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フィーチャ上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

フィーチャ(4052)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事はSMBC日興証券が引受けます。
 

上場規模は約3.1億円で公開株式数公開株数580,000株、オーバーアロットメント87,000株です。想定発行価格が470円と手掛けやすいため初値2倍超えもあり得そうです。
 

初値次第ではセカンダリーも面白そうです!
 

フィーチャ上場とIPO初値予想
 

直近に上場したIPOもセカンダリーに資金が流入し初値の数倍の株価まで上昇している銘柄もあります。フィーチャは画像認識ソフトウェアの開発を行っていることで投資家にも注目されるでしょう。
 

自動運転にも関係がある事業になり車載用画像認識ソフトウェア開発は需要があります。ただ業績面の不安が少しあるように感じます。
 

業 種 情報・通信業
上場市場 マザーズ
上場予定 6月24日
BB期間 6月09日~6月15日
企業ホームページ http://ficha.jp/
事業の内容 画像認識ソフトウェアの開発

 

【手取金の使途】

差引手取概算額58,860千円に本第三者割当増資の手取概算額上限37,487千円を合わせた、手取概算額合計上限96,347千円については、以下のとおり充当する予定であります。

当社事業の発展のためには、ディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を促進して認識精度や実装性といった技術力を向上させること及び増加が見込まれる受託案件に対応できる開発体制の構築が必要であると認識しております。そのための人件費及びエージェント利用料や紹介料などの採用費として96,347千円を充当する予定であります。

なお上記調達資金は具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

フィーチャ(4052)IPOの業績と事業内容

業績は売上が拡大傾向にあり、利益が黒字と赤字を繰り返しているようです。今期第15期は第3四半期段階で5,200万円程黒字化する数値が出ています。業績面よりも事業と公開規模の小ささで特需が発生するパターンのIPOだと思います。
 

フィーチャグループは同社及び連結子会社の北京飞澈科技有限公司により構成されています。「Make Things Intelligent」をミッションとして掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を行っています。
 

2005年の創業以来、主にレンズ検査装置事業を行ってきましたが、2012年に画像認識ソフトウェア開発事業を開始しています。
 

それ以来、コンピュータビジョン(コンピュータを用いた画像技術)と機械学習の経験を活かし、車載カメラやドライブレコーダ向けの画像認識ソフトウェアを提供しています。
 

フィーチャIPO売上げと利益
 
 

フィーチャIPO当期利益と当期純損失
 

事業内容は画像認識ソフトウェア開発になり、特に車載カメラやドライブレコーダ向けに歩行者や車両、車線、標識などを検知するADAS用の組み込みソフトウェアの開発に注力しています。
 

主な顧客はTier 1と呼ばれる「自動車部品メーカー」や「ドライブレコーダメーカー」です。
 

また顔認証及びよそ見運転、危険運転、居眠り運転等を検知するDMS用ソフトウェアが、自動車部品メーカー等を通して自動車に搭載されています。
 

フィーチャIPO事業系統図
 

同社はコンピュータビジョンに特化したソフトウェア、特に機械学習を用いた画像認識ソフトウェアを主に開発しています。
 

機械学習とは大量のデータを用いて学習を行い、特徴量と呼ばれる辞書を作成し、その辞書を参照しながら画像から歩行者などの対象物を検知する技術です。
 

機械学習は近年AI技術を大きく発展させたディープラーニングとディープラーニング出現前の非ディープラーニングに分けることができ、同社は主にディープラーニング技術を用いたアルゴリズム及びソフトウェアの開発に注力しています。
 

ディープラーニングは非ディープラーニングに比べて認識性能が高く、同社ではADAS用ソフトウェアだけでなく、運転手監視ソフトウェアにも用いています。
 

フィーチャのADASソフトウエアとDMSソフトウエア
 

一方、実装性能に優れた非ディープラーニングを有することも同社の大きな強みです。
 

画像認識ソフトウェアを安価な車載カメラやドライブレコーダに搭載する場合には、比較的性能が低いLSIで動作させることが必要ですが、同社の非ディープラーニングはそういった比較的性能が低いLSIでも動作させることが可能となっています。
 

このようにフィーチャは製品の仕様に応じて、非ディープラーニングとディープラーニングを使い分け、あるいはその両方を組み合わせて使うハイブリッド化を行い、車載カメラやドライブレコーダ用カメラにソフトウェアを提供しています。
 

フィーチャ(4052)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格 470円
仮条件 6月08日
公開価格 6月16日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約2.7億円です。オーバーアロットメントを含めると約3.1億円になります。コロナショック渦中であっても上場規模が小さいため初値は良好だと思います。
 

