DMM.com証券2019年からIPOに本格参戦で見逃せない企業!
抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選で前受金不要
⇒ DMM.com証券IPO取扱い詳細
IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンライン証券の委託幹事が狙い目
株・投資信託ならネット証券のマネックス言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
主幹事や幹事を年間通してかなり引受けています。
IPO投資をするなら必ず必要なIPO口座間違いなし!
⇒ SMBC日興証券でIPOの当選を狙うには?
ライブスター証券IPO事前入金の必要がないため当選してから入金が可能!
抽選方法は1口座1抽選方式の完全平等抽選なんです。
⇒ ライブスター証券IPO取扱い詳細
ユニコーンに口座開設を行うだけでAmazonギフト券1000円が貰えます!

ユニコーンAmazonギフト券1000円

イークラウドでも口座開設でAmazonギフト券貰えます!
イークラウド


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事はSBI証券が引受けます。複数株当選のチャンス到来です!
 

上場規模は約1.9億円と小さく公開株数396,200株、オーバーアロットメント40,000株です。想定発行価格440円なので上場当日は初値付かずの可能性が高いでしょう。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)上場とIPO初値予想
 

業 種サービス業
上場市場マザーズ
上場予定7月07日
BB期間6月22日~6月26日
企業ホームページhttps://b-engineer.co.jp/
事業の内容企業に対してエンジニアリソースの提供を行うMidworks事業、メディア事業及びプログラミングスクール運営等

 

【手取金の使途】

差引手取概算額100,248千円及び本第三者割当増資の手取概算額上限16,192千円については、①本社移転費用、②広告宣伝費用、③ITエンジニアの新規採用に係る人件費に充当する予定であり、その具体的な内容は以下のとおりであります。

①本社移転費用2021年8月期に49,440千円を充当する予定
②広告宣伝費用5,000千円(2021年8月期:7,500千円、2022年8月期:7,500千円)を充当する予定
③ITエンジニアの新規採用に係る人材採用費52,000千円(2021年8月期:26,000千円、2022年8月期:26,000千円)を充当する予定

上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの業績と事業内容

業績が急拡大しているためIPOでは鉄板と言えそうな案件です。現在はテレワークなどを導入していて業績に影響はあまりないようです。業種的にそうなるのかもしれません。
 

ブランディングエンジニアの事業は、ITエンジニアにはキャリア開発の機会と安心して就業できる機会を提供しています。従来の雇用形態に捉われない様々な形でITサービスの開発力不足に悩む企業にサービスを提供しています。
 

ITエンジニアと主にITサービスの開発を行う企業をマッチングさせ、SES事業及び人材派遣事業を行う「Midworks事業」、主にITエンジニアやビジネスパーソンへの情報発信を行う「メディア事業」、
 

ITエンジニアを必要とする企業へ受託開発サービス及びコンサルティングを提供する「FCS事業」、ITエンジニアに特化した転職支援サービスのTechStars及びプログラミング教育サービスのtech boost を運営する「その他事業」があります。
 

エンジニアの学習から情報収集、独立支援や企業紹介等、エンジニアのキャリアに関するトータルサービスを展開しているそうです。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの業績結果
 

Midworks事業では、フリーランスエンジニア、同社社員として雇用するエンジニア及び外部協力企業のエンジニアと企業をマッチングさせ、準委任契約に基づき客先にITエンジニアを常駐させるSES事業及び派遣契約に基づく人材派遣事業を行っています。
 

メディア事業では、ITエンジニアがキャリアに迷わないをテーマに、ITエンジニアに有益な情報発信を行うことに特化したメディア「Mayonez」を運営しています。
 

さらに、ビジネスパーソンに有益な情報配信を行うことに特化したメディア「Tap-biz」を中心に、多様なジャンルの複数の情報発信メディアを展開しています。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)セグメント別売上
 

FCS事業は、主に、自社にエンジニア部門がなく自社開発を行うことができない企業に対して、企業のニーズに合わせた受託開発事業及びコンサルティング事業を行っています。
 

