【DMM 株】口座開設2019年からIPOに本格参戦で見逃せない企業!
抽選方法は1口座1抽選方式の平等抽選で前受金不要
⇒ DMM.com証券IPO取扱い詳細
株・投資信託ならネット証券のマネックス言わずと知れた完全抽選方式採用の企業です。
預入資金や取引実績に左右されない鉄板企業!
⇒ マネックス証券のIPOで当選する方法を考える
IPOの抽選が前受金無しで参加できる数少ない企業!
平等抽選なので誰にでも当選の可能性があります。
⇒ 岡三オンラインの委託幹事が狙い目
SBIネオトレード証券 証券オンライントレード事前入金の必要がないため当選してから入金が可能です。
SBI証券グループなのでIPO取扱いに期待ができます!!
⇒ SBIネオトレード証券IPO取扱い詳細

【評価】日本ビジネスシステムズIPOの上場と初値予想

日本ビジネスシステムズ(5036)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はスタンダード市場で主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券とみずほ証券が共同で引受けます。
 

上場規模は約39.8億円で公開株数2,438,000株、オーバーアロットメント365,700株です。想定発行価格は1,420円になっています。
 

あまり人気になるIPOではない気がしています。しかし業績規模が大きいため若干期待しています!
 

日本ビジネスシステムズIPOの上場と初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場スタンダード市場
上場日8月02日
BB期間7月15日~7月22日
企業ホームページhttps://www.jbs.co.jp/
事業の内容マイクロソフト製品を中心とした、DX計画策定からクラウドによる効果創出までの一貫したITサービスの提供

 

日本ビジネスシステムズ(5036)IPOの業績と事業内容

同社は独立系クラウドインテグレーターとして、マイクロソフトクラウドサービスなどを活用し、顧客のパフォーマンスを最大化することが可能なコンサルティング及びITサービスを提供しています。
 

IT領域において、DX(デジタルトランスフォーメーション)計画策定からクラウドによる効果の創出まで一貫してサービスを提供するモデルです。
 

計画策定からクラウド基盤設計・構築を行う「クラウドインテグレーション事業」、クラウド利活用のための運用支援を行う「クラウドサービス事業」、クラウドの運用及び利活用に必要なライセンスや関連製品を取り扱う「ライセンス&プロダクツ事業」によって構成されています。
 

日本ビジネスシステムズ(5036)IPOの業績水準
 

日本ビジネスシステムズ(5036)IPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,420円
仮条件1,420円~1,520円
公開価格7月25日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約34.6億円です。オーバーアロットメントを含めると約39.8億円になります。
 

三菱総合研究所と三菱総研DCSの資本が入っている企業みたいですね。売出株はないので安心感はあります。
 

ただし上場規模は大きめのようです。共同主幹事なので公開価格を意識した初値になるのかもしれません。
 

日本ビジネスシステムズ(5036)IPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数2,438,000株
売出株数0株
公開株式数2,438,000株
OA売出365,700株
引受幹事三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事)
みずほ証券(主幹事)
野村證券
SMBC日興証券
東海東京証券
SBI証券
岡三証券
岩井コスモ証券
東洋証券
むさし証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券

 
マイクロソフト製品を利用したDXやクラウド提供を行う企業です。人気見込みはあるかもしれませんけど個人投資家には人気がないかもしれません。
 

機関投資家期待のIPOで純利益が前期で15.6億円出ています。少し地味なIPOになる可能性がありそうです。
 

今期業績予想を確認すると売上854.4億円まで伸びるみたいです。実は人気になるのかも?と少し思う気持ちがあります。配当も30円出るみたいですね。
 


 
日本ビジネスシステムズの会社設立は1990年10月04日、本社住所は東京都港区虎ノ門一丁目23番1号虎ノ門ヒルズ森タワー、社長は牧田幸弘氏(65歳)です。※2022年6月29日時点
 

従業員数は2,328人、平均年齢34.4歳、平均勤続年数7.1年、平均年間給与約598万円です。
 

日本ビジネスシステムズ(5036)IPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
(株)ロマネ8,600,000株40.23%
(株)三菱総合研究所3,141,000株14.69%
牧田幸弘1,850,000株8.65%
長井一浩1,750,000株8.19%
日本ビジネスシステムズ社員持株会1,051,000株4.92%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

ロックアップは180日間(2023年1月28日)まででロックアップ解除設定はありません。ベンチャーキャピタル出資もないようです。

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事)1,268,200株52.02%
みずほ証券(主幹事)780,200株32.00%
野村證券73,100株3.00%
SMBC日興証券73,100株3.00%
東海東京証券73,100株3.00%
SBI証券73,100株3.00%
岡三証券24,300株1.00%
岩井コスモ証券24,300株1.00%
東洋証券24,300株1.00%
むさし証券24,300株1.00%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 1,550円~1,800円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,800円~2,100円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

日本ビジネスシステムズの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想1,500円~2,000円
修正値1,750円~2,000円
 

事前予想以上に過熱化している気がします。直近上場企業だと企業規模が大きく信頼性があるIPOだと思います。
 

配当も30円予定され仮条件上限の1,520円だと配当利回り1.97%になります。クラウドやDXで強みを持ち大企業をターゲットにしているため業績の安定感があります。
 

コムチュア(3844)が酷似しているとされたPER28倍~30倍あたりは期待ができるみたいです。スタンダード上場なので資金が向かわなければ盛り上がらないと思います。
 

しかし他の銘柄よりは良いため機関投資家の差さえの中で個人投資家が儲かるパターンみたいですね。
 

日本ビジネスシステムズ(5036)IPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2021年1月31日~2034年9月24日1,750,000株
発行価格539.32円

 
ロックアップは180日間になり解除倍率設定なしになります。今期業績が急拡大するみたいなので意外に買われるかもしれません。
 

配当利回りを想定発行価格で計算すると2.11%なので利回りが高い状況ではなさそうです。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。1,750,000株全てが行使入りしていました。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の24,183,200株から算出すると想定価格ベースで約343.4億円になります。
 

初値1.2倍~1.5倍になれば成功ですよね。という期待で上場を待ちたいと思います!
 

新興国へ投資を行い社会貢献もできるクラファンが登場! 想定利回り8%超え
⇒ TECROWD(テクラウド)公式へ

TECROWD

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

人気投資を実践レビュー

STREAM(ストリーム)評判とデメリット記事

ファンディーノ(FUNDINNO)評判と口コミ

日興フロッギー(FROGGY)のメリットとデメリット

このページの先頭へ