【DMM 株】口座開設2019年からIPOに本格参戦で見逃せない企業!
抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選で前受金不要
⇒ DMM.com証券IPO取扱い詳細
IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンライン証券の委託幹事が狙い目
株・投資信託ならネット証券のマネックス言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
幹事引受けに期待できる証券会社でIPO口座数も少なめ!
IPO投資では穴場証券的な存在なんです。
⇒ 丸三証券でIPOの当選するには?
SBIネオトレード証券 証券オンライントレード事前入金の必要がないため当選してから入金が可能です。
SBI証券グループなのでIPO取扱いに期待ができます!!
⇒ SBIネオトレード証券IPO取扱い詳細
利回りくんの会員登録でAmazonギフト券2000円分貰えます!!

利回りくんキャンペーン

※バンカーズのアマギフ2000円分の詳細はこちら


メディア総研(9242)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

メディア総研(9242)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事は東洋証券が引受けます。
 

上場規模は約9.0億円で公開株数300,000株、オーバーアロットメント45,000株です。想定発行価格は2,600円になっています。
 

メディア総研(9242)上場とIPO初値予想
 

業 種サービス業
上場市場マザーズ
※福岡証券取引所にも同日上場
上場日9月02日
BB期間8月18日~8月24日
企業ホームページhttps://mediasouken.co.jp/
事業の内容高専生及び大学生向けの就職活動イベントの企画等

 

【手取金の使途】

手取概算額234,200千円及び「1新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限107,640千円を合わせた手取概算額上限341,840千円については、今後の業容拡大を見据え、サービス拡大及び生産性向上のためのシステム投資、事業拡大のための人材採用等に全額充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

メディア総研(9242)IPOの業績と事業内容

業績の規模は小さいようですが、主に高専生にターゲットを絞っている企業なので面白いと思っています。
 

しかも、理工系の学生に焦点をあて就職活動イベントの企画・運営を行っています。
 

理工系の学生のなかでもとりわけ高専生の就職活動は、大学生と比較して就職に関する情報量が少なく、高等専門学校の本科は5年制となっていることから就職活動の時期が異なっているそうです。
 

言われてみればそうですよね。
 

メディア総研(9242)IPOの業績
 

メディア総研は「不可能を可能に」という社是と「イノベーションとイノベーション人材で世界をフラットにする。」という経営理念を掲げています。
 

未就業者(高専生と大学生)を中心とする求職者に対して、「就職活動が景気動向や企業の採用環境に依存しない社会を作る」という命題の実現のために、就職活動イベント開催や各種サービスの実施に取り組んでいます。
 

高等専門学校の教員が個別に学生と企業をつなぐケースが多いなか、2009年3月に「高専生のための合同会社説明会」を開催して以来、多くの学生と企業を一堂にマッチさせる就職活動イベントとして認識され、高等専門学校の教員の協力のもと全国各地で、就職活動イベントの企画・実施を行っています。
 

メディア総研(9242)IPOの事業詳細
 

同社主催の高専生向けの就職活動イベントは、日本全国の高等専門学校57校(公立3校、私立3校を含む)を対象に、同一地域に存在する複数校をまとめた就職活動イベントを全国各地で対面形式、またはオンライン形式で開催しています。
 

高専生が当社の就職活動イベントに参加する場合は、学校行事や授業の一環として行われることが多いそうです。
 

同社が引率する高等専門学校の教員や高専生の移動手段を旅行代理店への手配も含めて準備することから、高専生の参加率が高いことが特徴となっています。
 

この他、全国に設置されている高等専門学校の特徴、教員の専門教科、高専生の研究結果の発表、高専出身者の就職先企業での活躍などの情報発信を目的としてWEBマガジン「月刊高専」を運営しています。
 

メディア総研(9242)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格2,600円
仮条件2,600円~2,900円
公開価格8月25日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約7.8億円です。オーバーアロットメントを含めると約9.0億円になります。
 