TechStars事業は、ITエンジニアに特化した転職支援サービスです。
 

人材紹介サービス事業者向けに提供されている有料の人材データベースやサービスサイトである「TechStars」からの集客、Midworks事業やメディア事業などを通じて当社に蓄積された人材データベースを活用して活動しています。
 

ブランディングエンジニアのサービス
 

tech boost事業は、ITエンジニアを目指す人を対象にプログラミング教育を提供する学習サービスです。
 

基本的なWeb開発言語から、AIやIoT、ブロックチェーンといった最先端の革新技術まで、受講者の経験に応じた幅広い学習機会を提供しています。
 

売上げ別ではMidworks事業が75.5%を占めています。その他の事業はメディア事業9.9%、tech boost事業7.3%、FCS事業4.5%、TechStars事業とtech boost事業で2.8%になります。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格440円
仮条件450円~490円
公開価格6月29日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約1.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約1.9億円になります。
 

上場規模が小さくブランディングエンジニアのIPOは初値が飛ぶと思うので上場当日の初値はつなないと思います。これまでも多くの企業が小規模上場した結果、初値が高くなり発進しています。
 

また今回はIT系の請負や人材派遣を手掛ける企業なので人気となることが考えられます。全力で当選を狙った申し込みで良さそうです。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数260,000株
売出株数136,200株
公開株式数396,200株
OA売出40,000株
引受幹事SBI証券(主幹事)
みずほ証券
あかつき証券
エイチ・エス証券
エース証券
岡三証券
極東証券
東洋証券
楽天証券
マネックス証券
水戸証券
委託見込岡三オンライン証券
DMM.com証券
ライブスター証券

 

IPO当選を狙うにはSBI証券からの申込み一択になりそうです。IPOチャレンジポイントのボーダーラインは250ポイントくらいになるのかもしれません。
 

上場2日目に初値が付くパターン、もしくは3日目になる可能性も秘めていると思います。地合いが崩れてもこの規模だと大きな初値買い需要が起きると思います。
 


 
それと忘れてはならないのがSBIネオモバイル証券からの申込みです。1株からIPO抽選に参加できるため当選者が続出しています。
 

SBIネオモバイル証券IPO当選画像
 

私も初めてIPO抽選に参加したら当選できました。
 

初回申し込みだと優遇されるのかも?取引実績なども関係するようです。1株だと数百円でIPO抽選に参加できるので気楽に投資できます!
 

また毎月200ポイントのTポイントを貰うことができます。それにFX口座を開設するとさらに200ポイント貰えます。証券総合口座を開設するとどちらもすぐに取引可能です。
 


 

 
ブランディングエンジニアの会社設立は2013年10月02日、本社住所は東京都渋谷区円山町28‐3いちご渋谷道玄坂ビル5F、社長は河端保志氏(31歳)です。※2020年6月05日時点
 

従業員数148人(臨時雇用者20人)、平均年齢30.4歳、平均勤続年数1.4年、平均年間給与約424万円です。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
河端 保志2,104,280株37.69%
髙原 克弥2,099,680株37.60%
イーストベンチャーズ2号投資事業有限責任組合252,240株4.52%
株式会社マイナビ194,920株3.49%
株式会社Orchestra Investment104,000株1.86%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である河端保志及び髙原克弥、並びに当社株主であるYAS合同会社及びTK合同会社は主幹事証券に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年1月02日までの期間中、主幹事証券の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

