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マーキュリーリアルテックイノベーター上場とIPO初値予想【幹事配分や独自評価あり】

マーキュリーリアルテックイノベーター(5025)IPOが新規上場承認されました。詳しく情報を調べたので参考になればと思います。上場市場はマザーズで主幹事はSBI証券が引受けます。
 

上場規模は約7.4億円で公開株数535,000株、オーバーアロットメント80,000株です。想定発行価格は1,200円になっています。
 

マーキュリーリアルテックイノベーター上場とIPO初値予想
 

業 種情報・通信業
上場市場マザーズ
上場日2月25日
BB期間2月08日~2月15日
企業ホームページhttps://mcury.jp/
事業の内容不動産情報プラットフォーム事業

 

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの業績と事業内容

「不動産ビッグデータ×Technology」を事業コンセプトとしている企業です。
 

事業は不動産マーケティングソリューションの単一セグメントになり、その中で「プラットフォーム事業」「デジタルマーケティング事業」の2つの事業とその他サービスを運営しています。
 

プラットフォーム事業は、新築マンション業界向けには「サマリネット」「リアナビ」など不動産に関連するデータベースを活用したSaaS型マーケティングシステムを提供しています。
 

デジタルマーケティング事業は、分譲マンション事業向けのマーケティングノウハウや保有不動産データベースを活用して、インターネット広告の運用、アクセス解析及びバナーやランディングページなどクリエイティブ素材の提供、物件サイトの制作等を行っています。
 

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの業績
 

マーキュリーリアルテックイノベーターIPO仮条件と公開価格の日程

想定価格1,200円
仮条件1,150円~1,270円
公開価格2月16日

 
想定発行価格から試算される市場からの吸収金額は約6.4億円です。オーバーアロットメントを含めると約7.4億円になります。
 

上場規模が小さいITを扱う企業なので人気が見込めそうです。小型上場は良いですね。不動産系の企業が同社のターゲットになります。
 

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの幹事団詳細と会社データ

公募株数335,000株
売出株数200,000株
公開株式数535,000株
OA売出80,000株
引受幹事SBI証券(主幹事)
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岡三証券
マネックス証券
松井証券
あかつき証券
極東証券
東海東京証券
むさし証券
委託見込岡三オンライン証券
DMM.com証券
SBIネオトレード証券

 
SBI証券からの申込を徹底しておきましょう。IPOチャレンジポイントでの当選はいつもよりもボーダーラインが低いと思います。
 

公開株数は適度なので初値2倍くらいが現在の市場で見込めると思います。地合いが良いとは言えませんからね。
 


 
マーキュリーリアルテックイノベーターの会社設立は1991年5月24日、本社住所は東京都新宿区西新宿二丁目6番1号、社長は陣隆浩氏(55歳)です。※2022年1月24日時点
 

従業員数は51人(臨時雇用者18人)、平均年齢39.2歳、平均勤続年数9.4年、平均年間給与約525万円です。
 

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの初値予想とロックアップ

氏名又は名称所有株式数割合
陣 隆浩1,360,000株51.65%
株式会社JINX600,000株22.79%
Zホールディングス株式会社120,000株4.56%
森山 一郎110,000株4.18%
株式会社GA technologies80,000株3.04%

※上位株主の状況
 

【ロックアップ情報】

ロックアップは180日間(2022年8月25日)までと90日間(2022年5月25日)までの2つがあります、90日間分は発行価格1.5倍でロックアップ解除できることになっています。この他、新株予約権者にも180日間のロックアップが適用されます。

 

幹事引受け株数と割合を調べた結果

幹事団引受け株数割合
SBI証券(主幹事)481,200株89.94%
みずほ証券13,400株2.50%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券13,400株2.50%
岡三証券5,400株1.01%
マネックス証券5,400株1.01%
松井証券5,400株1.01%
あかつき証券2,700株0.50%
極東証券2,700株0.50%
東海東京証券2,700株0.50%
むさし証券2,700株0.50%

※目論見の訂正事項発表後に引受け株数を記載、委託幹事は記載なし
 

上場承認後の直感的初値予想と仮条件後の予想!

第一弾⇒ 2,000円~3,500円
※ファーストインプレッション

第二段⇒ 1,500円~2,000円
※仮条件発表後
 

初値予想と市場コンセサンス

マーキュリーリアルテックイノベーターの初値予想をリサーチして記載します。
 

初値予想1,800円~2,000円
修正値1,200円~1,400円
 

IPOとしては魅力があるけれど需給不安になる可能性もあります。セイファートでは初値売買代金2.8億円を記録していることから、同社も埋没の可能性が否定できないかもしれません。
 

SBI証券主幹事は個人投資家の早売りが懸念されるため需要がなければ売り気配も考えられます。通常であれば買い気配だと思いますが不安ですね。
 

マーキュリーリアルテックイノベーターIPOの自己評価と申し込みスタンス

ストックオプション期間株数残
2020年12月21日~2028年12月20日123,100株
発行価格450円
2021年2月26日~2029年2月25日2,600株
発行価格450円
2021年2月01日~2031年1月31日100,000株
発行価格750円
2023年1月30日~2031年1月29日13,700株
発行価格750円
2023年7月01日~2031年6月30日2,500株
発行価格760円
2023年7月01日~2031年6月30日600株
発行価格760円

 
ロックアップは90日間と180日間で90日間分にだけロックアップ解除倍率1.5倍が適用されます。
 

ストックオプションの株数残や発行価格は上記のようになります。225,700株が上場時に行使期限に入ることになっています。
 

時価総額は東証データの上場時発行済み株式数の2,735,000株から算出すると想定価格ベースで約32.8億円になります。
 

マーキュリーRIは利益が見込めると思うので地合いが悪くても申込を行いたいと思います。初値2倍で大成功のパターンかもしれませんね。
 

想定ベースのPERは23.7倍です。
 

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