ベンチャーキャピタル出資や信託株もありますけどロックアップ対象になっています。単価が低く初値2倍でも参戦しやすい株価だと思います。最近のIPOはPERなどの指標よりも投機的に動くようです。
 

フィーチャ(4052)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 150,000株
売出株数 430,000株
公開株式数 580,000株
OA売出 87,000株
引受幹事 SMBC日興証券(主幹事)
大和証券
水戸証券
極東証券
みずほ証券
エース証券
東洋証券
SBI証券
楽天証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
委託見込 DMM.com証券
ライブスター証券

 
IPO参加者が減っているためいつもより当選確率が高めだと思います。また単価が低いためスルーする投資家も出てきそうです。
 

当選を狙うなら主幹事のSMBC日興証券からでしょう。店頭系企業の幹事引受けが多いためSMBC日興証券からの申込みが一番期待できそうです。
 


 
楽天証券岩井コスモ証券は後期型抽選になるため余力があれば申込を行いましょう。入金しているため参加しないと勿体ないからですね。
 


 
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将来IPOを行おうとしている企業の株主になれる投資です。
 


 
フィーチャの会社設立は2005年8月05日、本社住所は東京都豊島区東池袋三丁目1番1号、社長は脇健一郎氏(59歳)です。※2020年5月22日時点
 

従業員数20人(臨時雇用者10人)、平均年齢33.6歳、平均勤続年数2.3年、平均年間給与4,697,000円です。連結従業員数は22人で臨時雇用者13人です。
 

グループ企業は画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントになっています。
 

フィーチャ(4052)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称 所有株式数 割合
曹 暉 1,716,000株 32.23%
王 潞 1,146,000株 21.53%
脇 健一郎 954,000株 17.92%
惠州市德赛西威汽车电子股份有限公司 528,000株 9.92%
NVCC7号投資事業有限責任組合 273,000株 5.13%
株式会社SMBC信託銀行 264,000株 4.96%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である脇健一郎、売出人である曹暉、当社株主である王潞及び惠州市德赛西威汽车电子股份有限公司並びに当社新株予約権者である横田和之、茂田井純一、田中康治、孟洋及び瀬戸口翔平は、SMBC日興証券株式会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して180日目の2020年12月20日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等を行わない旨を約束しております。

当社株主であるNVCC7号投資事業有限責任組合、ニッセイ・キャピタル6号投資事業有限責任組合、名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャー1号投資事業有限責任組合及び三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場日から起算して90日目の2020年9月21日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利を有する有価証券の発行、譲渡又は売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団 引受け株数 割合
SMBC日興証券(主幹事) -株 -%
大和証券 -株 -%
水戸証券 -株 -%
極東証券 -株 -%
みずほ証券 -株 -%
エース証券 -株 -%
東洋証券 -株 -%
SBI証券 -株 -%
楽天証券 -株 -%
いちよし証券 -株 -%
岩井コスモ証券 -株 -%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 800円~1,100円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 仮条件発表後
※仮条件発表後
 

フィーチャ初値予想と市場コンセサンス

仮条件後に記載予定
 

フィーチャ(4052)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間 株数残
2020年3月15日~2028年3月14日 9,996株
発行価格464円
2021年1月26日~2029年1月25日 18,150株
発行価格1,000円
2021年6月22日~2029年6月21日 36,570株
発行価格1,000円

 
ロックアップは90日間((2020年9月21日)と180日間(2020年12月20日)にわかれています。ベンチャーキャピタル出資の90日間にはロックアップ解除倍率1.5倍の設定があります。
 

また未来創生投資事業有限責任組合が委託しているSMBC信託銀行の保有株については90日間のロックアップが付与されています。ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。
 

ストックオプションの発行価格が高い事から公開価格以下で売却してくる可能性は低そうです。このことからフィーチャIPOは公開価格割れはしないと思います。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,409,000株から算出すると想定価格ベースで約25.4億円になります。
 

直接コロナ感染症の影響は受けていないと思います。しかし販売先が自動車関係になっているため新車の売れ行きなどの影響はあるでしょう。トヨタコネクテック、JVCケンウッド、デンソーテン、ネクスティエレクトロニクスが取引先になっています。
 

コロナショックでもマザーズ指がコロナ前に回復していることがIPOに参戦しやすい状況と言えそうです。上場規模が小さいため全力参戦で良さそうです!
 

tileltuku フィーチャ(4052)主幹事引受け企業⇒ SMBC日興証券


 

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