SBI証券 168,900株 2.25%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 56,300株 0.75%
楽天証券 45,100株 0.60%
マネックス証券 45,100株 0.60%
極東証券 45,100株 0.60%

 
上記の他にもカブドットコム証券で取扱いが決定しています。想定発行価格が3,650円~4,500円に設定されているため現段階の初値予想はあまり意味を持たないと思いますが3,500円~5,000円になっているようです。
 

2019年5月期本決算は黒字化するのか?と思っていましたがどうやら赤字になるらしく9.8億円程経常利益がマイナスになるようです。売上は100億円を超える過去最高売上になります。前期の四半期純損失が30.8億円だったことを考えると大きな改善ですが、赤字でVC売出しが多いあたりが参加を躊躇させます。
 

類似企業ではじげん(3679)やウォンテッドリー(3991)、アトラエ(6194)などがあてはまるようです。それと上場承認時にはわかりませんでしたが、目論見に売出しを予定している7,010,000株に対して海外販売に供される株式が含まれているとあります。
 

【有価証券届出書】

売出数7,010,000株には、日本国内における販売(以下「国内販売」といい、国内販売される株数を「国内販売株数」という。)に供される株式と海外販売に供される株式が含まれており、上記売出数7,010,000株は、引受人の買取引受による売出しに係る国内販売株数の上限の株数であります。

最終的な引受人の買取引受による売出しに係る国内販売株数は、本募集及び引受人の買取引受による売出しの需要状況等を勘案した上で、売出価格決定日(2019年6月7日)に決定されますが、国内販売株数は引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに係る株式の合計株数の半数以上とします。

 
海外売出し分がどの程度になるのかわかりませんが、将来性を見据えた買いが入るといいですね。現在は法人向けのSansan事業が収益を生んでいるようですが、今後は個人を対象としたEight事業でも何かしら収益を狙ったアクションが行われるようです。
 

名刺をスキャンするだけで正確に名刺情報のデータ化ができる「AI名刺管理」には興味がありますが、せめて黒字化して上場してほしかったと思います。1年後は市場が悪化している可能性があると読んだのかもしれませんね。
 

日本グランデ(2976)の幹事引受けと初値予想第一弾!

日本グランデ(2976)の幹事引受けもわかりました。公開株式数が185,800株しかないですし、ネット申込も主幹事から出来ないため当選可能性はほぼ絶望的です。想定発行価格による吸収額は約1.3億円でオーバーアロットメントもありません。
 

日本グランデ(2976)幹事引受け割合
 

幹事団 引受け株数 割合
藍澤證券(主幹事) 157,900株 84.98%
北洋証券 9,300株 5.01%
岡三証券 7,400株 3.98%
SBI証券 7,400株 3.98%
あかつき証券 1,900株 1.02%
エース証券 1,900株 1.02%

 
2020年3月期業績予想(連結)は増収増益になるもほぼ横ばい予想が出ています。経常利益は5%程度上昇する予定だそうです。業績期待はできなさそうですね。それに配当も予定されていないそうなので一般投資家が初値で買うメリットも低い気がします。
 

札幌では知名度があるようで自社ブランドの「グランファーレ」シリーズが人気となっています。高齢者向け住宅も行っていることから積雪の心配があまりいらないマンションは人気みたいです。初値予想は750円~900円のようです。
 

Sansan(サンサン)と日本グランデの参加スタンスは現在中立ですが、材料が何か出るかもしれないSansanには期待しておきたいと思います。仮条件発表が5月30日なのでまだ日程的には余裕があります。米中貿易やイギリスブレグジット国民投票やり直しなど地合いも不安定な状況が続いています。
 

また、同じ不動産セクターの大英産業(2974)の上場が6月04日になり、日本グランデのビックビルディング最終日が6/06になるため、同じ地方上場になるIPOを確認してからの抽選申し込みも可能です。これが一番賢いかもしれませんね。
 

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