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アールプランナー(2983)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

アールプランナー(2983)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事は野村證券が引受けます。
 

上場規模は約9.6億円で公開株数400,000株、オーバーアロットメント60,000株です。想定発行価格は2,090円になっています。
 

上場規模が小さく初値期待ができそうなIPOだと思います。不動産業のためそこまで人気が見込めないかもしれませんがIPOが少ない時期なので期待しています!
 

アールプランナー(2983)上場とIPO初値予想
 

業 種不動産業
上場市場マザーズ
上場予定2月10日
BB期間1月25日~1月29日
企業ホームページhttps://www.arrplanner.co.jp/
事業の内容戸建住宅事業、その他不動産事業

 

【手取金の使途】

手取概算額509,156千円については、「1新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限115,368千円と合わせて、2022年1月期に運転資金として全額充当する予定であります。

当社は、分譲住宅用地及び分譲土地の土地仕入れ、注文住宅及び分譲住宅の建築を行っており、付随費用を含む土地仕入費用及び住宅建築費用の一部に資金を充当する予定であります。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

アールプランナー(2983)IPOの業績と事業内容

売上はコロナ禍でも拡大しています。目論見によれば同社グループの事業に重要な影響は生じていないとあり、影響は軽微であると仮定しているそうです。
 

オンライン上での商談も行っているため現状はそれほど問題は起きていないと思います。
 

ただ今期の利益は前期比較で36%程度落ち込むようです。金額にすると1.57億円にもなります。想定発行価格は上げてきているんですけどね。
 

グループ企業は同社と連結子会社1社(アールプランナー不動産)により構成され、「戸建住宅事業」と「その他不動産事業」を展開しています。売上の96%が戸建住宅事業になるようです。
 

アールプランナー(2983)IPOの業績推移
 

一般的に住宅に特化した会社は住宅を「どこに建てるか?」という土地に関する情報力は十分でなく、「どういった住宅に住みたいか?」といった建物に関するニーズへの対応力に課題が多いことがあります。
 

そのため、顧客が住宅購入の検討を始めてから入居に至るまでには、複数の業者との折衝を重ねて多くの課題を解決していく必要があるそうです。
 

アールプランナーでは「デザイン力・商品力×不動産情報力×集客力×販売力」を強みとすることで、戸建住宅事業における「注文住宅」×「分譲住宅」×「不動産仲介」のビジネス展開が可能になるそうです。
 

このワンストップ・プラットフォーム戦略のビジネスモデルが同社の収益化に直結しているそうです。
 

アールプランナー(2983)IPOの連結売上構成と戸建て販売件数
 

集客については「デジタル」と「リアル」の両方で行っています。顧客が不動産店舗、住宅展示場、ショールーム、Webサイト、SNS、広告等どの手段を使っても同社グループにたどり着くような全方位(包囲)型の集客戦略を実行しています。
 

「アールギャラリー」「アールギャラリーの分譲住宅」「アールプランナー不動産」「Fの家」「A Gallery」といった用途別に専門サイトを開設し、Web広告やSNSを活用して見込み客の獲得に努めているそうです。
 

この他には、テレビCMや雑誌等において広告を組み合わせているそうです。
 

アールプランナー(2983)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,090円
仮条件2,090円~2,210円
公開価格2月01日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約8.4億円です。オーバーアロットメントを含めると約9.6億円になります。10億円程度の吸収なので初値2倍くらいになるかもしれません。
 

業績は2021年1月本決算で増収減益になる予想が出ています。コロナ禍によって営業利益が落ちているのではないかと考えられます。
 

ただ前回承認時よりも想定発行価格が410円引上げられているため、地合いが好調であるために引き上げられてのかな?と考えています。
 

アールプランナー(2983)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数270,000株
売出株数130,000株
公開株式数400,000株
OA売出60,000株
引受幹事野村證券(主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
SBI証券
委託見込DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
野村證券主幹事なので当選は厳しそうですが抽選には参加しておきましょう。公開株数が46万株と少ないため当選すれば利益見込みが強そうです。初値で売り渋る投資家も出てくるでしょう。
 

SBIネオトレード証券でもIPO取扱いが行われるかもしれません。基本的にSBI証券主幹事の時に取扱うと思いますが、旧ライブスター証券の時は主幹事とか引受幹事とか関係なかったため取扱い期待はあると思います。
 


 
あとはDMM.com証券からのIPO取扱いが期待できそうです。どちらの企業も前受け金不要でIPO抽選に参加できます。
 

それとDMM.com証券の口座を開設している方は株式新聞を無料購読しておきましょう。1年間に48,000円(税別)の情報をタダ読みすることができます。申込手順などは下記記事を参考にしてください。簡単です!
 


