DMM.com証券2019年からIPOに本格参戦で見逃せない企業!
抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選で前受金不要
⇒ DMM.com証券IPO取扱い詳細
IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンライン証券の委託幹事が狙い目
株・投資信託ならネット証券のマネックス言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
主幹事や幹事を年間通してかなり引受けています。
IPO投資をするなら必ず必要なIPO口座間違いなし!
⇒ SMBC日興証券でIPOの当選を狙うには?
ライブスター証券IPO事前入金の必要がないため当選してから入金が可能!
抽選方法は1口座1抽選方式の完全平等抽選なんです。
⇒ ライブスター証券IPO取扱い詳細
ユニコーンに口座開設を行うだけでAmazonギフト券1000円が貰えます!

ユニコーンAmazonギフト券1000円

イークラウドでも口座開設でAmazonギフト券貰えます!
イークラウド


いつも(7694)上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

いつも(7694)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はみずほ証券が引受けます。
 

上場規模は約23.2億円で公開株数1,400,000株、オーバーアロットメント210,000株です。想定発行価格は1,440円になっています。
 

狙えるIPOになりそうですね。支店口座の方は配分期待してよさそうです!
 

いつも(7694)上場とIPO初値予想
 

業 種小売業
上場市場マザーズ
上場予定12月21日
BB期間12月03日~12月09日
企業ホームページhttps://itsumo365.co.jp/
事業の内容EC総合支援

 

【手取金の使途】

手取概算額1,049,840千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限278,208千円と合わせた、手取概算額合計上限1,328,048千円について、①運転資金(仕入資金、採用費及び人件費)及び②設備投資資金、並びに③借入金返済に充当する予定であります。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

いつも(7694)IPOの業績と事業内容

業績は好調に推移しているようです。マザーズらしい右肩上がりなので初値で利益期待ができそうですね。
 

同社は、「日本の未来をECでつくる」をミッションとして掲げ、ブランドメーカーのEC事業を総合支援するサービスを提供しています。
 

EC市場の成長やD2Cの流れが加速し、メーカーがデジタル化やEC事業への参入、強化をしている中、同社はブランドメーカーに対する支援を行っています。また、ECワンプラットフォーム単一事業となっています。
 

ECマーケットプレイスサービスとECマーケティングサービスの2つのサービスを展開しています。
 

ECマーケティングサービスは創業時より提供を行っており、取引先のEC事業参入・成長や課題解決のためのEC戦略から実行支援までを行っています。
 

当該ECマーケティングサービスで培ったノウハウと実績を元に、フルフィルメント、ブランドメーカーのD2C事業支援サービスの提供を順次開始し、大手企業の保有するブランドのEC事業を一括で代行するECマーケットプレイスサービスを展開しています。
 

いつも(7694)IPOの業績
 

同社事業の特徴は、EC戦略の立案から、サイトの構築・運営、デジタルマーケティング、カスタマーサービス、倉庫保管、フルフィルメントまで、ECバリューチェーンのあらゆる側面を支援していることです。
 

もう一つが、国内最大のECプラットフォームであるAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングから自社ECサイトまで複数のECプラットフォームに対応してサービスを提供していることになります。
 

いつも(7694)IPOECビジネスパートナー(D2C事業支援)
 

さらに、化粧品、日用品、食品、家電、ベビー、インテリア、ペット、アパレルなど多業種カテゴリのブランドメーカー企業を支援していることです。
 

取引先のEC事業への参入障壁及び各課題を解消し、主要ECプラットフォームから自社ECまで含めたEC事業を総合支援するサービスを展開しています。
 

いつも(7694)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,440円
仮条件1,440円~1,540円
公開価格12月10日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約20.2億円です。オーバーアロットメントを含めると約23.2億円になります。
 

