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Geolocation Technology(ジオロケーションテクノロジー)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

Geolocation Technology(ジオロケーションテクノロジー)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。
 

上場市場は福岡証券取引所のQ-Boardで主幹事はエイチ・エス証券が引受けます。
 

上場規模は約2.33億円で公開株数100,000株、オーバーアロットメント15,000株です。想定発行価格は2,030円になっています。銘柄の略称はジオロケになります。
 

Geolocation Technology(ジオロケーションテクノロジー)上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場Q-Board
上場日9月13日
BB期間8月27日~9月02日
企業ホームページhttps://www.geolocation.co.jp/
事業の内容IPアドレスデータベース「SURFPOINT™」を基にした技術・サービスの提供等

 

【手取金の使途】

手取概算額179,760千円及び「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限28,014千円については、①社債の償還、②開発資金、③運転資金(データ購入費、人件費、売掛金増加分)に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

Geolocation Technology(4018)IPOの業績と事業内容

前期売上4.75億円で純利益が2,200万円程度の企業です。流石にマザーズに上場は難しいですよね。そのため福岡証券取引所の新興市場向けQ-Boardを上場先に選択したようですね。
 

ジオロケーションテクノロジー(ジオロケ)は「独自の技術とノウハウを開発し、地域社会にとって価値のある新しいインターネットサービスを提供する」を企業理念として掲げています。
 

この理念に基づき、インターネットユーザーの位置情報を活用した効果的なウェブマーケティングを実現するサービスや不正アクセスを防止するサービスの開発・提供に取り組んでいます。
 

同社はIPアドレスを活用したデータベース「SURFPOINT™」を構築し、その運営及び利用による各種サービスの提供を行うIP Geolocation事業と、IPアドレスの売買の仲介を行うIPアドレス移転事業の2つのセグメントを運営しています。
 

Geolocation Technology(ジオロケーションテクノロジー)IPOの業績
 

IP Geolocation事業は、IPアドレスに位置情報や組織属性、回線情報、気象情報等100種類以上のデータを組み合わせたデータベースである「SURFPOINT™」を維持管理し、これをベースに顧客のサイト閲覧者の属性に合う各種サービスをSaaSやAPIで提供しています。
 

これらサービスは、インターネットユーザーの位置情報を把握する技術である位置情報認識技術を土台としたサービスであり、顧客のニーズに応じて、エリアターゲティング、企業分析、不正アクセス防止・セキュリティ対応、インターネット広告プラットフォームの提供に大別されるそうです。
 

Geolocation Technology(ジオロケーションテクノロジー)の事業内容
 

「SURFPOINT™」は各種サービスの土台となるデータベースになり、IPアドレスの利用環境の変化に対応して自動分析プログラムを常時稼働させており、ネットワーク環境を熟知した専門調査員が、情報の分析・検証を行っています。
 

この他、IPアドレス移転事業では、法人や各種団体等が保有しているものの使用せず余っているIPアドレスを、必要とする企業等へ売却仲介を行うサービスを行っています。
 

Geolocation Technology(4018)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,030円
仮条件2,040円~2,240円
公開価格9月03日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約2.03億円です。オーバーアロットメントを含めると約2.33億円になります。
 

極小規模の上場となりストップ高になってもおかしくない規模です。ただ地方上場なので需要がどのくらいあるのか読めません。マザーズ上場であれば初値5倍くらいは狙えるサイズですよね。
 

業績規模が小さいため地方上場サイズなんでしょう。また「TOKYO PRO Market」に上場していたため地方市場を選らんだ可能性もあります。
 

Geolocation Technology(4018)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数100,000株
売出株数0株
公開株式数100,000株
OA売出15,000株
引受幹事エイチ・エス証券(主幹事)
SBI証券
西日本シティTT証券
岡三証券
マネックス証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券

 
公開株数が少なすぎて当選するの困難でしょう。しかもエイチ・エス証券なのでネット申し込みだとまず当選しません。
 

しかし、IPO抽選にだけは参加しておきたいと思います。もしかしたら当選できるかもしれませんからね。
 

それといざという時にのために穴場証券に口座開設を行っておきましょう。丸三証券が幹事入りすることも増えています。最近は当選者も見かけるようになってきています。
 

幹事入りする機会が多くなっているからだと思います。口座開設者も少ないと思うので株数が多い時だけ参加する方法も有効でしょう!過去に3回~4回くらいこれまで当選したことがあります。
 


 
ジオロケーションテクノロジーの会社設立は2000年2月21日、本社住所は静岡県三島市一番町18-22、社長は山本敬介氏(46歳)です。※2021年8月12日時点
 

従業員数は37人(臨時雇用者10人)、平均年齢33.5歳、平均勤続年数4.3年、平均年間給与約460万円です。
 

Geolocation Technology(4018)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
山本 敬介228,800株-%
遠藤 寿彦12,000株-%
福井 隆一10,000株-%
但野 正行0株0%
髙橋 邦美2,000株-%

※目論見に株主の状況がないため役員保有分を掲載
 

【ロックアップ情報】

本募集に関連して、貸株人である山本敬介、当社株主である小川武重、株式会社エレファント、株式会社キャピタルバンク、遠藤寿彦、福井隆一、株式会社MASA、株式会社NORIKO、吉原明雄、髙橋邦美、茂田井純一その他7名の計18名は、主幹事会社に対し、当社普通株式の福岡証券取引所Q-Board上場日後180日目の2022年3月11日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

また、当社の株主である新井穣、星久は、主幹事会社に対し、当社普通株式の福岡証券取引所Q-Board上場日後90日目(2021年12月11日)までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。※ただし発行価格又は売出価格の1.5倍以上だとロックアップ解除

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
エイチ・エス証券(主幹事)89,000株89.00%
SBI証券5,000株5.00%
西日本シティTT証券3,000株3.00%
岡三証券2,000株2.00%
マネックス証券1,000株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 3,500円~6,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 4,000円~5,000円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

ジオロケーションテクノロジーの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想4,000円~6,000円
修正値2,500円~3,000円
 

2022年6月期の業績は売上6.75億円で経常利益1.13億円になります。前期比だと売上15.8%増、経常利益126.0%増になります。
 

四半期利益は0.78億円で前期比122.86%増を見込んでいます。上場規模は約2.6億円で時価総額15.6億円になりました。PERは19.41倍でPBRは3.58倍です。
 

Geolocation Technology(4018)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2015年10月01日~2022年9月30日10,800株
発行価格200円
2018年10月01日~2025年9月30日35,000株
発行価格200円
2019年4月01日~2026年3月30日14,200株
発行価格200円
2023年5月01日~2031年4月30日29,000株
発行価格525円

 
ロックアップは90日目(2021年12月11日)と180日間(2022年3月11日)の設定があり、90日間分にだけ発行価格1.5倍以上のロックアップ解除設定があります。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。60,000株が行使期限入りしています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の696,000株から算出すると想定価格ベースで約14.1億円になります。
 

地方上場で上場規模が小さいように思いますが、業績水準も低いため投資家のさじ加減で大きく初値もブレると思います。
 

逃げ足も通常より早いと思うので当選したら初値売却、もしくは初値形成後の需給次第でしょう。同社の仕組みでIPを提供している企業はないようですね。ただ他の方法で同じような仕組みを構築することができるそうです。
 

PayPay証券でもIPO取扱いの可能性があります。みずほ証券主幹事の場合に取扱いの期待ができます。
 

野村證券がLINE証券でIPOサービスを開始したためそろそろ動くと考えています。
 

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