 
アールプランナーの会社設立は2003年10月03日、本社住所は愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番3号、社長は梢政樹氏(45歳)です。※2021年1月08日時点
 

従業員数は240人(臨時雇用者14人)、平均年齢32.6歳、平均勤続年数3.0年、平均年間給与約514万円です。連結従業員数は290人で臨時雇用者が19人になっています。
 

アールプランナー(2983)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
梢 政樹290,000株28.53%
古賀 祐介260,000株25.58%
Ko.International250,000株24.59%
TreeTop200,000株19.68%
安藤 彰敏2,000株0.20%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である梢政樹、売出人である古賀祐介、当社株主であるKo.International株式会社及びTreeTop株式会社、並びに当社新株予約権者である安藤彰敏、舟橋和、森川祐次、山崎寛征、楯純二、廣角祐輔、桒原辰哉、村上和也、当社従業員4名及び子会社従業員2名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2021年5月10日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く)を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
野村證券(主幹事)364,000株91.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券12,000株3.00%
みずほ証券12,000株3.00%
SBI証券12,000株3.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,000円~4,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,500円~3,000円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

アールプランナーの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想2,500円~3,000円

修正値2,500円~2,800円
 

仮条件が発表され2,090円~2,210円に決定しました。想定発行価格から120円のアップになります!吸収金額は10.2億円と引き上げられても小粒上場になります。時価総額も28.1億円なので軽い上場です。

上場規模が小さいからと言っても同社株は人気があまりないようです。IPOに参加している投資家なら不動産株で戸建住宅を行っている企業は買われにくいと知っていますからね。上場タイミングは良いと思うので公開価格割れはないでしょう。

ただ大手企業も問題視している配当による買い支えがないことはデメリットだと思います。その代わり企業規模が拡大傾向にあるため業績の上振れは今後期待できるようです。再承認のため積極的な買いも限定されそうです。

そもそも2020年4月上場予定だった時の利益よりも減っているため印象はよくありません。しかし人員増加などから業績回復期待のようですね。これがIT企業であれば買われますけど不動産業なのでいまいち反応が薄そうです。

2021年1月期の業績予想では売上220億円で経常利益4.28億円となっています。前期比較だと売上14.7%増で経常利益27.8%減になります。四半期利益は2.77億円で前期比36.2%減になります。

もしかしたら人員を80人位増やしているため戦略なのかもしれません。人件費で営業利益減なのかもですね。来期が増収増益にならないと前回承認から株価を引き上げている理由がわかりませんもんね。もし減益予想でこの株価だと上場後は右肩下がりでしょうね。
 

アールプランナー(2983)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年2月01日~2028年1月28日12,500株
発行価格600円
2020年12月19日~2028年12月12日4,000株
発行価格1,040円

 
ロックアップは90日間(2021年5月10日)、ロックアップ解除倍率の記載は目論見にないため90日間は売却が基本的にできません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。16,500株あり全て行使期限に入ります!しかし条件が設定されており1年間は2分の1しか売却できないそうです。関係者の保有が多いはずなので上場時点で市場に出てくる可能性は低いと思います。
 

ベンチャーキャピタル保有株や金融系企業の保有もありません。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,270,000株から算出すると想定価格ベースで約26.5億円になります。
 

ITやSNSを利用したビジネスを行っていますが、普通の不動産会社とあまり内容は変わりないと思います。人口が多い愛知県を中心にビジネス展開を行うため自動車産業とも関係がありそうですね。
 

初値2倍になれば大成功のイメージです。本来は2020年4月に上場する案件でしたが再承認となっています!
 

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詳細は別記事にまとめています。
 

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