上場規模が少し大きいため当選しやすいでしょう。このくらいのIPOを狙うほうが当選しやすいでしょうね。
 

業績も良いため初値不安はありません。IPO的にも好まれる事業だと思います。
 

いつも(7694)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数800,000株
売出株数600,000株
公開株式数1,400,000株
OA売出210,000株
引受幹事みずほ証券(主幹事)
野村證券
岩井コスモ証券
松井証券
極東証券
SBI証券
楽天証券
委託見込DMM.com証券
ライブスター証券

 


 

松井証券が幹事入りしています。最近かなり幹事入りすることが多いため期待できそうです。
 

何故、ネットであんなに皆さん当選しているの?と思うことがありますけど機械的な抽選なので運だと思います。補欠繰上りで当選していた方もお見かけしました。
 

どんだけついているのかな?と驚くしかありません。前受け金不要で申込めるため申込だけ行っておきましょう!
 


 
それに後期型抽選の岩井コスモ証券でも当選している方をお見かけしました。やっぱり申し込みだけはしておいたほうが良いみたいですね。
 

過去に当選したことはありますけど、購入申し込みを忘れてしまいます。そんな人は多いと思うんですけどね。
 


 
いつもの会社設立は2007年2月14日、本社住所は東京都千代田区有楽町一丁目12番1号、社長は坂本守氏(50歳)です。※2020年11月21日時点
 

従業員数は166人(臨時雇用者31人)、平均年齢30.6歳、平均勤続年数2.6年、平均年間給与約421万円です。
 

いつも(7694)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
株式会社つづく2,400,000株48.03%
株式会社望月智之事務所1,200,000株24.02%
坂本 守600,000株12.01%
望月 智之400,000株8.00%
高木 修26,000株0.52%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である坂本守、売出人である望月智之、当社株主である株式会社つづく及び株式会社望月智之事務所は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2021年6月18日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等を除く)を行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(EDINET)抜粋

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
みずほ証券(主幹事)1,162,000株83.00%
野村證券168,000株12.00%
岩井コスモ証券28,000株2.00%
松井証券14,000株1.00%
極東証券14,000株1.00%
SBI証券7,000株0.50%
楽天証券7,000株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,000円~3,000円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 2,500円~3,100円
※仮条件発表後
 

いつも初値予想と市場コンセサンス

初値予想2,500円~3,500円

仮条件が引上げられ吸収額が最大24.8億円になります。業績拡大が続いているため十分吸収できると思います。ECサイト等を一括で代行するスタイルは既存上場では確認できないようです。そのため人気があると見込んでいます。

2021年3月期の業績予想は売上80.90億円で経常利益4.34億円になります。前期比だと売上53.8%増で経常利益119.2%増となり絶好調です!

四半期利益は3.50億円になり前期比較だと144.8%増になるそうです。PERは21.19倍でPBRは5.28倍になります。いつもIPOは良い初値が付くと考えています!
 

いつも(7694)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2021年9月25日~2029年9月24日235,000株
発行価格41円
2021年9月25日~2029年9月24日2,400株
発行価格41円
2022年402日~2030年4月01日155,800株
発行価格41円

 
ロックアップは180日間(2021年6月18日)、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。行使期限に入る株数はないようです!
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の5,400,000株から算出すると想定価格ベースで約77.8億円になります。
 

このくらいの規模のIPOは積極的に参加してよいと思います。じゃないとIPOに当選できませんからね。
 

利益見込みは強いため狙いに行きます。委託経由も申込みあるかもしれませんよね。
 

前受け金不要でIPO抽選に参加できる企業が増えました⇒ 松井証券

※松井証券のIPO抽選ルール詳細と当選するための秘訣

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

人気投資を実践レビュー

STREAM(ストリーム)評判とデメリット記事

SBIネオモバイル証券Tポイント投資とデメリット記事へ

ファンディーノ(FUNDINNO)評判と口コミ

日興フロッギー(FROGGY)のメリットとデメリット

スポンサーリンク

このページの先頭へ