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GMOフィナンシャルゲート上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOが新規上場承認されました。市場はマザーズで主幹事は大和証券が引受けます。
 

上場規模は約12.5億円で公開株式数449,800株、オーバーアロットメント67,400株です。良さそうなIPOが登場したので流れが変わることに期待したいですね!
 

GMOフィナンシャルゲート上場とIPO初値予想
 

業 種 情報・通信業
上場市場 マザーズ
上場予定 4月30日
BB期間 4月14日~4月20日
企業ホームページ https://gmo-fg.com/
事業の内容 クレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイント等による対面型決済を行う決済端末の提供及び決済処理サービス

 

【手取金の使途】

手取概算額570百万円及び「1 新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当増資の手取概算額上限162百万円については、事業拡大に向けてシステム及びサービスの開発資金の一部として充当する予定であり、具体的な内容及び充当時期は、以下のとおりであります。

①決済システムの能力増強等に対応するためのシステム投資として592百万円
②新規サービスの開発投資資金として40百万円
③業務系システムの処理能力を増強するため等のシステム投資として100百万円

なお、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの業績と事業内容

売上・利益ともに好調に推移し今後も期待できそうです。電子決済などが当たり前になってきたため成長率が高いと思います。前期売上23.8億円で利益が1.3億円になっています。
 

同社グループは、同社(GMO-FG)と連結子会社のグローバルカードシステム株式会社(GCS)、GMOデータ株式会社(GMO-DATA)の計3社から構成されています。
 

電子商取引(EC)事業者を対象とする非対面決済サービス事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ(3769)の連結子会社として、キャッシュレス決済市場において対面決済サービス事業を行っています。
 

同社グループは提供する対面決済サービスで、サービスの内容に従って「イニシャル」「ストック」「フィー」「スプレッド」の4つに売上を区分しています。
 

決済処理サービスにおいては、決済端末販売によりイニシャルが計上され、決済端末の稼働数の増加によりストック・フィーが増加します。決済代行サービスにおいても、決済端末販売によりイニシャルが計上され、加盟店獲得がストック・フィーの増加とともにスプレッドの増加につながっています。
 

セグメントは対面決済サービス事業を単一の報告セグメントになっています。
 

GMOフィナンシャルゲートIPO業績
 

イニシャル(イニシャル売上)は端末販売台数などによる売上です。ストック(固定費売上)は端末稼働による月額固定による売上です。
 

フィー(処理料売上)は決済処理件数に応じた対価を請求する処理売上です。スプレッド(加盟店売上)は決済代行サービスの提供によって得られる売上になります。
 

決済処理サービスでは小売・飲食等の加盟店が消費者に商品・サービスを販売する際に必要な、クレジットカード会社等の決済事業者の与信情報処理サービスおよび売上情報処理サービスを提供しています。
 

決済情報の伝送について電気通信事業法に基づく届出電気通信事業者として、日本クレジットカード協会(JCCA)の共同利用システムに参加し、CCT(決済端末)の提供と「CCTセンター」と呼ばれる決済情報処理センターを運営しています。
 

GMOフィナンシャルゲートIPOの事業概要
 

キャッシュレス決済市場における技術革新の取り込みや経済合理性の高さの観点から、グローバルメーカー製の決済端末を調達し加盟店に提供しています。
 

また決済端末に搭載する決済アプリケーションは、開発要件定義を自社で行い、開発作業はグローバルメーカー日本支社や日本認定代理店に委託しています。
 

決済端末アプリ開発作業を外部に委託することで、自社技術要員は主に決済情報処理センター側の機能開発やセキュリティ強化に注力することが可能となり、決済端末と決済情報処理センターが一体となったソリューションサービスの展開を実現しているそうです。
 

決済代行サービスはCCT(決済端末)を擁するCCTセンターとして、加盟店に対する決済データ処理料およびロール紙の請求を行わないモデルで、設立当初から決済処理サービスを提供しています。
 

加えて2012年より、クレジットカード会社と包括加盟店契約を締結し、加盟店審査や申込みなどの煩雑な手続きを一括処理できるCCTセンターとして、決済代行サービスを展開しています。包括加盟店契約は加盟店の決済金額に応じたスプレッド収益をもたらすそうです。
 

GMOフィナンシャルゲートIPOのビジョンと成長過程
 

同社グループは、これまでに多種多様な業種の加盟店へ決済端末を提供しています。
 

飲食店には据置型決済端末、タクシーにはモバイル型決済端末、大学病院やゴルフ場・駐車場には自動精算機搭載の決済端末など様々な業種の加盟店のキャッシュレス決済シーンで最適な決済端末を用意しています。
 

提供する決済端末はNFCカードリーダー機構やPin pad機構やプリンターが一体となったオールインワン型になり、更に内蔵カメラや外付けスキャナーでバーコードやQRコードの読み取りも可能です。
 