また、当社株主であるイーストベンチャーズ2号投資事業有限責任組合、株式会社マイナビ、株式会社Orchestra Investment、株式会社インターワークス、クルーズ株式会社、株式会社ベクトル、セガサミーホールディングス株式会社、Hill合同会社、株式会社クラウドワークス、西木隆、JSH Holdings合同会社、有安伸宏、Skyland Ventures1号投資事業有限責任組合、田中宏幸、喜多智世、株式会社丹羽キャピタル、野口圭登、株式会社バリュークリエイト、鈴木康弘、株式会社MSERRT及び小島梨揮は主幹事証券に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年10月04日までの期間中、主幹事証券の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)336,500株84.93%
大和証券19,800株5.00%
みずほ証券7,900株1.99%
あかつき証券4,000株1.01%
エイチ・エス証券4,000株1.01%
エース証券4,000株1.01%
岡三証券4,000株1.01%
極東証券4,000株1.01%
東洋証券4,000株1.01%
楽天証券4,000株1.01%
マネックス証券2,000株0.50%
水戸証券2,000株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,000円~2,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,200円~1,500円
※仮条件発表後
 

Branding Engineer初値予想と市場コンセサンス

初値予想1,300円~2,000円

修正値2,500円~3,000円

仮条件範囲が450円~490円に決定し予想したよりも上方修正はなかった感じがします。もっと大きく仮条件を変更してくるのかも?と思っていました。仮条件上限で公開価格が決まると上場規模が2.1億円になります。

これまでの上場を考慮してみると初値3倍でもおかしくない気がしますが、コロナ禍の影響で3倍は厳しそうな気がします。先に上場するIPOの値動き次第かもしれません。初値後に株価がさらに高くなるIPOが出てくればブランディングエンジニアに資金が流れそうです。

2020年8月の単独業績予想が出ています。確認すると売上30.1億円で経常利益1.2億円を予定しています。前期比較を行ってみると売上が8.7%増、経常利益が19.6%減となっています。

IT系の人材派遣なども業績悪化になるのかもしれません。そもそも人材派遣は新型コロナ感染症により業績悪化懸念が出ていますからね。フリーランス登録者も実際にどのくらいいるのか開示がないためわかりません。

PERはEPS16.30なので30.06倍になります。意外と高いPERになっているようです。PBRはBPS90.59なので約5.41倍です。指標の評価は既に高いためこのようなことから仮条件があまり引き上げられなかったと予想できます。類似企業からするとPER30倍~PER40倍程度が普通だと思います。

VC保有があるけれどロックアップ解除倍率設定がないため最短で90日間株式売却ができないためセカンダリー投資の魅力はあります。難しIPOですけど公募組は利益が見込めそうです。
 

Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2018年5月01日~2026年4月30日45株
発行価格45円
2019年7月15日~2027年7月14日35,400株
発行価格238円
2019年7月15日~2027年7月14日6,000株
発行価格238円
2018年3月06日~2028年3月05日504,000株
発行価格357円
2020年8月18日~2028年8月17日18,120株
発行価格513円
2021年9月14日~2029年9月13日77,200株
発行価格1,026円
2021年11月30日~2029年11月27日3,200株
発行価格1,026円

 
ロックアップは90日間(10月04日)と180日(1月02日)の2つ設定があります。どちらもロックアップ解除倍率の記載はありません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。545,445株が行使期限に入りますが、基本的に殆どの株が初値売却不可の設定になっています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,133,400株から算出すると想定価格ベースで約22.6億円になります。
 

IPOに当選すれば利益が出るパターンのIPOになりそうです。地合いが急激に悪化してもこの規模であれば十分に吸収可能なので積極的にIPO抽選に参加してよさそうです!
 

仮条件次第ではIPOチャレンジポイントが400Pあるので使うのか使わないのか考えてみます。400Pで20万円利益だと少ないですからね。
 

ユニコーン取扱い案件が増えています! Amazonギフト券プレゼント
⇒ ユニコーン(UNICORN)サイトへ

ユニコーン広告バナー

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

人気投資を実践レビュー

STREAM(ストリーム)評判とデメリット記事

SBIネオモバイル証券Tポイント投資とデメリット記事へ

ファンディーノ(FUNDINNO)評判と口コミ

日興フロッギー(FROGGY)のメリットとデメリット

スポンサーリンク

このページの先頭へ