上場規模が小さく初値利益が狙えそうです。ただ主幹事の口座がないため個人的には絶望ですね。
 

メディア総研(9242)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数100,000株
売出株数200,000株
公開株式数300,000株
OA売出45,000株
引受幹事東洋証券(主幹事)
FFG証券
SBI証券
いちよし証券
東海東京証券
岡三証券
極東証券
松井証券
委託見込岡三オンライン証券
DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
かなり当選しにくい幹事構成だと思います。しかもネット証券はSBI証券松井証券の2社だけです。
 

FFG証券なんて口座開設する考えたことがありません。株数も少ないため当選は厳しそうですね。
 

岡三オンライン証券は岡三証券からの委託販売が行われると思います。資金不要でIPO抽選に参加できます。年末に備えて口座だけは準備しておきましょう!
 


 

 
メディア総研の会社設立は1993年3月09日、本社住所は福岡県福岡市中央区大名二丁目8番1号、社長は田中浩二氏(60歳)です。※2021年7月30日時点
 

従業員数は30人(臨時雇用者0人)、平均年齢35.0歳、平均勤続年数5.3年、平均年間給与約430万円です。
 

メディア総研(9242)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
田中 浩二1,000,000株88.29%
野本 正生34,000株3.00%
新潟 真也26,400株2.33%
谷口 陽子20,400株1.80%
吉行 亮二10,000株0.88%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である田中浩二並びに当社株主である野本正生、新潟真也、谷口陽子、吉行亮二、門司明子、吉居大希は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2022年2月28日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
東洋証券(主幹事)240,000株80.00%
FFG証券15,000株5.00%
SBI証券12,000株4.00%
いちよし証券12,000株4.00%
東海東京証券9,000株3.00%
岡三証券6,000株2.00%
極東証券3,000株1.00%
松井証券3,000株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 4,200円~5,800円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 4,500円~5,500円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

メディア総研の初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想4,000円~6,000円
修正値4,000円前後
 

メディア総研は就職活動支援を行う企業になり、一部のメディアでは希少性あるビジネスと評価されています。仮条件は2,600円~2,900円に設定され、想定発行価格から300円増加しています。
 

機関投資家からの評価は高いようです。ただ東洋証券が主幹事なので不安もあります。売上規模が地方上場クラスなのでどうでしょうね。
 

2021年7月期の業績予想は売上6.67億円で経常利益は1.27億円になります。前期比だと売上4.99%減、経常利益40.16%増になります。
 

四半期利益は1.27億円で前期比28.28%増の予想が出ています。2022年7月期の業績予想が出ていないことも不安です。
 

EPS120.61なのでPERは24.04倍になり、BPS538.19なのでPBRは5.39倍になります。既に十分評価されていると思うので上場後の株価急落には気を付けたほうがよいかもしれません。
 

VC保有株はありませんが、短期売買を好む投資家も様子見している環境なので不安があります。初値は高くなるようです!
 

メディア総研(9242)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2021年7月26日~2029年7月25日46,800株
発行価格550円
2021年7月26日~2029年7月25日31,800株
発行価格550円

 
ロックアップは180日間(2022年2月28日)までになり、ロックアップ解除倍率の設定はありません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。全株式の78,600株が行使期限に入ります。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の1,154,000株から算出すると想定価格ベースで約30億円になります。
 

小粒上場となっていますが、福岡市の会社になるため東京都に比べると資金が集まりにくいかもしれません。売上は前期で約7億円で純利益が約1億円なので利益率は良さそうです。
 

コロナ禍でも売上が伸びていることは評価できそうです。IPOを考えると利益が見込めると思うので積極的に抽選に参加してよさそうです。
 

バンカーズで口座開設キャンペーンが行われています。会員登録でAmazonギフト券2,000円分をタダ貰いできるため、この機会に利用しておきましょう。
 

融資型クラウドファンディングになりますが、手堅い運用ができる企業です。詳しくは別記事でまとめています!
 

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

人気投資を実践レビュー

STREAM(ストリーム)評判とデメリット記事

SBIネオモバイル証券Tポイント投資とデメリット記事へ

ファンディーノ(FUNDINNO)評判と口コミ

日興フロッギー(FROGGY)のメリットとデメリット

このページの先頭へ