GMOフィナンシャルゲート(4051)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格 2,420円
仮条件 4月10日
公開価格 4月21日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約10.9億円です。オーバーアロットメントを含めると約12.5億円になります。上場規模は通常サイズになるため地合いがあまり悪くなければクリアーしてきそうです。
 

親会社のGMOペイメントゲートウェイ(3769)が絡んだ上場になり、またGMOグループの一部が上場します。イメージはそれほど悪くなく結果を残せる企業だと思っているので今後に期待したいと思います。
 

GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数 240,000株
売出株数 209,800株
公開株式数 449,800株
OA売出 67,400株
引受幹事 大和証券(主幹事)
SMBC日興証券
みずほ証券
いちよし証券
丸三証券
委託見込 GMOクリック証券
DMM.com証券
ライブスター証券

 
当選を狙いたいIPOが登場したため積極的に抽選参加を行いたいと思います。大和証券からの申し込みを中心としつつSMBC日興証券などからも積極的に申込みを行いたいと思います。
 


 
あとはGMOグループ関係のIPOになるためGMOクリック証券からの委託申し込みが出来るはずです。
 

しかも当選者が毎回多い?ので口座を開設している方は申し込んでおいたほうがよいです。株数もOA含めて517,200株ありますからね!
 

GMOクリック証券
 

GMOクリック証券は一般信用売建もできるため優待クロスを楽しむ方にもメリットある企業です。手数料や金利も低いためお勧めの証券会社です。
 


 
株式売買手数料や信用取引手数料がどの証券会社も安くなってきたので優待クロスもやりやすいです。
 

IPO抽選が行われている岡三オンライン証券なども強烈な手数料体系を行っているので口座があれば取引してみるとコスト削減になると思います。
 


 
GMOフィナンシャルゲートの会社設立は1999年9月07日、本社住所は東京都渋谷区道玄坂一丁目14番6号、社長は杉山憲太郎氏(41歳)です。※2020年3月25日時点
 

従業員数36人(臨時雇用者12人)、平均年齢39.9歳、平均勤続年数3.6年、平均年間給与約788万円です。連結従業員数は47人になり臨時雇用者12人です。
 

GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称 所有株式数 割合
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 2,332,590株 60.39%
株式会社ケイ・エム・シー 225,000株 5.83%
三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合 217,380株 5.63%
大和ベンチャー1号投資事業有限責任組合 189,840株 4.92%
豊山 慶輔 161,490株 4.18%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社、髙野明、倉田秀喜、若杉憲吾、並びに当社の株主である増田智哉、井手任、古川悠哉、高橋和正、小松﨑真奈美 ~中略~ その他23名については、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨を合意しております。

また当社株主であるケイ・エム・シー、三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合、大和ベンチャー1号投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、豊山慶輔、みずほ成長支援投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合 ~中略~ 古谷孝雄並びに上記に含まれない当社の新株予約権者である村松竜、礒崎覚、久田雄一、宮元周一及びその他6名については、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、当社普通株式の売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団 引受け株数 割合
大和証券(主幹事) -株 -%
SMBC日興証券 -株 -%
みずほ証券 -株 -%
いちよし証券 -株 -%
丸三証券 -株 -%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,800円~3,400円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 仮条件発表後
※仮条件発表後
 

GMOフィナンシャルゲート初値予想と市場コンセサンス

仮条件後に記載予定
 

GMOフィナンシャルゲート(4051)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間 株数残
2016年1月01日~2025年12月31日 61,500株
発行価格35円
2018年12月03日~2026年10月30日 147,900株
発行価格967円
2020年9月29日~2028年8月28日 57,870株
発行価格1,167円

 
ロックアップは90日間(2020年7月28日)と180日間(2020年10月26日)にわかれ90日間ぶんにロックアップ解除倍率1.5倍の設定があります。主にベンチャーキャピタルや新株予約権者が多いようです。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。209,400株が行使期限に入るようですが新株予約権者には基本的にロックアップが掛かるようです。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の3,835,170株から算出すると想定価格ベースで約92.8億円になります。
 

上場市場はマザーズで終わらず東証1部を将来的に狙ってきそうな気がします。政府が後押しする政策とも相性が良いため企業規模拡大に期待できそうです!
 

上場企業が運営するクラウドファンディング事業者⇒ ownersbook

OwnersBook
 

新型肺炎の影響で株式投資は残念な結果になっていますが、不動産投資型クラウドファンディングは安定した利益を生んでいます!
 

しかも不動産事業を専門に行っているownersbook(オーナーズブック)は上場しているし証券会社とも提携しているため安心できると思います。実際に投資を行い記事をまとめました。
 

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